2015年08月23日

「聖霊の実体、来たれり!」 人類に真の父母が必要な理由?!



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お父様にとって
最大の実績は、
真のお母様である!!




私たち統一教会においては、「真の父母」と「祝福」が
大きなブランドです。

私たち人類にとって、真のお父様と共に
「聖霊の実体」である、真のお母様が
なくてはならないと考えています。

教会長の説教と、原理講論のキリスト論
さらには、真の父母様宣布文サイトの
 『サンクチュアリ教会を支持する李鎬宅氏の言説の誤り』
を参考にして、
聖霊の重要性について書きたいと思います。


イエス様も十字架につかれる前に
聖霊について語られています。

「父は別に助け主を送って、
いつまでもあなたがたと共におらせて下さるであろう。
……助け主、すなわち、父が
わたしの名によってつかわされる聖霊は、
あなたがたにすべてのことを教え、
またわたしが話しておいたことを、
ことごとく思い起させるであろう」


(ヨハネ14・16−26)

そして、イエス様が十字架についたあとに
聖霊の役事が起こりました。

コリント人への第一の手紙には
以下のように記されています。

「聖霊によらなければ、だれも
『イエスを主である』と言うことができない」


(Tコリント12・3)

イエス様の弟子たちが、イエス様と同じように
殉教の道を喜んで歩んでいくのは、
まさに聖霊の役事によって、
復活されたイエス様に出会っていったからなのです。

「聖霊により新たにされて、
わたしたちは救われたのである」

(テトス3・6)

とも書かれているように
キリスト教にとっては、聖霊の存在があまりに重要です。

キリスト教の教義において、『三位一体』は、
とても重要な部分を占めています。
「父と子と聖霊」が一つである、ということです。

しかし、神様はもともと一つの存在なのに、
なぜ、三位一体なのか、
これはキリスト教において、難解な教義の一つとして
解釈されてきました。


真のお父様は、そのことを明確に解明されておられます。
原理講論のキリスト論「イエスと聖霊による霊的重生」には、
次のように記されています。

父母の愛がなくては、新たな命が生まれることはできない。
それゆえ、我々が
コリントT一二章3節に記録されているみ言のように、
聖霊の感動によって、
イエスを救い主として信じるようになれば、
霊的な真の父であるイエスと、
霊的な真の母である聖霊との
授受作用によって生ずる霊的な真の父母の愛を受けるようになる。
そうすればここで、彼を信じる信徒たちは、
その愛によって新たな命が注入され、
新しい霊的自我に重生されるのである。
これを霊的重生という。




霊的重生の役事によって、クリスチャンたちは、
霊的父母の愛を受けて、復活しているのです。

そして、考えなければならないのは、
「重生」の役事は、真の父だけで成されるのではなく、
必ず真の母を通じなければならない、ということです。

イエス様は、地上において「真の母」を立てることができず、
十字架で亡くなられました。
そのため、原罪を清算する道を開くことができませんでした。

そして、十字架と復活の後、霊的真の母である聖霊と共に
「霊的重生」の役事だけを行うようになったのです。
結局、新約時代は、霊的救いのみで終わりました。

しかし、再臨主であられる真のお父様は、
実体の「真の母」を復帰され、原罪を清算する道を開かれました。
それゆえ、成約時代、天一国時代を迎えることができたのです。

「重生」の役事をなし得るおかたは、
文鮮明・真のお父様と韓鶴子・真のお母様以外にはおられません。
そのことをハッキリと知らなければいけないと思うのです。


サンクチュアリ教会には、「真の父母」という言葉や
概念はないのだといいます。
そして、お父様だけが一人メシアであると言われています。

ですから、統一教会のシンボルである御父母様の
御尊影(お写真)はなく、
御父様のお写真だけが掲げられているということです。

また、サンクチュアリ教会の講師は、
「聖書の中に、メシヤが亡くなった後で、
女性が相続することについて書かれているところはない」
と述べているそうです。
本当にそうなのでしょうか。

ヨハネの黙示録22章17節を見ると

「御霊も花嫁も共に言った、『きたりませ』。
また、聞く者も『きたりませ』と言いなさい。
かわいている者はここに来るがよい。
いのちの水がほしい者は、価なしにそれを受けるがよい」


とあります。
子羊の婚宴のあとの記述で、
聖霊の臨在について語っています。

イエス様は、次のように警告しておられます。

「人の子に対して言い逆らう者は、ゆるされるであろう。
しかし、聖霊に対して言い逆らう者は、
この世でも、きたるべき世でも、ゆるされることはない」

(マタイ12・31−32)


今こそ、真のお母様と一つになる時です。
聖和3周年まで、あと1週間、
そのことをしっかりと認識して
生活していきたいと思います。



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posted by ten1ko2 at 09:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする