2015年09月27日

ご父母様と皆さんに「感謝します!」 ☆ハグの意味とは? 《善進様、聖和3周年のみ言・全文》



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真のお父様ありがとうございます。
真のお母様ありがとうございます。
私たちの永遠なる真の父母になって下さり
ありがとうございます。



今日は、天宙聖和三周年記念式において
文善進世界会長が語られた記念の辞を全文掲載します。
TPマガジン最新号からです。


愛する真の父母様、尊敬する全世界各国の貴賓、
祝福中心家庭、そして紳士淑女の皆様。
真のお父様の聖和3周年を迎えて、
皆さんの前に立てることを光栄に思います。

真のお父様の生涯と業績と尊厳性と意味を振り返るとき、
私の心は永遠なる愛と感謝に満ち溢れます。

私がこのようなことを言う理由は、
真の父母様が私の肉親の父母だからではなく、
真の父母様が全世界に下さった
多くの祝福を目撃したからです。
真の父母様が立てられて育くまれた、
私たち統一家の美しさと多様性を見るたびに、
深い感動を受けます。

皆さん、真の父母様に出会わず、祝福の枠の外で、
何の目的もビジョンも明確な進路もない生活を
想像してみて下さい。
真の父母様が見せてくださった
模範的な人生の標本がなければ、
私たちは本当の夢と希望を成し遂げることができるでしょうか?

障壁と国境、そして分断のない
一つの統一された大家族として、
真の父母様が私たち皆を育てられたことは、
どれほど大きな祝福でしょうか?

真の父母様ありがとうございます!
真の父母様は無条件に、父母の心情で
真の愛とご自身の全財産を、人類に完全に施されました。
真の父母様はいつも、ために生きる生活をされました。

真のお父様を振り返るたびに、いつも心に浮かぶお姿が、
不屈なる真のお父様の真の愛の力です。
いつも、忘れられない笑みを浮かべて、
すべての国境と境界線を越えて愛する心で、
すべてを抱擁する真のお父様のお姿を思い浮かべます。
怨讐を抱擁した真のお父様のお姿も思い浮かべます。
真の愛を実践する真のお父様を
妨げるものは何もありませんでした。

天とイエス様の直接的な召命を受けた、私たちの真のお父様は
92年間、人間的に理解せざる神様の摂理を主導しながら
生活されました。
真のお父様は全ての繰り返された反対と挑戦、
そして困難と向き合い闘って、休まず祈祷して努力しながら、
弟子を一人一人探されました。
復帰摂理の道は紆余曲折に満ちていましたが、
真のお父様はその困難を乗り越えて大勝利を成されました。

私たち一人一人に天の火花があるとすれば、
それは真のお父様の胸の中に天の父母様と
人類の復帰に対する大きな情熱の火が灯っていたからです。

真のお父様の生涯を代表した主題は、
統一と一体化だったと思います。
92年間、真のお父様は真の愛と真の生命、
そして真の血統を中心として、
和合と統一のための仕事をされました。

皆さんが知っておられるように、天一国は
「天宙平和統一国、すなわち二つが一つになる」
という意味を持っています。

真のお父様は神様のもとの人類大家族をなされるために、
この革新的な原理を宗教、国家、民族、文化、
そして文明間の関係に適用しました。
真のお父様と真のお母様が主導した
すべての組織とプロジェクトに
このビジョンが込められています。

しかし一体化は自動的に成されるものではありません。
神様の摂理に従い、この世界を救援するために、
真のお父様は一生涯を毎日すべての人たちを伝道して教え、
教育し、祝福させて救援することに邁進しました。
真のお父様は毎瞬間を
人生の最期の瞬間のように生きられました。

1960年に成された真の父母様の聖婚式を通じて、
真のお父様と真のお母様は永遠なる夫婦の関係を結ばれました。
52年間続いた真の父母様の聖婚は、
アダムとエバから始まった堕落の歴史を清算して復帰し、
全人類が祝福を受けることのできる道を開きました。

絶対的に一つとなり、勝利した夫婦として
真の父母様は永遠なる真の父母の位置を完成し、
全世界の夫婦に祝福の恩賜をくださいました。

真のお父様ありがとうございます。
真のお母様ありがとうございます。
私たちの永遠なる真の父母になって下さり
ありがとうございます。

全世界どこへ行っても、真のお父様は
個人から家庭、氏族、民族、国家、そして世界まで
すべてが真の愛を中心として、
一つにならなければならないと叫ばれました。

宗教、教育、超宗教の和合、グッドガバナンス、国連の刷新、
環境、スポーツ、芸術、言論、学界、慈善と奉仕、救援活動、
平和と安保、青年と女性分野、南北統一など、
すべての分野で、真のお父様は消えることのない真の愛と平和、
そして統一の痕跡を残されました。

真のお父様の全生涯は、そのどんな言葉や
本にも収めることはできません。
私たちの永遠なる真の父母、真のお父様と真のお母様は
天の父母様へ絶対的に侍る中で、生涯を生きてこられました。
真の父母様は毎瞬間、ために生きる生活をされました。
真の父母様は真の愛、真の生命、そして真の血統を
実体化され、それらを私たちに下さいました。



今日、私が皆さんに残したいメッセージは、
たとえ真のお父様と真のお母様が
ご自身の使命を完遂されたとしても、
私たち個々人には責任分担が残っているということです。

ですから、真のお父様の生涯と業績を振り返り、
真のお父様の栄光なる人生を記念しながらも、
私たちは今日、そしてこれからも真のお母様を中心として
一つにならなければならず、
毎日訓読会の生活を実践しながら、
真のお父様の精誠の生活に従って、
毎日世界を変化させて、
天一国を建設することに献身しなければなりません。

それが、私たちが真のお父様に捧げることのできる
最高のプレゼントです。
皆さん、この内容を実践しますか?

最後にもう一つ、質問したいと思います。
聖なるこの日に、孝子、孝女として集まった私たちは、
真の父母様に絶対信仰、絶対愛、絶対服従を
することを誓いますか?

皆さん、皆さんの心の中に存在する聖なる光を
絶対に忘れないで下さい。
皆さんは天の父母様と真の父母様の
希望と夢の実体であられます。

愛する兄弟姉妹の皆さん、ありがとうございます。
私たちは神様のもとの人類一家族です。

記念の辞を終えるにあたり、
そして真のお父様をたたえる次元で、
皆さんにお願いしたいことがあります。
隣の人に向かって大きな抱擁をしてあげて下さい。

HUGのHはHarmony(和合)、UはUnity(統一)、
そしてGはGoodness(善)、 Gratitude(感謝)、
God(神様)という意味です。

抱擁しながら心が一つになる感覚に集中して下さい。
一つになるときに生まれる喜びと和合を感じてみて下さい。
この愛と幸福のエネルギーを天の父母様と真の父母様、
そして森羅万象に伝えてみて下さい。

お互いに
「ありがとうございます。愛しています」と伝えてみて下さい。
真のお父様も皆さんに向かって笑顔をされ、
愛されながら抱擁して下さっていることを感じますか?

特に、私たちが真の愛を実践して、
天の父母様のもとの一家族として生活するとき、
真のお父様が永遠に生きておられることを
感じることができます。
歴史的なこの日に、愛する真のお父様と
愛する真のお母様を敬うために集まった皆さんに
感謝いたします。

私たちが森羅万象と絶対的に一体の生活を実践して、
統一されたビジョンと誠実な心をもって、
神様のすべての子女たちを復帰しなければならない使命を、
絶対的に完遂しましょう!

ビジョン2020を勝利して、天一国を完成させましょう!
みんなで一緒に、天の父母様と真の父母様、
そして全世界の前に勝利することを約束しましょう!
皆さんともに、勝利の三唱を叫びましょう!

アジュ!

文責:ten1ko2

善進様のみ言の時、一つのパソコンで不具合があったため、
当日ほとんど聞くことができなかったので、
改めて拝読させていただき感謝です。

善進様は常に、父母様に侍りながら、
また、感謝の思いを持ちながら、
生活しておられることを感じます。

このみ言を聞いた食口たちの感想は、
明るく、とても希望的な印象を受けた方が多かったです。

世界平和統一家庭連合として出発しましたが、
来月には記念すべき出帆大会があると聞いています。
もしかしたら、善進様が来られるかも知れません。

地上におられる真のお母様に最も身近に接しておられ、
また、心情的にも支えておられる善進様のお姿は、
私たちが相続しなければならない姿だと思います。

そういう意味でも、善進様のみ言を通して、
善進様を相続していきたいと思います。


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2015年09月26日

「♪お父様、愛しています」 お母様が証した真の父母の路程! 《聖和3周年のみ言・全文》



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お父様、
これからは心配なさらないで下さい。
私たちは必ず責任を果たします



2015年8月30日、清心平和ワールドセンターにおいて、
天宙聖和三周年記念式が行なわれました。
早いもので、もうすぐひと月が経とうとしています。

そこにおいて、語られた真のお母様のみ言が
TPマガジンに掲載されていたので、
あらためて紹介させていただきます。


愛する全世界の統一家の食口の皆さま。
今日、私たちはこの場にお父様をお迎えしました。
そして、皆さんと一緒に「サランヘ」の一節を二回歌います。


  (歌)

尊敬する貴賓、愛する平和大使、全世界の祝福家庭の皆さん、
今日、私たちはお父様がとても慕わしいです。

数千年間、摂理歴史路程の中で、到底言い表せない
悲しみの路程を歩んで来られながら、
二千年前イスラエル民族を通して、
イエス・キリストを遣わし、
摂理歴史を完成させようとされた天のご苦労は
絶望として、痛みとして帰結されてしまいました。

そうして、イエス・キリストは
「再び来る」という言葉を残して、
十字架で亡くなられました。

今までの二千年のキリスト教摂理歴史は、
再び来られる再臨のメシヤを迎えるための
準備をすべきでした。
しかし、彼らは内的な天の摂理を知りませんでした。
神様を正しく知ることができなかったからです。

そのため、キリスト教の歴史の中で、
神様がいないとする共産主義が出てくるようになりました。
天がご覧になられる時、
これがどれほどあきれることでしょうか?

しかし、摂理歴史は進んで行きました。
70年前にこの国は、世界の中で名もなき国でした。
しかし、天はこの民族を選び立てられました。
そして再臨のメシヤ、独り息子、娘を立てる国となりました。

しかし、世の中で一番高い位置に責任を持った人が
底辺まで降りてくることは大変なことです。

王の王、天地人真の父母として来られた
再臨のメシヤ、救世主、真の父母の路程は、
準備されたキリスト教基盤が
責任を果たすことができなかったことにより、
僕の僕の立場から出発するしかなかった摂理路程を、
皆さんはご存知でしょう。

そんな渦中でも天を慰労し、
必ずや神の夢であり、願いである
み旨を成して差し上げようと決意する日々でした。

ところが、世界情勢は、1970年代だけを見ても、
第2次大戦直後より民主世界の代表国である
アメリカが世界を動かしていました。

しかし、彼らにも試練が訪れました。
(米国では)紙幣にまで「In God We Trust」と
刻まれていました。
このように天に侍ろうという国が
共産主義の脅威にさらされ、家庭破綻、
極度の個人主義による青少年問題、薬物問題、
思想問題により、深刻な状況に置かれていました。
しかし、その状況に誰もが手をこまねいている状態でした。

その時に真のお父様は、
韓国を後にしてアメリカに渡って行き、(言われました。)
アメリカが病気にかかったので、私は医師として来た。
アメリカが火事なので、私は消防士として来た。
この言葉は、アメリカのすべての指導層を目覚めさせました。
彼らが尊敬しました。

しかし、未来を眺めることのできない政治家たちが、
お父様の行かれる路程の前に障害となりました。
それでも彼らを赦し、アメリカを悟らせて、
結果的に共産主義の没落を招来させました。

それだけでなく、共産化されつつある南米全域を、
AULA(中南米統合機構)を立てて
その国々を救われました。

このように世界が知り得ないことを一人の個人が、
また莫大な権力と財力を備えている国ができないことを、
真の父母であるがゆえ、決断なさいました。

それだけではありません。
数多くの人類の未来と地球の未来を心配されつつ、
多くの準備をなさいました。

二千年のキリスト教基盤が協助をし、
国が協助をしても困難な人類救援摂理歴史でした。
1981年、「科学の統一に関する国際会議」で、
世界平和へ行く道は、世界平和高速道路を
建設する道であると提唱なさいました。

その後、2005年に本格的にアメリカの4カ都市を巡回され、
その後、2006年には世界180カ国を巡回し、
私が講演をしました。

アフリカの喜望峰からヨーロッパ大陸を経て、
アジアを経て、大韓半島へ、南米の
チリ・サンティアゴからニューヨークを経て、
アラスカのベーリング海峡トンネルを語りました。
そしてモスクワを経て、日本列島を経て
再び大韓半島へと世界が一つになる道を提唱し、
開いていきました。

その歴史的な路程の前に、
この度のこの聖和三周年を中心として、
全世界121カ国が参加する
ピースロード大長征を無事完成させました。

有史以来、今日の強大国だという人々も
皆、自分が中心です。
まず、自国の利益を考えていますが、
真の父母様であるゆえ、
私たちは皆、共に一つとなることのできる
疎通の道を開きつつあります。

100年前、インドの詩聖タゴールが
大韓民国を賛美しました。
コリア。
その名前は、『アジアの灯火』であるといいました。

今日の韓国経済がアジアの灯火ではありません。
灯火は、光を指します。
光とは真理であり、真理とはみ言です。
真の父母様の教えによって、
この大韓民国がアジアと世界の前に
堂々と立つことができるというのです。

そうであるなら、今日集まった皆さんは、
お父様にどんな言葉をお捧げしたいですか?

私はこのように言いたいです。
「お父様、これからは心配なさらないで下さい。
私たちは必ず責任を果たしますので、
お父様は永遠の本郷苑で、
これまで孤独だった神様、天の父母様を慰労し、
頌栄の対象として
自由になられることを切に願います」。

これが、私たちが世界の前に見せてあげ、
責任を果たすべき心情文化の旗であり、
花であるということを肝に銘じ、
皆さんも私と同じ覚悟で
最善を尽くしてくださることをお願い致します。

文責、ten1ko2


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真のお父様に最善を尽くして歩まれる真のお母様。
そして、人類を母の心情で活かそうとされる真のお母様。

母というのは、子供の前に投入して忘れ、
投入して忘れる、無私の存在であると感じます。
また、子供を守るためにあらゆることに忍耐する
不屈の精神を持っていると思うのです。

うちの家庭をみても、
子供の母であるというのは、簡単ではないな、と感じます。
ましてや、人類の母の立場に立っておられる真のお母様は
どんな思いを持ちながら日々を過ごされているのか、
想像することすら出来ません。

だからこそ、お母様の心情を求め、
足りない者ではあるけれども、
少しでも重荷を背負い、
少しでもお支えできるようになりたいと思うのです。



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2015年09月25日

家庭連合、新時代! 真の父母の真実の姿を知らせよう!!



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「祝福」
「真の父母」
「原理(み言)」
この3つのブランドは
私たち家庭連合のメンバーが
誇るべきものです。

その素晴らしさが、一般社会に認知されず
逆に悪いイメージが一人歩きしている現状は、
私たちのジレンマではありますが、
そのイメージを一掃していくのは、
私たちの生活、行動、活動を通して
真実の姿をみせていくしかないでしょう。

今日も真のお母様のことに対して、
先日、蝋燭伝授式の時、
朗読された詩の一部分を通して、
感じたことを書きたいと思います。


拉致監禁を受けているとき、
反対牧師から、お父様の悪口を散々聞かされ、
また、スキャンダルなどもたくさん聞かされました。

そして、当時「知ってるつもり」
という番組があったのですが、
ヒトラーやスターリンなど、独裁者の特集番組を
牧師に見せられ、お父様もそうだという
イメージの刷り込みをされたのです。

悲しいかな、頭では違うとわかっているのですが、
牧師の植えつけた強烈なイメージの影響で、
一瞬、独裁者とお父様の姿が重なってきてしまう
そんな部分が、ある時まで残っていて、自分でも嫌でした。
偽りのイメージであっても、イメージ付けられたもの
というのは、こんなにも影響が大きいのです。

本当は、そんなお父様ではありません。
人類のメシヤであり、真の父母という立場が
いかなるものなのか、知っていけば
そのような批判のしようがないのです。

それでは、詩の一部を紹介しますが、
お父様が1970年代、食口たちに指示をしたときの内容です。



1970年代 臨津江が凍れば
ソウルで還暦の祝宴をすると言った
北朝鮮の金日成
お父様は 国難に処した国のために
祈りなさいと言われました

死ぬ時も 任地で骨を埋めなさいと言われながら
全国津々浦々に 祝福家庭を派遣されました

2歳の子供を 世話をしてあげる術なく
3歳の子供の 面倒を見て上げる術なく
足首を紐で縛り 柱にくくって
お父さんは 開拓伝道に急ぎ出て行きました

家に帰って来た時
涙と鼻水にぬれて 子供が眠っていたという
報告を受けて
言葉なく 虚ろに空を仰ぎ見られたお父様
幼い子供たちに
沈黙で語っておられた あなたの心情
数十年が過ぎ去った 今日
私たちは今一度 振り返って見ます



食口たちは子供を置いて、
任地活動をしました。

それを命令するお父様は
無慈悲な姿に見えましたが、
本当はそうではありません。
子供たちのことを心配されるお父様でした。

表面的な部分だけでは、
本当の姿はわからないものです。


先日テレビで祝福の批判がなされたそうです。


集団で結婚式をする姿は、
知らない人から見れば、
異様に見えるかも知れません。

だからこそ、私たちがその価値、
その素晴らしさを訴えるしかないのだと思います。


それは、真のお母様に対しても同じことだと思います。
お母様を批判する人たちは、
お母様がどのような思いで生活しておられるのか、
本当に深い部分を見たら、
そのような批判はできないと思います。

表面的な部分だけを指摘して、
真のお母様のイメージをマイナスにする・・・
そのような人たちの見解に
私たちは惑わされてはいけないと思います。

そして、真の父母様の価値、
その素晴らしさを堂々と証しすべきだと思うのです。
伝道していくしか、知ってもらう術(すべ)はありません。
新たな真実のイメージを、私たちが作っていきましょう。



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