2015年08月01日

その一歩は神様の足跡、北米大陸徒歩横断中!! 今日も走っています! 軌跡をつなぐPeace Road!  



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世界各国を自転車の疾走を通して
一つにつなごうというPeace road 2015
日本においても順調に進んでいます。

私たちの教会にもまもなくやってきますし、
4名の教会メンバーが疾走するので、とても楽しみです。。。
公式ホームページは こちら



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以前も紹介しましたが
徒歩でアメリカ横断をしている町田松夫さんの続編です。

以前の記事はこちら


町田さんは、このツアーを出発されたとき、
このように話されたといいます。


無実の罪でメシアを牢獄に1年1か月間収監した事を
無罪にヒックリ返さないと歴史の汚点になる、
米国の為にも必ず無罪にしなければならない、一人でも叫び続けるんだ。
火が消えたとサタンは安心してるだろうが、そうはさせない、
この種火が必ず大きな炎となって燃え上がる事を願いながら歩くんだ。


アメリカ在住のルーク樋口さんが
2週間車で同行されていて
フェイスブックにも報告しています。
特に感動したところを紹介します。


7月27日、第33日目の戦いを終えられました。
今朝、Maybellのホテルから10マイル西に戻った地点から
5時17分に出発されました。
出発されて、ふつう数枚の写真を撮ってホテルに戻るのですが、
車を走らせて空を見ると雲が何とも言えない美しい色になっているので、
これは日の出の瞬間を写真に収めないといけないと思い、
町田さんのおられる地点までもどり、カメラを構えました。

すると、どうでしょう・・・
一直線に続く上り坂の道の真ん中から朝陽が昇り、
町田さんが太陽に呑まれて焼かれていくような現象が起こりました。
それは、言葉では表せれない感動的なシーンでした。 
私は必死にシャッターを切りましたが、
なかなか肉眼で見る色を出すのは難しかったです。


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上の写真がそのシーンです。
確かにきれいな写真ですね。
お父様は英語で『Sun Myung Moon』ですから
お父様の愛に抱かれ、包まれているような
そんな感覚を受けますね。

ちなみに、町田さんが背負っているリュック。
ここには、『Rev Moon is INNOCENT LB-NY PKB』
とありますが、次のような意味だそうです。


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LBはポルトガルのリスボンの事、NYはニューヨーク、
PKBはPeace King Bridge。 
真のご父母様の掲げる平和構想、国際ハイウエイ構想の実現の為に歩いている。
いつか死ぬまで必ずニューヨークからカナダを越え
アラスカからベーリング海峡を越えて
ロシア、ヨーロッパ、ユーラシア大陸を横断してリスボンまで歩くんだ。



町田さんは、本気でそのように考えているそうです。
正面には、父母様のお写真が貼り付けているシャツを着ておられます。


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樋口さんは、こんなエピソードも送ってくれました。


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町田さん、靴底がすり減っているのですが、
特に右足の靴底に少し穴が空く位まですり減っており、
そんなことを気にして歩いていると、
なんと道端にナイキの靴が一つ落ちていたそうです。
それを手にして・・・もしかしてと思い履いてみたところ
サイズがピッタリ、右足だけですが、
早速その靴を履いて歩き始められたそうです。
神様が準備してくださっていたとしか思えない奇跡が起こりました。
嬉しくて嬉しくて、ドンドンペースが上がった様です。

左はニューバランスと言うメーカーの靴で、拾ったのはナイキの靴、
『これでアンバランスだな〜』
と珍しく冗談が出るぐらい喜んでおられました。

そんな体験をされて、『今日はこの路程最高の日になった! 
朝陽を観た時に何か良いことがありそうな予感があったんだよね〜』
とおっしゃってました。
まさに神様が共に歩まれている感じですよ。



ちょうど、朝陽の素晴らしい光景の7/27ですから、
神様がプレゼントしてくれたんでしょうね。
なにか詩の「あしあと」*下に掲載を思わせるような姿です。

町田さんは、ブログを書いておられます。
皆様もぜひ、ごらんになってください。

改めて、Peace road 2015 in Japan
そして、町田さんのアメリカ徒歩横断
二つの勝利を心からお祈りいたします。





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あしあと


 ある夜、わたしは夢を見た。
 わたしは、主とともに、なぎさを歩いていた。
 暗い夜空に、これまでのわたしの人生が映し出された。
 どの光景にも、砂の上にふたりのあしあとが残されていた。
 ひとつはわたしのあしあと、もう一つは主のあしあとであった。
 これまでの人生の最後の光景が映し出されたとき、
 わたしは、砂の上のあしあとに目を留めた。
 そこには一つのあしあとしかなかった。
 わたしの人生でいちばんつらく、悲しい時だった。
 このことがいつもわたしの心を乱していたので、
 わたしはその悩みについて主にお尋ねした。
 「主よ。わたしがあなたに従うと決心したとき、
 あなたは、すべての道において、わたしとともに歩み、
 わたしと語り合ってくださると約束されました。
 それなのに、わたしの人生のいちばんつらい時、
 ひとりのあしあとしかなかったのです。
 いちばんあなたを必要としたときに、
 あなたが、なぜ、わたしを捨てられたのか、
 わたしにはわかりません。」
 主は、ささやかれた。
 「わたしの大切な子よ。
 わたしは、あなたを愛している。あなたを決して捨てたりはしない。
 ましてや、苦しみや試みの時に。
 あしあとがひとつだったとき、
 わたしはあなたを背負って歩いていた。」

マーガレット・F・パワーズ 
松代恵美 訳
translation copyright(C)1996 by Pacific Broadcasting Association


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posted by ten1ko2 at 12:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする