2015年08月11日

子どもは「小さな神様」?! 赤ちゃんは、親を選んで生まれてくる?!



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「人が愛を学ぶために、
神様は
赤ちゃんの魂を借りて
訪ねてくれるんだよ」



先日、『統一原理と親孝行』について紹介しましたが、
著者の澤田部長が、広報局のコラムを書いています。


FMラジオ番組「愛・家族・人生・夢 ハートフル・メッセージ」のスタジオで
横浜市の産婦人科医、池川明先生から「胎内記憶」のお話を聞いた。

「赤ちゃんは雲の上でお母さんを選んで生まれてくる」

「パパとママがお話ししている声が聞こえた。
楽しそうだった。
『お手てつないで』を歌ってた」

3歳前後の子供の3割が、生まれる前とお母さんの
お腹の中にいたときの記憶があると答えるという。
池川先生はこういった事例を「非科学的だ」と無視することができず、
丁寧に拾い集め、学会や書籍を通じて発表してきた。

日本国内の医学界では異端扱いされているものの、
お母さんたちのファンは増えていて、
映画(「かみさまとのやくそく」2013年)になったり、
全国各地で講演に飛び回っている。

実をいうと我が家の長男も小学校4年生の時に、突然母親に
「ぼくは真っ暗なトンネルを通って生まれてきたんだ」
ともらしたことがあったので、
僕にとってはそれほど奇異な話ではない。

雲の上にいる子供たちにとって人気のあるお母さんは
何と言ってもやさしいお母さんだが、
一方で寂しくてかわいそうなお母さんの人気も結構、高いらしい。

驚くのは虐待や中絶をするお母さんを選ぶ子もいるというのだ。
それはなぜか?
子供たちがこの世に生まれてくる使命の一つは、
お母さんを幸せにすることにあるからだ。

寂しそうなお母さんを慰めてあげたい。
虐待すれば不幸になることを悟らせてあげたい。
命の大切さを知って、次に妊娠したらママになってもらいたい。

池川先生はこういうメッセージで、
お母さんやお父さんに幸せになってもらいたいと願い活動をしているそうだ。

統一教会創始者の文鮮明師は
「父母は神様に代わる生きた神様であり、
夫と妻はお互いにもう片方の神様であり、
息子、娘はまた一つの小さな神様です」
(拙著『統一原理と親孝行』)と教えている。
「小さな神様」は、きっとこう説明してくれるだろう。

「人が愛を学ぶために、神様は赤ちゃんの魂を借りて訪ねてくれるんだよ」

警察庁によると、2013年の殺人事件の53.5%は家族間で起きたものだそうだが、
雲の上から見れば、どれも悲惨な殺「神」事件だ。
殺されるかもしれないのに、今日も訪ねてくださる「小さな神様」を礼拝したい。




子供は「小さな神様」だといいます。
私の両親はすでに他界しているので、
子供として、親の前にどうだったのか、
そんなことを振り返ると後悔することばかりです。

親なる神様、そして父母様を裏切ることができない。。。
そんな思いを持って、二度の拉致監禁から戻ってくることができました。
目の前の親にとっては、相当な「親不孝」でしかなかったと思いますが、
天の前に、また親に対しても価値から見れば
「親孝行」だったと思っています。

今、私たちは、真の父母様に対して、
最大・最高の親孝行をすべき時です。
こんな幼い者に対して、父母様は完全蕩減の道を歩まれました。
興南から出てこられた時、
朴正華氏を背負って歩かれたお父様は、
全人類を思って、歩んでいかれました。

真のお母様においても、全く同じなのではないでしょうか。
今、お母様の重荷はどれだけのものでしょうか。
お母様に少しでも喜びと希望を与えていけるように、
これからも頑張っていきたいと思います。


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posted by ten1ko2 at 09:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする