2015年08月04日

「こんな時何をしていますか」! キリスト教殉教者の霊が、2000年を経て我々に語る?! 



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殉教者と思われる人の霊が
「よう来た。うれしい」
と叫びました。



説教ブログに以下の記事が掲載されていました。
一部、編集して紹介します。


平戸市のほぼ中央にあるザビエル記念聖堂(カトリックの教会)に行き、
礼拝堂で祈祷を捧げました。

ちょうどその日はクリスマスの日であったため、
教会の礼拝堂にはとてもきれいに飾りつけがされていました。
私たちが教会に行った時間は夕方5時ごろだったので、
既にクリスマスのミサが盛大に行われたあとだったのか、
人影がなく、とても静かでした。

礼拝堂で祈祷をし始めてしばらくたった時、
一緒に祈祷をしていたある婦人に殉教者と思われる人の霊が入り、
その婦人の口を通して「よう来た、よう来た。うれしい」と叫びました。
私はとっさにその婦人の背中をさすりながら、
「わかった、わかった。心配しないでください」と祈祷しました。

このような霊的現象は今まで何度かありました。
長崎市にある26聖人の前で還元祈願礼式を行った時にも、
殉教者の霊がその婦人を通して次のように訴えてきました。

「信仰を強く持ちなさい。
私たちはどんな迫害にも耐えてきました。
よく祈祷しなさい。
伝道は隅々まで行きましたか? 
あそこにも、ここにもいますよ。
こんな時、何をしていますか! 
どうして動かないのですか」。

このメッセージを送ってくれた殉教者は今の摂理を知り、
私たちがどのような立場に立っているかを知っています。
私たちに深刻さがなく、責任を果たしていないことを嘆き、訴えているのです。

食口の皆さん、このメッセージは全員が深刻に受け止めなければなりません。
決して過ぎ去る話ではありません。

私たちは間違いなくキリスト教の使命を受け継ぎ、
聖書の歴史で6000年続いた神の摂理の最終使命者だということです。
しかし現実、統一教会は世界中にある数えきれないほどの宗教団体の中では、
まだ弱小教団です。
日本の中でも100万人以上の信者数を持つ教団はいくらでもあります。

残念ながら、統一教会は大きくはありません。
しかし、この教団に神様は摂理的最後の使命を託しておられるのです。
私たちに選ばれるべき何か特別の条件があったのでしょうか? 
皆さん、そのように思いますか?

私たちはなぜ統一教会に導かれたのか、はっきりと知らなければなりません。
それを私たちの中で明確にできなければ、
さまざまな困難を乗り越えることはできません。

食口の皆さん、あなた方を召命された神様の愛を確信しながら前進邁進しましょう。
そして霊界から訴えてくる殉教者や五大聖人をはじめ、
絶対善霊と一つになってみ旨を成就しましょう。



私たちの多くは霊界を信じていながらも
その様相を見ることも感じることもできません。
しかし、証しにあるようにかつてのクリスチャンたち
特に、イエス様のために喜んで殉教された方たちは、
私たちを見て、歯がゆい思いを持っている方が多いのではないでしょうか。

イエス様のために命をかけて歩んだ方たちが生きた時代以上に
恩恵のあるときを迎えていますが、
しかし、堂々と神様・父母様を叫んでも、
命に関わるような迫害は一切ありません。

そんな状況なのに、叫ぶ人があまりにも少ない。
躊躇しているというのです。
これを見て、かつてのクリスチャンがどう思うでしょうか。

父母様を本当に慕っているとするなら、
父母様と同じような道を行くのが、慕う者の道理ではないかと思うのです。
しかも、弟子ではなく、子女の立場であるとするなら、どうなのでしょうか。。。

そんなことを肝に銘じながら、猛暑の中ですが、
感謝して歩んでいきたいと思います。



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posted by ten1ko2 at 07:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする