2015年08月06日

<最新情報!> 日本担当の聖和3周年! お母様が指導されたこととは?! 



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先日、地区の集会があり、地区長から
真のお母様の最新情報を聞くことができました。
印象に残ったところを紹介します。


今回、お父様の聖和3周年は、日本が中心となって
行われることは皆さんもご存知かと思います。

1年目は韓国、そして2年目はアメリカが中心で
聖和式が行われたこともご存知ですよね。

でも、みなさん、考えてみてください。
韓国はアダム国家、そして、アメリカは長子の国ですよね?
それで、日本は?
そうです。
エバ国家ですね。

それならば、韓国が1年目担当なのは、わかるけど、
2年目は日本が担当でも良かったのに・・・
そのように思いますよね?

お母様は3年間の精誠を日本に連結しようとされているのです。
ある意味、日本はお母様そのものです。
日本をご自身に見立てて、投入しておられます。
だから、3年目は日本が担当するのです。

この前、総会長を中心とした会議の時
お母様から電話がありました。

内容は何だったのかというと、ミュージカルの件でした。
お父様が玄界灘を越えて、日本に初めて来られる時、
どんな心情で来られたのか、
具体的に細かい描写を指示されました。

日本は聖和3周年の時に、
様々なイベントを企画しています。
その内容に関しても、お母様は関与されて、
様々に指導してくださっています。

そういうところを見ても、
聖和3周年は、日本が担当なのですが、
実際にはお母様が意識され投入されているのです。



お父様の初来日に関して、
お母様は本当に事細かに指導されたそうです。
ある面、お父様が乗り移ったのではないか、
そう感じるように、お父様のご心情など、
細かいことを指示されました。

当日のミュージカルで
一つ、楽しみが増えましたね!

「真の父母様の生涯路程」から
お父様のみ言を紹介しつつ、
また、明日に続きます。


ソウルから釜山に行く時、
「私が日本に行って学んでくることは何か。
この国を解放して、
育っていく私たちの二世たちが希望に満ちて
前進的出世をすることができる道を、
自主的独立国家を備えて出世できる道を
私が開いてあげなければならない」
と思ったのです。

このようにして龍山駅をたって、
昔の漢江橋を過ぎながら、
手すりをつかんで涙を落としたことが、
とめどなく涙を流したことが、今も思い出されます。

孤児のようなこの民族をおいて出ていく時、
外套を引っかぶって、
ソウルから釜山まで痛哭しながら行きました。

そのとき日本人のおばさんが、
汽車の中で泣いている私を見て、
「若い人、お父さん、お母さんが亡くなられましたか。
そのような悲しみは、
人間ならば誰でも遭うことではないですか」
と言いました。

しかし私の悲しみは、
ただ国を愛する心でぎっしり詰まっていたのです。
早朝二時四十分に出発しましたが、
その時の心情を、私は忘れることができません。

涙と共に行く道に、愛国があるのです。
涙と共に行くところに、孝子がいるのです。
忠臣も同じです。
聖人が行く道も同じです。涙と共に
生涯を経ていくところに聖人の道があるのです。

世界を動かすことができる歴史、伝統を残して、
受け継ぐことができる歴史があるならば、
涙と共に残してあげた歴史です。
その伝統の歴史は世界を支配するのです。
統一教会は、世界を治めることのできる涙とともに、
伝統を受け継いでいくという姿勢を忘れてはなりません。




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posted by ten1ko2 at 08:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする