2015年09月04日

3周年記念式、お父様はいつ来られたか?! ♪サランへ アボニム!!



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アボジ、とてもお慕いしています。
あなたの人生は、人類救援の人生でした。
私たちは今、
人類が一つになれる道を開いています。
これからは心配しないでください。
私たちは勝利します。
どうか見守っていてください


(聖和3周年お母様のメッセージより)



教会長の聖和3周年記念式の感想。
昨日の続きです。


皆さん、本式典の時、お父様、来られましたよね?
来られませんでした?(来られました)
では、いつ来られたか、わかりますか?

私は、お父様が見えたわけではありませんが、
なんとなく、わかります。

それは、お母様がサランヘを歌った時、
あの時、お母様と一緒にお父様が来られたのです。

だから、お母様は「サランヘ・アボニム」と歌われましたよね?
みんなは、そのあと、「サランヘ・オモニム」と歌ったりしましたが、
お父様が見えないし、感じないから、そう歌ってしまうんです。
お母様は最後まで「アボニム」と歌っておられました。

実は、祝賀会も、発刊式の時にも、
お母様は同じように「サランヘ」を歌われ、
さらに「アボニム」と歌われたのです。

祝賀会においては、天正宮にある本郷苑において、
敬拝を捧げる恩恵が与えられました。
お父様の前に敬拝し、祈祷を捧げながら、
「ここが天国に至る門だな・・・」
そのように感じました。

そして、いずれ、お父様とお会いする時に
『お前は地上でみ旨の前に何をしたのか』
そのように問われるに違いありません。

その時に、「これこれ、こういうことをしました」
そのように自信を持って答えられるように
しっかりと歩んでいかなければならないと感じます。

また、真の父母経発刊式において、
お母様はぽろっと、こんなことを話しておられました。
「これで少しは私の重荷も軽くなったかな・・・」



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お母様は、3年間、どれほどの精誠を尽くして歩まれたでしょうか。
『中断なき前進』を打ち出され、
先頭を切って歩まれた真のお母様でした。

また、真の父母経においては、
お母様ご自身が監修されて、
手直しをされた土台で発刊されました。

三大経典をお父様の聖和3周年の前までに
完成したということはとても意義のあることだと思います。
まだまだ課題はありますが、
そういう意味でも、「少し重荷が軽くなった」
そのように語られたお母様ではなかったかと思います。

教会長は、
「お母様の事情圏・心情圏を求めないといけない」
そのように語られていました。

本当にお母様に希望と喜びをお返しできるように
これからも頑張っていきたいと思います。





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posted by ten1ko2 at 08:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする