2015年08月10日

志はどこに──外部伝道をしない分派たち?! 創造目的に向かう大船に乗ろう!!



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神様から見て、
私たちが不足なのは承知していることでしょう。
一つとなって、
不足を補い合ってほしいと願っていることでしょう。



昨日の礼拝で教会長は、
「すべての始まりは神様」と題して
ともすれば、神様を忘れ、私(自分)から出発してしまいやすい私たち、
しかし、本来は、神様の創造理想のため、生まれたのであると言われました。

神様の願いは、私たちが四位基台を完成し
幸せになることです。
つまり、四位基台を乱すことは、神様の創造目的に反することです。
神様の悲しみになるのです。

大半の方たちはご存知だと思うので、書きますが、
最近、分派活動をしている人たち、
さらには、真のお母様を否定している人たち、
この活動が本当に盛んです。

以前にも告白したことがあるのですが、
私自身も多少なりとも経験がありまして。。。
それで最近感じることを書きたいと思います。


以前、関西を拠点として活動しているある分派の方たちが、
複数で、教会前におられて食口たちを勧誘していました。
当時の教会長が、彼らを呼んで話しました。

「あなたたちは、わざわざうちの教会の前に来るのでなく、
駅前に立って、伝道活動しなさい。
ちゃんと宗教法人になっているのですか?
しっかりとした肩書を持てるようになる努力をしないといけないじゃないですか?
統一教会でないのなら、統一教会のみ言を使ってはいけないと思いますよ」

その後、彼らは一切、来なくなりました。。。


私たちは本来、神様から生まれ、
その願いを果たしていく立場です。
しかし、神様の願いを忘れ、自分の願いを果たそうと
どこかで動機を見失ってしまった時、その四位基台を崩そうとし始めます。
一体化を助けるのではなく、批判し、かく乱し、崩そうとするのです。

それで、分派というのは、内部伝道はしますけれど、
新規伝道をしないのです。
全くしないわけではないのかも知れませんが、
ほとんどしない、と言って過言ではないですね。

それは、そもそも外部伝道が目的ではなく、
私たちの基台を崩そうとする
(彼らからすれば、その基台から私たちを救おうとする)
のが目的だからだと思います。

内部の批判をし、組織の批判をし、
そして、真のお母様の批判をして、
食口たちの不安を煽り、引っ張っていくのです。

街頭で、団体名のノボリを掲げて、
「○○○○です!」と言いながら演説をし、
そして、チラシを配りながら、伝道活動をしているのを
見たことがありません。

彼らは、「食口を救わなければならない」
そのように思って、因縁のある人に声をかけます。
まぁ、過去の経験上、わからないわけではありませんが、
結局、外に向かうことをしないのです。

批判をするだけで、教会を助けようとはしないようです。
優しい言葉をかけますが、最後まで責任を持ってくれるのでしょうか。。。
そして、内部を分裂させ、また最終的には自分たちも分裂をしていく、
これが、私の印象です。


少し前に、うちの教会で分派活動している婦人がいまして、
その方とお話をする機会がありました。
もちろん、婦人からすれば、「伝道目的」だったと思いますが、
当然、その誘いには乗りませんでした。。。。

それで、「新規伝道は何でしないんですか?」
そのように聞いたら、「やっていますけど、
まず、皆さんを救わないといけないので、
そちらが先決です」
そのように言っていました。
たぶん、今も新規伝道はしていないでしょう。。。

これは神様の願いではないですね。
彼らは、神様が喜ばれている・・・
そのように思っているのかも知れませんが、
神様から見れば、明らかに違います。  

目的をズレさせて、一体化を阻むのは
サタンの戦法の一つではないでしょうか。
義務感、使命感に訴えるのも巧妙な罠かもしれません。

そうやって、神様から離れた人たちに対して、
彼らはどのように責任を持つのでしょうか。

天使長は、アダムとエバを誘惑し堕落させ
その後責任をもったのでしょうか?
彼らは幸せになったのでしょうか?
自明のことです。


神様から見て、私たちが不足なのは承知していることでしょう。
一つとなって、不足を補い合ってほしいと願っていることでしょう。

人類は神様の創造目的に向かっていく
大きな船に乗っているのです。
細かいことで、不備はいくらでもあるでしょう。
神様に守られて、愛されている私たちですが、
たくましく成長し、その船を進めていかなければなりません。

一つの船に乗っているのに、その船にひびを入れるのがよいでしょうか。
その大きな船から離れるということは、漂流することです。

分派の人たちが、私たちを救うといいますが、
それが大船ならいいのです。
神様の創造理想、私たち人類の幸せに向かっていける船は
一つしかないのではないでしょうか。


しかし、思うことがあります。
堕落性を中心としては、本当に一つになりやすいということです。
人の批判を中心とするとパワーが出ます。

政治を見ていてもそうですね。
与党より野党の方が、結束力が強かったりします。
「○○反対!!」と叫びながら、
本当に一つになりますね。

でも、彼らは、お互いの主義、主張が違うのです。
ただ、与党を反対する、という点においては、一つなのです。


そして、もう一つ感じることがあります。
私たちがそれ以上に一つになっているか、ということです。
ある意味、これが一番問題なのかも知れません。

私たち内部が本当に結束し、
また本当に喜んでいるならば、
何か、勧誘されても何の問題もありません。
このことを天が願っているのではないでしょうか。

人類は一家族。
神様の下、人類は一家族であって、
自分中心、支流はありえません。
すべての人を愛している神様です。

私自身も、堕落性の多い、人間です。
今、善に向かって、神様の喜ばれることを一心にしていく、
それ以外の余裕がないくらい投入しているので
守られているのでしょう。
常に神様の愛に立ち返っていきたいと思います。

今は、天一国時代です。
真の愛を中心として、結束すれば、
堕落性を中心として、一つになる以上に
パワーの出る、霊界の協助を受ける時です。
そのことを認識しながら、
さらに一つになって、神様の喜ばれる
歩みをなしていきたいと思います。


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posted by ten1ko2 at 09:48 | Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする