2015年09月05日

統一教会が家庭連合に!! その恩恵は真の父母から?! 聖和3周年を機に、新しい出発!!



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国連で 神様に侍る運動が
展開されなければなりません。




聖和3周年に参加された教会長の感想。
今日で最後になります。
今回は、名称変更についてです。


皆さん。
聖和3周年を基点として、
もう一つ大きな出来事がありました。
それは、何でしょうか。
そうです。統一教会の名称が変更されたことです。
世界基督教統一神霊協会から
世界平和統一家庭連合に変わりました。(拍手)

日本において、宗教法人 世界基督教統一神霊協会として
公認されたのは、1964年7月15日でした。
そこから51年を持って、
宗教法人 世界平和統一家庭連合に生まれ変わったのです。

これは、本当に大きなことです。

重要なことは、今年の5月に真のお母様が
ヨーロッパに行かれましたね。

その時、国連でお母様はみ言を語られました。
キリスト教は真の父母と連結されなければならない、と。
そこにお母様は日本の宋龍天総会長ご夫妻を呼ばれました。
これが大きな基点になったのです。

総会長はこのあと、6月に文化庁に名称変更の申請をして、
8月26日に文化庁から名称変更のための
規則変更の認証書が交付されることとなりました。(拍手)

もちろん、裁判問題の解決とか、
教会主導で伝道活動してきたこととか、
いろいろな面で努力したことが繋がったと思いますが、
一番は、御父母様の勝利圏です。
また、聖和3周年前にこのようなことが起こったのも
意味があると思います。

でも、皆さん。
家庭連合も宗教法人です。
統一教会を堂々と証しできなかった人が
家庭連合を証しすることができるでしょうか?
できません。

また、名前の如く家庭連合ですからね。
家庭をしっかりと立てる時ですよ。
夫婦が一つになり、親子が一つになる。

これからは、一般の人たちが
みんな私たちの家庭を見るようになるんです。
今までは、実体がなくても
「こんなに素晴らしい理想があります」
と言って、父母様とみ言を示せばよかったんですけど、
これからは違います。
もう隠せないんです。

氏族にも、近所の人たちにも
私たちの姿を表す時が来たんです。
それが神氏族メシヤの道なんです。


真のお母様は、5月11日にスイスの国連事務局で
次のようなみ言を語られました。


私たちは真を知らなければなりません。

特に、国連で神様に侍る運動が展開されなければなりません。

神様は私たち被造物の、人間の父母であられます。

父母に侍る場では、
兄弟たちがいくら多くても一つになることができます。

そのような道を、私たちは探さなければなりません。

キリスト教二千年の歴史は、
終末において再臨のメシヤを迎えることが目的です。

再臨のメシヤはどなたでしょうか?
真の父母となるべき方です。
(一部抜粋)



このみ言を基点として、日本の統一教会の道が開かれました。

ヨーロッパにおいては長い期間、
シェンゲン条約を通して、真のお父様が
入国できない国がありました。

2007年その問題を克服した立役者が
当時、ヨーロッパの総会長だった、宋龍天総会長でした。
そして今回、総会長はシェンゲン条約の撤廃に匹敵するような
大きな仕事を成されたのです。

1997年4月8日、真のお父様は、摂理の進展に伴い、
教団創立以来掲げてきた「世界基督教統一神霊協会」の名称を
「世界平和統一家庭連合」に変更することを宣言されました。

日本においては、それが、ようやく実現できたのです。

お父様は霊界から「良くやったね」
と言われているに違いありません。

教会長が語られているように
これからは、家庭が更に重要であるということです。
家庭が一つになったところに、神様がお父様が
降りてこられる時代になりました。


先日、路傍演説で、
「私たちは世界平和統一家庭連合です」
そのように演説しましたが、何か違和感がありました(笑)
なんだか「統一教会」と言えないのが寂しいような。
「世界キリスト教統一神霊協会」として、2年近く叫んできましたから、
愛着があるのも仕方ないですね。。。。

また一方では、『私たちは「家庭連合」です』、
と叫べるのが、喜びでもありました。
神と善霊界が喜んでいる気がしました。
「世界平和」「統一」「家庭」
神様を中心として、真の父母と祝福とみ言を
さらに証すことのできる時となりました。

これからも堂々と叫びつつ、
また、神様が、お父様が働かれるような
そんな家庭を目指していかなければならないと感じるのです。



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posted by ten1ko2 at 10:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする