2015年09月02日

真の父母様の夢とは?! 2世・青年に語られたお母様のみ言 《8.29》



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真のお母様が8月29日に語られたみ言を、
少し長いですが、全文紹介します。
この時清平の大聖殿に集められたのは
先日の青年学生総会に参加した2世、青年が中心で
大役事に集まった食口たちは、小聖殿その他の部屋での
参加となりました。


皆さんが70余ヶ国から集まった成和の若い勇士ですか?
皆さんは実質的な未来の主人になるでしょう。

今年は特に、真のお父様聖和3周期を一日控えて世界随所で
統一家の食口達は多くの改心と真心を込めたと思います。
また、韓国独立70周年と国連創設70周年で、合う年でした。

私がヨーロッパ巡回時、国連で神様に慕う運動が
起きなければならないと話しました。
ヨーロッパはキリスト教2000年文化圏です。
自負心がすごいです。
しかし、そのキリスト教文化圏で共産主義が誕生しました。
神様がいないという思想です。
民主主義は有神論です。
しかし、その共産主義勢力が強大な力を持っていた時がありました。
それは、1980年代でした。

1970年からアメリカの力が弱くなり始めました。
そして、真のお父様は、民主世界の代表国のアメリカを
強固な磐石の上にたてておかなければ世界平和統一が難しくなるので、
韓国の様々な事情がたくさんありましたが、
世界を考えられて、世界人類を考えられてアメリカに渡って行かれ、
40年の間、たくさんの歴史を残されました。

1970年代にはアメリカが第二次大戦直後に世界の中心国となる自負心と
また、一方では、個人主義のアメリカとなり、腐敗しつつありました。
家庭崩壊、青少年問題、麻薬問題、思想問題が深刻でした。
200年の間、天が苦労されて伸びてきた民族(アメリカ)が
世界をこれ以上、考えられなくなり、自国の利益にのめり込んだ時、
真のお父様はアメリカが腐敗したので、治しに来たと言われました。
アメリカが火事になったので消防士にきた。
このようにおっしゃって상류층 정계, 재계,
このような人々を集めて50州を巡回しながら悟られて来られました。

そして、草創期に多くの지식층들이真のお父様を尊敬して
支持する勢力が増えました。
しかし、未来を見通すことができない政治家たちは
狭い視野で真のお父様を圧迫しました。
しかし、彼らを抱いてアメリカを通じて
全世界人類を救援されようとされる真の父母様なので、
難しい環境でも堂々と出て行けました。

あなたがたの年齢はおおよそ30未満ですね。
では、真の父母様の歴史をまだよくわからないです。
しかし、有難くも今回、聖和節を期して、
三大経典中に最後である真の父母様経が
韓国語と英語で完璧に出版されることになりました。
皆さんは熱心に勉強しなければなりません。

今まで国連が創設された以後、世界のために多くの仕事をしました。
一次的に、6.25朝鮮戦争で国連が参戦しなかったならば、
今日の韓国はありませんでした。
摂理の中で天はこの国に、来られる真の父母様を保護するために
国連を創設するようにされました。
しかし、国連には理念がありません。
その国連に集まる国々が、自国の利益だけ考え、
全体の天の摂理を知りません。

なので、いくら一つになろうとしても中心がないので、できません。
それで、私が天の父母様、真の父母様を慕う
国連にならなければならないと話しました。 (拍手) 
摂理歴史は皆さんが知らないうちに不遇に展開しています。
神様が人間を創造されたことは人間を通じて
真の父母になろうと思われたからです。
そのような位置になる人間が責任を果たせませんでした。
欲張りました。
神様の御言のとおり従順にして待ち、よく成長したならば、
今日のこのような世界になりませんでした。
すでにその時、地上天国、天上天国が成されたでしょう。
しかし、人間の失敗は神様に重い荷を背負わせました。

6千年という聖書で言われる摂理歴史。
この摂理歴史は、蕩減なしには、
これから先、前に出て行くことはできません。
これを皆さんが原理を通じて学んでいるでしょう?
2千年前、イエス・キリストが誕生するまで
天の苦労は4千年がかかりました。
先民という民族を育てていきながら、
国が成立する時まで育てる過程が順調ではなかったのです。
そのために、4千年がかかりました。
蕩減の原則があるからです。

そのように苦労して、努めて、イエス・キリストを送りましたが、
イスラエル民族はもちろん、ユダヤ教とマリアまで
イエス様を協力できませんでした。
神様の創造がプラスとマイナス、雄しべと雌しべ、
男と女なのに、独身ではならないのです。
独身女を誕生させなければなりませんでしたが、
その責任を果たせませんでした。
それにより、イエス様は十字架に亡くなられ、
「また来る」と言われました。
また来られて、子羊の祝い、すなわち、結婚をするというのです。

今までキリスト教ではその事実を知りません。
再臨メシアがなぜくるのか分かっていません。
一人で信じて救援されれば良いと考えていますが、それではできません。
それを分からない立場で私たちに異端と言うのです。
私たちは真の父母様を慕っています。
皆さんは真の父母様によって生まれた二世圏ですか? (はい)
世の中とは違います。
ところで、皆さんにお話ししますが、
皆さんはちゃんと成長しなければなりません。

こちらに集まった3500人の青年たちは真の父母様に似た道と、
真理と、生命と、愛の化身体にならなければなりません! (拍手) 
では、受けようとだけしてはだめです。
真の父母様のように為に生きる真の愛を実践しなければなりません。
与えて、また与えたくて、さらに分けたいと思うこのような心構え、
このような環境を作っていかなければなりません。
皆さんにそのような責任があります。 (拍手)

これが、一つの世界へ行く町角です。
分かりますか? (はい) 
皆さんは、ピュア ウォーター(Pure Water)と言いましたね?
澄んだ水は停止してはいけません。
流れなければならなりません。
流れる所に多くの生命体を誕生させなければなりません。
それが基本です。

そして、真の父母様の夢があります。
神様の夢のように、真の父母様の夢は、
視野の中に泥水があってはいけません。
みな澄んだ水にならなければなりません。
つまり、全世界人類が真の父母様に
侍らなければならないという意味です。 (拍手) 

皆さん少し前に、鮮鶴平和賞授賞式(があったのですが)見ましたか?
人類の真の父母なので、以前から人類の食糧問題や、
地球の温暖化問題、これを誰よりも心配して先頭に立ち、
どうすればこれを改善できるか、努力された方が真のお父様です。
一生を神様の願いと人類の恨みをはらし、
本来の神様が創造された以上の世界を作り出されました。

今まで天が準備された中心人物は責任を果たせませんでした。
特にキリスト教の基盤が責任を果たせませんでした。
再臨メシアに侍りましたが、メシアが来て
何の仕事をするのか分かりませんでした。
メシアを信じる信徒たちだけ雲に乗って来ると信じました。
それでは話にならないのです。
そうでしょう?
創造原理を知らないのです。

皆さんは教える立場に立たなければなりません。
そうするためには、たくさん学び、
真心を込めて努力しなければなりません。
今、全世界が当面している各種問題の原因は
主人を迎えられない状態で各自がみな、
自分が主人になりたいというからです。

それで、裕福な強大国がより持とうと戦争を準備しているのです。
武器を作っています。
平和な世界、一つの世界へ行く道にはそんなものは必要ないでしょう。
聖書にも言われていますね?
刃物を溶かして何を作れと言われていますか?
農機を作りなさいと言いましたね。
すきとくわを作りなさいと、そうありますね?

必要のないところにお金を浪費して地球は今、疲弊しています。
中国だけでなくアメリカも砂漠化しています。
そして北極の氷が溶けて海水面が高まるとどうなるでしょうか?
生態系が破壊されます。
人間の無秩序、自然を破壊することが海水を汚染させています。
それで、海で必要な珊瑚礁が死んでいっています。
この内容を考えると、静かに座っていられますか?
分からない人々を教育しなければなりません。
それで、私がすることがとても多いのですが、
皆さんが一人ずつでも私を手伝ってくれますか?

皆さんは夢を持ちなさい。
「私は真の父母様が願われる分野で代価になります。
学者になります。
私は有名になります」
このような夢を持って、真の父母様の夢を
叶えて差し上げる成和の若い皆さんになることを願います。
(拍手)



この時、大役事に参加したメンバーにも、
モニターを通して聞くことができたらしく、
清平に宿泊していた家内も参加していたとのこと。

昨日も書きましたが、お母様が青年、二世に
大きな期待を持っていることを感じたそうです。
そして、お母様は、青年からパワーをもらっているんだ、
そう感じたといいます。

また、善進様も聖和3周年のとき、
とても元気でハグを促しましたが、
こんな内容も青年たちにいい影響をもらっていると感じます。

ちなみに、第3回トップガンのメンバーたちは、
真のお母様と午餐会をしたときに、
「オモニム・マシッソヨ」(お母様、美味しいです)
と叫び、一瞬、お母様にそんなことを話されて・・・
という雰囲気になったのですが、
その後、お母様は
「たくさん食べなさい。
このソーセージはお父様が大好きだったものですよ」
と話されて、その後、とても和やかな雰囲気になり、
真の父母様と同じ空気を味わうことのできる感動を味わったそうです。

青年のパワー、熱情を相続しないといけないですね。。。

また、未来への希望、青年に投資しないといけない・・・
そのことを強く感じます。


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posted by ten1ko2 at 09:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする