2015年08月29日

「日本の苦労している食口を思い、生活している真の父母様なのです」文妍娥様のメッセージ(2)



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文妍雅様のメッセージ続編です。
昨日もお伝えしましたが、一部編集しています。



私が真のお父様のみ言を本当にわかるようになったのは、
博士課程の勉強をするようになってからです。
大学院で『真の父母学』を専攻しました。
み言を学ぶといろんなことを発見するようになります。

お父様がその時、どんな思いで語られておられたのか、
そのことを理解するようになると、
み言を通して、お父様の深い心情に通じるのです。

み言の勉強をすることによって、
摂理がよくわかるようになりました。
そして、お母様がいろいろなことを改革されましたが、
全てはお父様の指導の通りなのです。

例えば、訓読会の時間ですが、
最初にお父様は朝6時から始められました。
でも、お父様のみ言は長いので、
出勤時間に重なり、途中で退席しないといけなくなります。
それで朝5時からに変更になったのです。
そして、お母様は朝6時からと変更されたのですが、
それは、元来の6時に戻しただけなのです。

お母様はそのことを一切話されませんが、
お父様の言われることをそのまま実践されているのです。
天聖経の再編も天一国国歌の整備も、みんなそうです。
一つの目的、天一国を成すための準備なのです。

しかし、お母様は朝2時、3時には起床されて
訓読会の準備をしておられます。
お母様には申し訳ないのですが、
到底お母様のスケジュールに合わせることができません。
そのように生活されるお母様は
地上にお父様がおられる時とほとんど変わらないスケジュールで
生活をしておられるのです。

真の父母様は、日本の食口に本当に感謝しておられます。
本当に難しい道、多くの責任を持っておられます。
そのように、日本の食口たちが苦労している姿を見て 
楽に過ごせない父母様でした。

ラスベガスの公館で最後過ごされる時もそうでした。
公館での食事は公的に食べられるのですが、
公館を離れられると簡単な食事なのです。
おにぎりとサンドイッチです。
ブロッコリー・卵・ソーセージ・・・
そして、マクドナルドです。

皆さん、93歳の老人が、マクドナルドが好きなのでしょうか。。。
違います。
苦労をしているみんなを思って、
そのような生活をされておられたお父様なのです。
そうして、日本の食口を愛してこられたのです。

食べれず、着れず、眠れず・・・
そして、悪口を言われている日本の食口たち。。。
そのことを真の父母様は、本当に良くご存知なのです。

お母様は真の母です。
私も不足ですが5人の子供がいます。
でも、特性がみんな違いますね。
お母様も母として、私たちを見つめておられます。
不足な子供に対して、心に引っかかっておられます。
母というのは追い出すことが出来ないのです。

そして、信頼できる子供に対して、
「あなたの弟、妹たちをお願いするね」
そんな思いを持って見つめてくださっています。

430家庭の勝利を願われているのも
「お前たちしか信じる者がいない。
70億人類を天の前に連れていこうよ。
一緒に苦労しようじゃないか、私も頑張るから」
そんな思いをもって過ごされていることを感じます。

結論です。
お母様は本当のお母さんです。
何より神様を中心に侍っておられます。
どうしたら天が願っているか、そのことを常に考えられます。
この方以外、母の役割を持つ人はいないのです。

遅ればせながら、最近になって感じるのです。
父母の愛で世の中を見つめれば捨てることできないのです。
お母様は、生涯み旨に献身しておられます。
愛する子供たちに苦労して申し訳ないという思いを持っておられます。
しかし、つらく難しいことは私が背負う、
そんな心情を持っておられる真のお母様なのです。



妍娥様は涙を流し続けながらも、決して感情を表さずに、
静かに、そして淡々と語られる姿が印象的でした。。。

妍雅様の証しを聞きながら、
聖歌55番、我が主の家庭、第3節を思い出しました。

強き礎、わが主の家庭
岩の上(え)に建てし神の幕屋ぞ
激しき雨風、吹き荒るるとも
など恐るべき我らは一つ
信ずる心の堅き砦は

真のお母様は、岩の如く
どんな雨風が来ても、しっかりと立っておられます。
そんなお母様がおられることが本当に感謝です。

いよいよ明日、真のお父様の聖和3周年記念式です。
お母様がどれほどの心情を持って、備えておられるでしょうか。
私たちも、しっかりと備えて、
明日を迎えていきたいと思います。


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posted by ten1ko2 at 09:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | ご子女様・真のご家庭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする