2015年08月24日

かわいい子には、海外宣教に!! 私の中の神様が伝道した?! (2世の伝道の証し)



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“霊の親の成長が霊の子の成長”

伝道をする背後に、
天と絶対善霊の霊的な協助が
どれほど大きいのか身に染みて感じました



真のお母様が、日本の元宣教師たちの解散を指示され、
40カ国に宣教国を絞り、
これからは、青年、2世たちを宣教師として送りなさい
と言われてから、2年が経ちました。

それが、青年たちの最高の教育となると
お母様は言われました。
そのみ言を、彼らが見事に、証明しています。

『成和青年便り』最新号に掲載されていた
祝福二世の伝道の証しを、少し編集して紹介します。


彼女がコース決定をするまで、
数えてみたら3年もの月日が経っていました。

高校2年生の時に同じクラスになり、
席がたまたま前後でそこから仲良くなり、
たくさんお互いの深い話をする関係になりました。
いつも何かあれば彼女に相談していました。
彼女は周りの人たちと何かが違うと
その時から自分の中で確信していたのを覚えています。

そして3年生になった時に、
私がどうして恋愛をしないのかということに
彼女が何回も聞いてきた時がありました。
大体、普通の子なら適当に嘘をついて
軽く流していればみんな分かってくれていたのですが、
彼女は何かがおかしいと気づいたのか
ある夜にそのことに対して深く突っ込まれました。
私も、何を思ったのか自分が祝福2世であり統一教会員であり、
その信仰心から一般の方とは付き合いはしないと
長文でハッキリとメールを送っていたのです。

送った後にすごく後悔しました。
色々な不安が私を襲いました。
でも彼女からの返事は予想をはるかに超えていました。
「ずっとそのことを誰にも言わず一人で抱えてきたのだと思うと
すごく申し訳ない」
と彼女は感動して涙が止まらないと言っていました。

そして、もっと統一教会のことを教えてほしいと言われ、
その日から私の伝道は始まりました。
今思えば、あのメールの文章を打ったのは
自分の中にいた神様なのだと思います。

しかし、初めての対象者で、
どう霊的に協助し条件をたてて行ったらいいかも分からず、
霊の親である私が不安定な状態だったので彼女も不安定でした。

そして、私は昨年から天一国青年宣教師として出発しました。
今年の3月に一時帰国が決まり、
帰国した3ヶ月の短い期間で
彼女とまたたくさん色々な話をすることができました。
そこで彼女が今まで言えなかった悩みを聞き、
私はそこでハッキリと
「統一原理をもう一度初めから全部聞いてほしい」と彼女に言いました。

そこで今年の2人の決意を話し合い、
お互いこの1年間戦い抜こうと約束し、私は日本を発ちました。
宣教地での伝道も本当に楽しく、
日本人同士でもお互い支え合いながら活動ができていて、
本当にこの期間で多くの子女を復帰していこうと決意したその時に
彼女の受講が決まり、去年の内外ともに不安定な自分に比べたら、
今の私は、少しは変われたからなのかなと感じます。

“霊の親の成長が霊の子の成長”、正に伝道はその通りだと思いました。
彼女は本当に何かを求めている人でした。
なぜ生まれて、なぜ生きて、なぜ死ぬのか、神は実在するのか、
自分がどうしたらもっと素晴らしい人間になれるのか、
彼女が一番その問題に関して求め苦しんでいる時に私が手を差し伸べました。
選択とタイミングを誤ればもしかしたら
ここまで繋がってはいなかったかもしれません。

伝道をする背後に、天と絶対善霊の霊的な協助が
どれほど大きいのか身に染みて感じました。
彼女の命を授かっている今、
本当に天の前に復帰したいという強い思いを思って、
精誠条件もたてていきながら南米の宣教地でも
多くの子女を天の前に捧げる私となっていきます。

またこの期間で私と彼女を内外共に支えて下さった多くの人に感謝します。
これからも中断なき前進をしていきます。



自分が祝福二世であることを証しするのは、
本当に勇気がいったと思いますが、
「自分の中にいる神様」と言っているように、
本心に従って歩んでいったというのは、
本当に素晴らしいと思います。

そして、天一国宣教師として歩む中に
訓練を受けて成長するに従い、
ゲストも転換されてみ言に繋がるようになりました。

『私の内的な成長』というのはとても重要だと思います。
そして、私が神様・父母様の心情に出会うことにより、
『私の勝利』ではなく、『神様・父母様の勝利』になるのです。

『栄光在天・霊界感謝』
そんな思いを私自身も強く持って
これからもみ旨に投入していきたいと思います。



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