2015年08月09日

いいことがある?! 親孝行はとく(徳・得)の始まり?! 《親孝行講座》



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本部広報局の澤田拓也部長の書かれた
『統一原理と親孝行』(親子関係は幸せの鍵)。

家内が先駆けて読んでいて、薦(すす)められたので、私も読んでみました。
そうしたら、本当に良かったので、ここで紹介します。

お薦めどころ満載ですが、
序文のところで印象に残ったところをあげます。


「親孝行するといいことがあります」
そのようによく言われます。

月刊誌でも「親孝行で開運」という特集が組まれて、
実際に親孝行をして、金運、出世運、健康運、家庭運がアップした
実例が紹介されていたそうです。

サッカー女子日本代表キャプテンの宮間あや選手は、
日ごろから「親孝行したい」と口にしています。

また、日本柔道男子の井上康生監督も
シドニーオリンピックで優勝した時に
表彰台で、お母さんの遺影を掲げ
そのシーンが感動を呼びました。

日本を代表して戦っている選手は、
「国のため」という意識を持っているだけでなく、
「親のために」というモチベーションを持って、
戦っている人も多いのではないか、といいます。

キューピーマヨネーズで有名なキューピー株式会社
社訓が少し変わっています。
「道義を重んじること」
「創意工夫に努めること」
そしてもう一つは、「親を大切にすること」です。

社長はこのように話しています。
「親孝行のできる人とは、人の好意をありがたく感じ
それに報いることのできる人です。
そういう人の周囲には、また好意を持って接してくれる人が集まり
その会社はおのずから発展するはずです」

親孝行は「徳」のはじめなのですが、
このようなことから考えても「得」のはじめなのです。
道徳と損得は、本来一致しているものなのかも知れません。



澤田部長は、拉致監禁において、日本の責任者のような立場です。
数多くの拉致監禁の問題に取り組んで来られました。
そして、多くの青年たちと接していく中で、
「親の信頼を勝ち取らないといけない・・・」
そう思って、「親孝行講座」を指導していかれました。

その指導を具体的に実践した青年たちが
驚くような奇跡の証し、体験をしているのです。
そのような証しがたくさん載っています。

澤田部長のアドバイスはとてもシンプルです。
それを継続して実践してきた人たちが
本当に親子関係を回復しているのです。

その内容を、不定期になるかもしれませんが、
紹介していきたいと思います。

澤田部長に、「ここで紹介するよりも
本を買ってください」と言われてしまうかも知れませんが・・・(笑)
お楽しみに!


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posted by ten1ko2 at 08:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする