2015年09月01日

ミュージカルにかけられた御父母様の思い! 聖和3周年記念式典2 (動画添付)



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聖和3周年記念式の第二部はミュージカル公演でした。

お父様が日本を愛してこられた内容を
順を追って紹介していました。

○ 早稲田留学時代
○ 第二次大戦当時、迫害を受けたお父様
○ 日本敗戦後、帰国する日本人を許されたお父様
○ 母の国として立てるため神様に許しを請うお父様
○ 日本宣教・西川先生を送り出す
○ 勝共運動をする日本の食口たち
○ 韓日・日韓祝福
○ ご来日されて日本食口を愛されるお父様
○ 16万名・世界宣教
○ サタン屈服
○ お父様の聖和・日本にお迎えできなかったことの悔い改め
○ お母様を中心とした二世の活躍
○ み旨の応援歌

大体こんな流れでしょうか。。。
お父様が日本を愛された深いご心情を痛切に感じる
感動的な時間でした。


このミュージカルは聖和2周年を終えてすぐに
演じる人たちを募集し、
長い期間、この日のために投入した作品です。
知り合いも何人か参加していました。

サタンが登場して、
日本とお父様を分断させようと
いろいろ働きかけるのですが、
全てうまくいかずに、
最終的には、真の愛に触れ、
父母様に屈服していくのですが、
サタン役の方も迫力があり、
本当に上手でした。

実は、シナリオを手がけている方から、
私たちの路傍伝道を作品の最後のほうに入れている・・・
そのように、年初めの段階では耳にしていました。
期待して見ていたのですが、
実際には、最近の路傍伝道の内容はなく、
替わりに青年、二世たちの活躍を焦点に当てていました。

結果的にこのような流れでよかったと思うし、
今、お母様の最大の関心事は伝道であるとともに、
強く、青年、二世にあることを感じました。

私たちは既に真の父母様とともに歩み、
多少なりとも縁を持っている者たちです。
父母様の心情の世界も感じさせていただいています。

ところが二世たちは、お父様を知らない者たちも多いし、
み旨で訓練されている期間もわずかです。
こういう二世たちと、最後の期間に
深い心情の因縁を持ちたいという
お母様の熱い思いを感じました。

韓国の方も演じる人の中にはいたと推測しますが、
日本の食口たちが、韓国語で歌い、演じるというのは、
本当に簡単ではなかったと思います。

1時間20分弱の公演のために
何ヵ月も、何か月も、練習し、投入した兄弟姉妹たちに
心から感謝したいと思います。

そして、お父様は日本を愛してくださいました。
その愛の祈り、涙の一滴が
足りないながらも私自身の姿であると思うと、
その愛に報いる歩みをしていきたいと感じるのです。





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posted by ten1ko2 at 09:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする