2015年08月17日

《文妍娥様》 真の父母の心情が本当にわかったのは、お父様の聖和後?! 



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真の父母様を「知れば」、
「信じる」必要がありません。

文妍娥様



孝進様の奥様、文妍娥(ムン ヨナ)様が、来日中です。
一昨日は新宿教会で、昨日の一勝日には
お孫様(孝進様のお子様)が参加された
成和ミュージックフェスティバルでみ言を語られました。

教会長がおととい(8/15)、国際祝福家庭の集会に参加されました。
昨日の礼拝のみ言で感想を話されていました。
印象に残っているところを少し編集して紹介します。


今回の集会の意義は、二つあると思います。
一つは、文妍娥様が、真のお母様の代身としてこられたということ。
もう一つは、ご長男の嫁として、真の家庭の代表として、
心情圏を連結させてくださったということです。

妍娥様が、孝進様と生活された期間は、
わずか9年間だったそうです。
その後お父様が聖和されるまで侍る生活をされました。
また、今も真のご家庭の一員として
お母様に間近に侍られています。

でも、10数年、目の前で侍ったにも関わらず、
父母様の全てがわかったわけではないと言います。
むしろ、その心情の世界がわかったのは、
お父様が聖和されたあとだったということです。

特にお父様の心情がわかるようになったのは、
お父様のみ言の訓読を通してだといいます。

お父様がいつどこで、どんな心情で語られたのか、
そのことを思いながら訓読すると
もっとお父様の心情に通じるというのです。

また孝進様が、妍娥様に対して、
語られたことがあったといいます。
それは、「自分の不足さを
自覚しなければならないよ」という言葉でした。

どんなに実績をあげたとしても、
それは、私の努力、私の勝利ではなく、
真の父母様ゆえに勝利であるということ、
そのことを自覚しないといけないのだと思います。



「私は妍娥様のハンドバッグを持ちたくないんです。
なぜかわかりますか。
お父様のみ言がたくさん入っていて重たいんです(笑)」

これは、李海玉サモニムの言葉です。

妍娥様は、いつでもどこでも
み言を常に訓読されておられるといいます。
朝の訓読の時間だけでなく、
お父様の心情を求めつつ、そのような生活を実践しておられます。

昨日、アメリカ在住の方と話したのですが、
こんなことを言っていました。

「イーストガーデンでお父様に侍りながら
食事を作っている姉妹がいました。
目の前でお父様はみ言を語っているのに、
食事を作るのが責任分担なので、
み言を聞くことができません。
そして、あとでファミリーに掲載されているみ言を見て、
『あぁ、あの時、こんな重要なみ言を語っていたんだ』
そのように気づくというんです」

なるほどな、と思いました。

そういう意味では、お父様に目の前で侍るという恩恵を
妍娥様は、たくさん受けていたと思うのですが、
それ以上に重要なのが、お父様のみ言に侍ることなのです。

すでに、霊界におられるお父様ではありますが、
お父様の心情に何よりも触れることができるのが、
訓読をする時間であることを思えば、
お父様がみ言を残してくださったことを感謝しつつ、
さらに精誠を込めて、訓読を捧げていきたいと思います。


ちなみに、平和を愛する天国人さんも参加されていたようです。
み言はもっと詳しく掲載されていますので、
↓ぜひ、読んでみてください。
http://true-love-family.at.webry.info/201508/article_16.html


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posted by ten1ko2 at 10:48 | Comment(3) | TrackBack(0) | ご子女様・真のご家庭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする