2015年09月21日

私たちの教会に「真の父母経」が!! それが究極の宝であり、脅威ともなる理由?! 



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『真の父母経』は、
神様の摂理の
最終報告です。


金榮輝・編纂委員長



以前に、天一国経典『真の父母経』出版記念式の
お母様のみ言はすでに紹介させて頂きました。


ニュースレターの最新号に
出版記念式の様子が紹介されています。
3名の方のメッセージが掲載されていますが、
その中で、「祝辞」として語られている
金玟河(ヨナ)・韓国「世界日報」会長のメッセージを紹介します。


韓鶴子総裁は、文鮮明総裁の偉大な遺業と遺志を
継承、発展、昇華し成功させるため、渾身の力をふりしぼり、
統一運動の新たなルネッサンス時代を開こうと献身し、
陣頭指揮、全力投球しておられます。

『真の父母経』は、ご自身の全てを犠牲にし、
人類に向けて真の愛を広げられた総裁ご夫妻の肉声を収めたという点で、
私たち人類に真の愛と真の家庭と平和、
そして正義と真理と良心の素晴らしい手引きとなることを確信しています。

真の父母様は、一心同体であられます。
心も体も信仰も哲学も一つであり、志す道も一つです。

総裁ご夫妻は変わることなく一体となられ、
全生涯を通して栄光と勝利の道に立っても、
苦難といばらの道に立っても、
神様の道に沿い共に一本の道を歩んで来られ、
今現在この瞬間にも一体となり歩んでおられ、
今後展開される永遠なる未来においても、
神様の道に沿い共に一つとなり歩まれることでしょう。

韓総裁は、文総裁の聖和後、込み上げてくる慕わしさと悲しみとわびしさ、
そして有形無形の内外の挑戦を、聡明にまた勇気をもって克服し、
卓越した指導力を発揮しておられます。

「女性の世紀」とされる21 世紀に相応しい真の愛、感性、
想像力、細やかさ、そして決断力を備えられ、
真と善と美と愛の象徴的な指導者であられる
真のお母様、韓鶴子総裁に対し、
私たちは一丸となり絶対孝誠、絶対忠誠、絶対従順する
真の息子娘として、その使命と責任を尽くしてまいります。

それこそが、ご夫妻の大きな教えに対して報いる道であり、
今日『真の父母経』発刊を慶祝する意味にもなることでしょう。



真のお父様のみ言は700冊以上になるといいます。
そのみ言を真の父母経に編集するというのは、
並大抵の作業ではなかったと思います。

私たちの教会でも1冊を伝授していただきましたが、
天聖経、平和経よりも分厚いものとなっています。
毎夜、基台ごとに祈祷会を組んで、真の父母経を訓読しています。

金榮輝先生は、以下のように語られています。


『真の父母経』は
真の父母様の誕生や成長、召命、聖婚、
そして人類救援と平和世界実現に向けた
全般的な摂理の行跡など、
感動的な生涯路程に関するみ言を
一目瞭然にまとめ上げたものです。

この『真の父母経』は、
生涯をかけて神様のみ旨を完成しようと献身して来られた
真の父母様が残された血と汗と涙を記録し、
神様の摂理史の最終勝利の報告書でもあると言えるでしょう。

さらに、復帰摂理の重要な内容がすべて収められている点で、
天一国の永遠な礎となり、
道しるべとなることでしょう。



真のお母様が、お父様の聖和以降なされたことで
最も大きな業績の一つが、天一国経典の編纂(へんさん)であると思います。
「真の父母経」は、三大経典中、最も大切な経典だということです。

金榮輝先生がおっしゃるように、真の父母経が
「神様の摂理の最終報告」だということは、
神様の願い、目的が「真の父母」だということでしょう。

私たちは今まで、真の父母様が勝利してくださったことの
価値を、本当の意味で理解していなかったのではないでしょうか。
言い尽くせないその価値を、凝縮して表現したのが
「真の父母経」ということになると思います。

宝石の中の宝石を得ることができたことは、
私たちにとっても、真の父母様の勝利圏を相続し
氏族メシヤとなるための
大きな力であり、武器となることでしょう。

ですから、真の父母を反対する人たちには、
脅威となるに違いありません。

いずれ、多くの人たちが真の父母様を求める時、
「真の父母経」が、その指導書、教書となるみ言になるでしょう。
今はまだ教会に一つしかありませんが、
そのみ言を先駆けて訓読させていただける恩恵に感謝し、
しっかりと訓読しつつ、また、真の父母様を
これからも証ししていきたいと思います。




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2015年09月20日

3周年を終え、それで終わりではありません!! 《真のお母様のみ言 9.17》



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どれだけ皆さんが
深刻に感じているのか
私は気になります。




週刊ブリーフィングに
真のお母様のみ言が紹介されていました。

天宙聖和三周年勝利記念特別集会
天一国3年天暦8月5日(陽9.17)天正宮博物館


皆さんが聖和三周年をおいて、
過去にお父様の前に不足だった点を悔い改め、
もっとよくして差し上げられなかったことを悔い改めながら、
多くの精誠を尽くし、内外に成功的に
聖和三周年を終えることができたと、
皆がそう思っていることでしょう。

しかし、それで終わりではありません。
この堕落した世の中を救ってこられる
天の摂理には目標があります。

その国。
その国です。
国の基準。

ところが、私たちはみ言を聞いて知っていながらも、
お父様が聖和なさる前に
その責任をなして差し上げられませんでした。

六千年の天の摂理歴史は、
四千年間摂理という名において育ててこられた
天の父母様の悲しみと苦痛の歴史があります。
この民族を個人・家庭から悟らせ、
堕落世界と分離させながら
国家基準まで育てて来られました。

イエス・キリストを送るその当時、
その時にイスラエル民族がイエスと一つとなり、
天が主管することのできる国家基準完成。
王の位置にお迎えすべきでした。

その使命を果たせなかったイスラエル民族が
二千年の間、放浪しながら
いかに恐ろしい蕩減を払ったでしょうか?
知っているでしょう?

それでは、二千年キリスト教摂理文化を通して
終末に再臨のメシヤが来られたこの国。
責任があるでしょうか、ないでしょうか?
どれだけ皆さんが深刻に感じているのか私は気になります。

今から、我々の摂理、真の父母の摂理は
国を探したてることです。
世界を相手にするようになる時には、
少なくとも2020には、
7カ国以上国家復帰がなされた基準に置いて、
その日を迎えなければなりません。

そうする覚悟ができていますか?
返事だけで終わってはいけないのです。
実証、実績を見せてくれなければなりません。




天宙聖和三周年を勝利的に終えたことにとどまらず、
天の摂理の目的の達成のため、
最善をつくすことを強調されました。

とても厳しいみ言だと感じます。

しかし、お母様はどれほど深刻に歩まれているのか・・・
そのことも痛切に感じます。
朝早く起きられ、夜遅く休まれるまで、
深刻な思いを持ち続けておられるのです。

そして、中断なき前進を歩まれ、
摂理の最前線に立っておられるお母様に
改めて感謝したいと思います。

そんな、お母様の基準からすると、
私たちの歩みは、小さい次元での歩みにしか過ぎないな、
そんなことを感じさせられます。

それでも、お母様に希望を与えられるように、
今日も精一杯歩んでいきたいと思います。


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2015年09月19日

9.18が歴史的な一日となった背景!! 1946年と1976年に関するお父様のみ言より



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昨日は多くの方がご存知のように
9月18日、歴史的な一日です。
ファウンデーション・デーという記念日となっています。

それは、そもそも、神様を中心とする
歴史をかけた大きな基台が崩れ去りましたが、
真の父母様が、それを再び勝利した記念によるものです。

1946年、9月18日は、
神様が2000年準備したキリスト教が、
最終的にお父様と一体化できなかった日でした。

お父様が当時のことを語ったみ言です。


先生が収監されたその部屋には、
許婦人(許孝彬)のもとでその集団を率いていた一人の男性がいました。
その人が先生と同じ部屋にいたのです。
彼は啓示で先生に敬拝をする許婦人を見て
先生の顔を見ると、先生がその人であったというのです。

さらに先生は、共産主義者たちが、
もし彼らが天から啓示を受けた事を否認したならば
釈放する事を知りました。
それで彼に『彼女が体験した事をすべて否認すれば、
一人の若者がすべて責任を持つという事を許婦人に伝えなさい』
と話したのです。

(しかし)彼女は
『あなたの言葉に従う事ができない』と言ったのです。
彼女の夫にも話しましたが
『自分の妻に従う』と言い、受け入れようとはしなかったのです。

最後に先生は一通の手紙を書きました。

『この紙切れに書いた人(を)あなたは祈祷して
それがどんな人なのかを知らなければならない。
もし、あなたが啓示を受けたすべての事を否認すれば、
あなたは釈放されるであろう』

と書いたのです。

その紙切れは看守に発覚してしまいました。
それで先生は拷問を受けたのです。
それは1946年9月18日、午後2時の事でした。
(1971.12.27)52-154



そして、30年後の1976年9月18日は、
ワシントン大会という歴史的な大会のあった日です。



1972年に先生が、アメリカに来てからこれまでの期間に、
先生は世界的な規模で、これらの万物、子女、父母を
神に捧げる条件を立てる事に成功しました。
なぜなら、ニューヨークは全世界を象徴する所だからです。

このニューヨークにおいて、
土地や建物等の経済基盤と人材を復帰し、神に捧げた事は、
世界的に、万物と子女を捧げた条件となるからです。
また、全世界を象徴する供え物を捧げる条件とするために、
ニューヨークにおいて投入されたお金と人材は
全世界の兄弟姉妹たちの
血と汗と涙の努力によってまかなわれました。

そして、この供え物の最大なるものが、
ワシントン大会の勝利だったのです。

1976年9月18日は、復帰摂理において、
まさに全世界的な規模における「供え物の日」だったのです。

ワシントン大会には、全世界の人類を象徴する、
すべての人種が集まりました。
そして、神がこの供え物を受け入れてくださるように
心を合わせたのです。

1976年9月18日、大会が始まる前の先生の気持ちは、
まさに死刑囚が死刑を執行される日のように真剣なものでした。
その数日前から朝食と夕食とを取り違えるほどに
時間の経過すらもわからないほど、必死だったのです。

9月18日の大会は、まさに
復帰摂理歴史上における最大の善悪闘争の時であり、
統一教会の浮沈をかけた一大決戦でありました。

これに勝利するためには、何としても神と霊界の協力が必要です。
しかし神と霊界が働くためには、何よりも人間が
命懸けで頑張らなければならない事を、
誰よりもよく知っていましたから、
先生はそれこそ真剣だったのです」
(1977.4.18)



実は来年の2016年9月18日は
許孝彬氏がお父様を不信してから70年目、
そして、ワシントン大会から40年目、
まさに節目の年に当たります。

統一教会が家庭連合に変わって、
基督教という文字がなくなり、
個人の救いから、家庭救済時代に入りましたが、
何か、時を合わせるだと感じます。

そういう歴史的転換のときにいることを認識して、
天の摂理に答える歩みをしていきたいと思います。


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