2015年08月28日

「真のお母様の愛を皆様に伝えに来ました」文妍娥様のメッセージ(1)


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「真のお母様の愛を皆様に伝えに来ました」

文妍娥様が真のお母様の命を受けて
先日、ご来日されました。
さまざまな集会でみ言を語られましたが、
特別集会のみ言の中で、重要だと思われる部分を
2回に分けて紹介します。
(一部、編集しています)



2008年に孝進様が霊界に逝かれました。
地上にいた時のことを取り返すことができません。
霊界に行く前と後とは、
川を渡ってしまったように感じます。
戻ることができないのです。

私が辛かったのですが、子供たちがもっと辛そうでした。
私はしばらくの間、子供たちを見てあげることができませんでした。
本当に一人で苦しい生活をしたのです。。。
ですから、子供たちを孤児にしてしまいました。。。
そのことを反省するまで時間がかかりました。
5年間もかかってしまったんです。

ある日、学校から子供のことで電話がありました。
お父さんを思って、学校で泣いているというのです。
そのことを通して、多くの傷が残っているんだなと思いました。
本当に周りを見ることができない私だったのです。

そして、お父様の聖和を迎えました。
私は、最初の頃、お母様を正しく見つめることができませんでした。
お母様に対して、自分の基準から見てしまっていたのです。

真のお母様は、お父様が聖和されて
すぐさま、『中断なき前進』と語られました。
その後のお母様を見る食口たちは、
「お母様は変わられましたね。
力強くなられた気がします」
そのように話しました。

孝進様を霊界に送った時のことを考えました。
孝進様の人生は決して楽ではありませんでした。
多くの曲折があり、荷物もたくさん背負われました。

孝進様は家に帰ってこられる以外は、
ともに過ごす時間はそんなに多くありませんでした。
しかし、どんな思い持っておられるかは、よくわかります。
わずかな時間でしたが、たくさんいろんなことをお聞きしました。
そういう思いだけをもって、霊界に逝かれたのです。

そして、お父様が霊界に逝った孝進様に
使命を与えてくださいました。
本当に感謝です。。。

私は、孝進様がどれほど努力しておられたか見てきました。
しかし、私が孝進様とともに生活したのは、たった9年間です。

しかし、お父様とお母様は50年ともにおられたのです。 
しかも、お父様を出勤する立場で見送るのでなく、
どんな時にもともに過ごされ、ともに行動されたのです。
多くの事情、心情を共有されたに違いないのです・・

しかし、お父様が聖和された直後は理解できませんでした。
お母様は、たくさんのことをしてこられました。
何でそんなことをしないといけないのか・・・
理解できない道をあえて行かれるのか・・・
自分勝手にそう思ったこともありました。

お母様は、私がそう思うことをわかっておられたと思います。
しかし何も言われませんでした。
ただ、前進あるのみでした。。。。

私が悲しがったら、子供たちが心配するから、強くいなければならない。
お母様もそのような立場ではないか、そのように感じるのです。

お父様が霊界に行かれて お母様はもっと休まれるだろう、
そのように思っていました。
しかし、お母様は休まれないのです。
側近の食口は、お父様と同じような生活をされていると言われています。
時間がもったいなくて休むことできないお母様なのではないでしょうか?

生涯を父母の心、母の心で生きてきたお母様です。
私たちの過去、たとえどんな過ちをしても許そうとされるのが母なのです。
今、頑張っている姿を見れば、過去どんなに失敗しても、
愛し、許されるのが母なのです。




真の御子女様であり、夫であられる
孝進様を先に霊界に送られた妍娥様だからこそ、
お母様のご心情の深い世界を
何よりもご存知なのだと感じます。。。

明日に続きます。

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posted by ten1ko2 at 09:26 | Comment(1) | TrackBack(0) | ご子女様・真のご家庭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする