2015年08月08日

伝道最前線、教会長夫妻がそろって即動!! 私たちの教会に天運がある所以(ゆえん)!!



11402900_912440515483764_5007162495356676917_o.jpg


先日、サモニム(教会長夫人)が
路傍伝道において、即動し、受講決定しました!
その証しを紹介します。


サモニムはフランス人です。
フランス・パリで導かれ、すぐに献身し、
統一十字軍という国際伝道団に選ばれて、
日本や韓国で伝道活動をされました。
その時に、日本で4名の方を伝道されました。
奇しくも、後にご主人となる教会長が
講義や教育を担当された霊の子もいました。
そののちに、6000双の祝福を受け、
そのつながりを知って、驚いたということです。

今も伝道に対して、前向き、行動的であり、
忙しいスケジュールの中でも私たちの伝道活動に参加したり、
御自宅に招いたりしておられます。

サモニムはフランス語の先生をしています。
先日のこと。
いつものように、フランス語を教えていましたが、
その日のテキストは、キリスト教について、でした。
カトリックとプロテスタントの違い、
そして、救いとは何か、その説明だったそうです。

「どちらも違う・・・!」
統一教会によって、再臨主に会うこと、
これが本当の救いなんだ、ということを
叫びたい思いでいっぱいになりました。
しかし、授業ですので、のどまで出かかって、止めました。

それでも、証ししたい気持ちは残ったままでした。
その日はちょうど全体で路傍伝道をしている日だったのですが、
次の授業まで20分もありません。
そんなわずかな時間に伝道活動をしました。
時間はないが、どうしても教会に連れて行きたい。
そして、5分の間に止まったある男性を即動したのです。

その男性も昼休みだったので、仕事が終わってから
再び教会に来る約束をとりました。
その後、彼は教会に来て、教会長から講義を受け、
学ぶことになりました。

彼は34歳でした。
教会長が彼の人生を聞くと、
15歳のある時から、本当に誰にも理解されないような
つらい経験をしてきたのだそうです。

教会長は、34歳と聞いて、
すぐさまイエス様のことを思いました。
イエス様の誰からも理解されない寂しい
境遇を話しました。

「イエス様は33歳で十字架につきました。
文先生は、15歳でイエス様に出会い、
孤独で過酷な道を歩んでこられました。
あなたは33歳を越えて、34歳で再臨主に会ったんですよ。
今まではつらかったかも知れないけれど、
これからは希望があります。
頑張りましょう」
そして、学ぶことになりました。



サモニムはフランス語の授業でイエス様の話をした時、
真のお父様を猛烈に証ししたいと思いました。
そして、出会ったのがこの男性だったのです。

その後、彼はしっかりと教会長の講義を受けて、
熱心に学んでいます。
ちょうど、転機だったのでしょう。
教会長の話を聞いて、『時』を感じたとのこと。

こんな人に出会うというのも、
本当に霊界の導きとしか、言いようがないです。

サモニムは日本語もお上手ですが、母国語や英語のように
というわけにもいかず、言葉の壁もあることでしょう。
それでも、必死に伝道する姿に
霊界が導いたのではないでしょうか。


機会があれば書こうと思いますが、
実は教会長も先月に、ある男性を即動し、
受講決定に導きました。

ですから、教会長ご夫妻が
最前線で伝道し、また、具体的に出会っておられるのです。

大変失礼な表現で申し訳ありませんが、
教会長・サモニム、ご夫婦で最前線で歩んでいるところは
全国でも数少ないのではないでしょうか。
でも、天は、本当はとても願われておられると思うのです。

大変な責任を負われている牧会者、また婦人部長など、
その責任だけで十分すぎるくらい大変であると思います。
そしてそれを支える夫人や、家庭も簡単ではないことを知っています。
しかし、そのような立場の方が、伝道の最前線に立つとき、
どれだけの威厳があるでしょうか。
神様も誇りに思い、喜ばれ、ますます天運が
その中心者に、教会に、家庭に注がれるのは間違いないと感じます。

ますます私たちの教会は、希望があると実感します。

毎日前線活動をしていても、一人の人を伝道するのは
簡単ではありません。
そんな中、出会いは「一瞬」です。

全体の使命を負っておられる責任者や
働いていて時間がない、そんな人ほど、
普段から精誠を積まれていますから
わずかな時間で、その出会いを得られるのではないでしょうか。

毎日、駅前は本当に暑いです。
私も帽子は被っていますが、着実に日焼けし、特に腕だけは真っ黒です(笑)。
また、前線を終えると汗びっしょりになります。
それでも、この期間に、最前線で歩めることが
どれほど貴重なことかわかりません。

明日も感謝して歩んでいきます。


応援のクリックをお願いします。
にほんブログ村 哲学・思想ブログ 統一教会へ


※ このブログは、
あくまでも個人において、書いているものであり、
教会本部とは一切関係がありません。
過去においても、今後においても
全ての責任は私自身に帰属するものであります。
さらに、ブログの記事においては
無断転載はお断りいたします。
曲解や悪用ととれる引用も、
差し控えてくださいますよう
よろしくお願いします。
(もちろん、善なる目的で
使用することに関しては
その限りではありません)