2015年08月15日

《森山先生の 「2010年以降はおまけの人生」》 「大丈夫」が口癖、真の父母様のようでした!



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先日、聖和された森山操先生。
いつも笑顔をたたえながら、
「霊界はうきうきワクワク」と言われていた姿が忘れられません。

生前、先生が、講演や集会をされる時に、
ドライバーをされたり、また車椅子を押されたり
身近なところで、森山先生を見つめてこられた婦人が、
光言社KMSにて、森山先生の証しをしておられました。
印象に残ったところを編集して紹介します。


森山先生には、最期の最期まで、
お付き合いさせていただきました。

ずっと、毎週、透析をされていましたが、
あるとき、人工血管が破裂してしまい、
「もう最期なのかも知れない・・・」
そんな状況になりました。

しかし、壮絶な戦いの中、
奇跡的に助かったのです。

森山先生ご自身も
「2010年以降はおまけだね。。。」
そんな風に言われていました。
本当に、誰が見ても「生かされている」
としか思えない状況でした。

森山先生は、倒れられたときに、
「神様が肩車してくれた」と言っておられました。
まさに、森山先生を支えてくれる神様がおられたのです。


森山先生が口癖のように語られていたのは、
「大丈夫」という言葉です。
どんな状況でも、「大丈夫」「大丈夫」と語られて
私たちを励ましてくださいました。

母親集会の時に、こんなことを語られていました。
「お母さんは元気でなきゃいけない」と。
「大丈夫」と言われながらも、
私たちの『母親』として、希望を与え続けた
森山先生だったんだろうと思います。

私は、森山先生と身近に接する中で感じるのが、
神様と父母様の代身である、ということです。

森山先生は、集会に参加したメンバーの中で、
特に、苦しんでいたり、傷ついている弱者に意識を強くもたれます。

また、参加していない兄弟のことをよく覚えておられて、
「○○さんは、どうしているの」
ご自分の体も大変な中なのに、
また、ご家庭も犠牲にされながら、
食口たちを愛する姿は、本当に真の父母様のごとくです。。。


ちょっとしたエピソードを紹介します。

以前、子供たちと日光尾瀬研修に行ったときのことです。
2000メートルの山に行ったのですが、
森山先生もともに、登ったのです。
と言っても、車椅子でロープウェイに乗られたのですが。。。

山頂に着いたとき、土砂降りの雨でした。
みんなで小屋に入り、ソフトクリームを食べました。

その時に、森山先生が話されたのが、
「この前、御嶽山で亡くなったお子さんが出てきて、
みんなを見て、『一緒にソフトクリーム食べたい』
って思ったみたいで、それで、雨が降って、
みんなでソフトクリームが食べれたのよ」
ということでした。



婦人は、森山先生の晩年に近くおられました。
お体が相当大変な時があり、
そんな状態でも講話をされました。

本当にお体が大変なのに、
無理をしてスケジュールを入れていたといいます。

ご自宅のアパートに着いたときに、
階段に登ることもできないので、
森山先生をおぶって階段に登ったこともあったそうです。

私も、うちの教会で講演会にお呼びした際、
森山先生を車で送迎し、その階段を
手を引きながらのぼったことがあるので、
実の母にできなかった体験を
森山先生を通してすることができたと感じます。

肉体の限界を超えて、
食口たちを愛しぬく姿は、
真のお父様の姿と重なり合いますね。。。

霊界では、お父様のお側で
さらにご活躍されていると思います。

森山先生と縁のある方のインタビューも
また、掲載されるとのことなので、
そのときに、また紹介させていただきます。。。



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posted by ten1ko2 at 10:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする