2015年09月06日

完璧な宝石! 「真の父母経」が、真の父母の顕現を証す?! 《出版記念式のみ言》



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9月1日に行われた
真の父母経出版記念式で語られた
真のお母様のみ言を紹介します。

通訳の方が韓国人ということもあり、
微妙なニュアンスの違いもあるので、
少し意訳して書いています。
ご了承ください。


今日は本当に嬉しい日です。

聖和3周年記念式に
私は最後、何と言ったんですか?

「お父様が、今までご苦労なさったこと、
本当に感謝申しあげます。
地上の重荷、全てを私たちに任せてくださり、
永遠なる本郷苑において、
天の父母様の前に、慰労と頌栄の対象となって、
自由になってください」
と言いましたね。

皆さんもそのような心ですか?

今日、このように三大経典、
最後の真の父母経を三ヶ国語で
完成できたこと、このことは、
とても祝賀すべきことであり、
感謝すべきことであります。(拍手)

今まで苦労した、編纂委員会の皆様に
感謝申し上げます。(拍手)

私たちは今、堂々としなければなりません。

神様が天地創造をなさった時には、
神様には夢がありました。
目的がありました。

しかし、どうなったんでしょうか。
人間の堕落により、
その夢を広げることができなかったのですが、
6000年ぶりに真の父母様によって
天の父母様は夢を成して、
恨多き蕩減復帰歴史を終結させ、
新しい時代を開いてくださったのです。
天の父母様と真の父母様に
感謝をお捧げしましょう。(拍手)

始めと終わりは同じです。
天の父母様の目的は、
真の父母様の目的と同じです。

だからこそ、真の父母様のみ言は、
草創期から今日まで、同じです。

その表現においては、時代によって、
少し変わっていますけれど、
中心的な内容は一つです。

天の父母様と真の父母様の目的は、
一つであるからです。

そのような点において、
多くの経典がありますけれど、
この三大経典は、御父母様の
全体摂理歴史の骨髄、エキスであります。

これ以上、付け加えることができない
完璧な宝石であります。(拍手)

このようにお父様の聖和以降3年間、
この仕事を全力投球したのは、
人類を愛しておられる、人類を抱こうとされる
天の父母様と真の父母様の
愛の力であるということを
皆さんは知らなければなりません。(拍手)

だからこそ、ここには、
加減はありませんし、中心です。

誰が何をどのようにすることもできません。
完璧なのです。

そのような意味において、
皆さんは三大経典の大きな
空前絶後の宝石を持ちました。
祝賀いたします。
(拍手)



この真の父母経を出版するにあたり、
金榮輝先生を始めとして、
諸先生方がどれほど投入してこられたでしょうか。
ご苦労に対して、本当に感謝いたします。

また、お母様ご自身もお父様の命を受け、
この三大経典に対して、精誠を尽くされました。
「愛の力」と表現しておられます。

特に、真の父母経に対しては、
今までの経典とは違います。
天聖経は、かつての天聖経を相続したもの。
平和経は、かつての父母様のメッセージです。
しかし、真の父母経は、ある意味、斬新なものだと思います。

教会長は、
「この真の父母経さえあれば、
真の父母様を正しく証しすることができます。
真の父母を堂々と証しする時代に入りました。
歴史の生き証人として、証しする使命があるんです。
一字一句、不足な物がないし、出来ないことがないんです。
そういう時が来ました」
そのように語られていました。

「宝石」という言葉が
何度か出てきました。

貴重なものであることはわかってはいますが、
真のお母様は、本当に貴重なものであることを
よくよくご存知なのです。 

真の父母経が立ったということは、
真の父母が天地に顕現されたことだと思います。
本当に新しい時代圏に入っているのです。


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posted by ten1ko2 at 09:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする