2015年09月03日

神様とお父様は完全にひとつ! 天上世界を自由に往来?! 〜3周年、真のお母様のみ言で最も重要なこと〜



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今回、真のお母様が
一番伝えたかったことは何だと思いますか。



聖和3周年記念式に参加された教会長が
韓国から帰国され、感想を語ってくださいました。

記念式だけでなく、
敬礼式や祝賀会、真の父母経発刊式など、
様々な行事に参加されながら、
総合的に感じられた内容です。

何回かに分けて紹介したいと思います。
私なりに編集していますので、ご了承ください。


今回、真のお母様が
一番伝えたかったことは何だと思いますか。

それは、記念式のみ言でも
最後に語られていましたが、
「お父様、これからは心配しないでください。
自由に天上世界を往来なさってください」というみ言です。

敬礼式のときにも、祝賀会のときにも、
そして、発刊式のときにも同じように語られていました。

お母様は神様とお父様が本当に一つになるために
この3年間、精誠を尽くしてこられました。

私たちは、お母様を見つめ、お父様を見つめながら
歩んできました。
さらには、お父様が地上におられる時、
親孝行できなかった悔い改めの思いで
3年間足りないながら、精誠を尽くしてきました。
しかし、お母様はさらに高い次元で
神様とお父様を見てこられたのです。

そして、お父様はこの3年間、
神様の前に、最後の親孝行をなしていかれました。

だから今回、神様とお父様が一つになったから、
「お父様、自由にいてください」
そのように語られたわけです。

それでこれからは、私たちが懇切にお父様を求めれば、
お父様が現れるというのです。
だから、願ったことが本当に実現するときなのです。



うちの教会の婦人が、聖和3周年の翌日に夢を見られたそうです。

彼女は、以前、地元の人たちに祝福活動をしたということで
紹介した婦人ですが、
私たちの教会でも一番投入し、
また実績も一番あげた婦人です。
伝道するのが、楽しくて仕方がない、といいます。

その夢というのは、
家庭集会にお父様が現れて、
婦人の体のことを心配してくださったというものでした。

彼女は、持病があって、伝道活動ができないときがあります。
しかし、今回は、聖和3周年に向けて、意識を強く持つと
自分がやっているのではない、霊界が導いている、
そのように感じて、体も楽だったといいます。

そんな婦人の精誠を見つめたお父様が
夢に出てこられたのです。

責任を果たす決意にお父様が働くということを
夢で見せてくださったのではないかと思うのです。


「神様とお父様が一つ」という次元は、
教会長もうまく表現するのが難しい感じでした。

私たち子女が責任を果たそうとする熱い思いがあれば、
今まで以上に働くことができる時代、
さらには、お父様が直接現れる時代、
そういう時なのではないかと思います。

だから、「自由にいてください」というみ言は、
私たちが子女の責任を果たすことにより、
お父様が自由に働く時を迎えた、
そういうことになるのかな、と思います。

今日は、陽暦の2015年9月3日。
ちょうど3年前の今日、午前1時54分に
真のお父様は聖和されたのでした。。。

くしくも2015年9月3日、
マヤ暦においては、人類滅亡の日・・・
というデマが流されていると聞きました。
何か、因縁めいたものを感じるのは
私だけではないと思います。
霊界の協助がますます働く時を迎え、
新しい時代の到来を感じるのです。

明日に続きます。


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posted by ten1ko2 at 08:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする