2015年09月10日

「鮮鶴平和賞」って?! その意義深さを探ってみました!! 《善進世界会長のメッセージ》etc.



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「鮮鶴平和賞」が私たちとは
関係がないとか思わないでください。

「鮮鶴平和賞」は
天の父母様の摂理の中心
真の父母様の核心ビジョン



今回の聖和3周年記念行事の中で、
注目すべきイベントがありました。
それは、「鮮鶴平和賞」です。

第1回鮮鶴平和賞はキルギスのアノテ・トン大統領
インドのモダドゥグ・グプタ博士、共同受賞となりました。

文善進世界会長が記念午餐会でメッセージを語られています。
韓国で発行されている「聖和3周年」特集ニュースに掲載されているので、
少し編集して紹介します。


鮮鶴平和賞の創設者である故文鮮明総裁と韓鶴子総裁ご夫妻は、
世界平和実現のために一生を完全にささげられました。

文総裁ご夫妻の業績の重要な焦点は、
『神様の下の人類一家族』を明らかにされたことです。
このビジョンは、人類が真の愛の心情文化の中でお互いに和合し、
協力して生活する一つになった世界を意味します。

私の父母である文鮮明総裁ご夫妻は、
様々な困難の中でも真の愛の道を歩まれ、
平和の種を全世界に撒かれました。
その種子は深い根を下し見事に成長して、
各分野で平和の基盤を拡大するのに大きな貢献をしました。

鮮鶴平和賞は、総裁ご夫妻の驚くべき
平和の遺産に敬意を表するのです。

文総裁のみ言を拝読させていただきます。

「自然は私たちの最初の母です。
私たちの成長と生命維持に必要なすべての要素を、
その母親から受けています。
地球上のすべての存在の原因は愛なのです」


地球が創造された目的は、人間が森羅万象と
自然の感動的な美しさの中で繁栄することです。

ために生きる生を実践して、この地球をより美しい姿で
後の世代に引き継がなければなりません。
総裁ご夫妻は、誰よりもこうしたことの模範となられたのです。

鮮鶴平和賞受賞者であるアノテ・トン大統領と
モダドゥグ・ヴィヤイ・グプタ博士は、
人類一家族とこれから生まれる
後代のために大きな貢献をされました。
今後も平和と人類の福祉のための発展的なプロジェクトを
一緒に協力して推進することを願います。

さらに鮮鶴平和賞を通して肯定的な変化をなし、
統一された一つの世界に向かっていきましょう。




TPマガジン最新号に
「第一回『鮮鶴平和賞』の摂理的意味」と題して、
トーマス・ウォルシュ、UPF会長(鮮鶴平和賞委員会委員)が
第1回の受賞者選定経緯について
天福宮で語られた内容が紹介されています。
とても長いので、一部編集してお伝えします。


今、真のお父様聖和3周年を控えています。
今回の行事において最も重点を置いていることは、
真のお母様を中心とした「鮮鶴平和賞」授賞式です。

そこで、この「鮮鶴平和賞」がどうやって天の摂理、
天の父母様の摂理、真の父母様の使命と活動に
連結されているかを簡単にお話ししようと思います。

今年、「鮮鶴平和賞」に重点を置いた部門は、
環境、自然界、物質界など、
私たちを取り囲んでいる海洋や自然環境に関するテーマです。
これは、真の父母様の核心ビジョンの最も中心となる部分です。

真の父母様は海洋に多くの時間とエネルギーを費やされ、
海洋の重要性を考えられ、世界の偉大な環境の宝庫の一つ
パンタナールの地域、熱帯雨林とこの地域の保護に向けて
多くの時間を投じられました。
これは真の父母様がこれまで活動して来られた中で、
最も重視された任務の中心、核心でした。

真の父母様は、世界70億の人類全てを復帰することを望んでおられます。
使命の一環として世界70億の人類に尽くしておられます。

真の父母様は世界の数億の人々を苦しませる
飢えや栄養不足を懸念されています。
したがって、海洋と環境を保護することは、
天の父母様を代身する真の父母様の使命の中心なのです。

真の父母様の業績を考えて見ると、
その努力は至る所にまで及んでいます。
それ故、真のお母様は特に今回の第1回となる
「鮮鶴平和賞」の焦点とテーマを
何にするかについて深く考えられたと思います。

そのような苦悩の末、
鮮鶴平和賞委員会で承認された結論は、
神様の贈り物であり大切な資源である
海洋の重要性に焦点を置くことでした。


先日、真のお母様はウィーンを訪問して
国連本部で演説をされた時、
真の父母様の指示と方向について、
とても明確で水晶のように透明な態度を見せられました。
世界が真の父母様を知り、原理を知り、
真の父母様のみ言を知らなければならず、
これがグローバル問題を解決する根、
核心であると語られました。

このような内容が気候変動、環境破壊、
環境回復の問題にも該当します。
なぜならば天の父母様の家は
その子女たちの為にあるからなのです。

ですから「鮮鶴平和賞」が私たちとは関係がないとか、
VIPの為の特別な対外分野だと思わないでほしいのです。
全く違うのです。
この「鮮鶴平和賞」は天の父母様の摂理の中心にあり、
真の父母様の摂理において、最も中心に位置しているのです。

またその中心では、
世界の人々に真の父母様のビジョンについて教え、
世界的な問題を解決することのできる方案があります。

ノーベル賞はスカンジナビアで
大西洋文明時代に創設されました。
今やアジア・太平洋時代に「鮮鶴平和賞」が創設されました。

ご存知のように真の父母様がアベル国連について語られました。
世界的に位相が高まるほど、
この賞はアベルノーベル平和賞のような
賞になるのではないかと思います。

それだけでなくこの賞は、
70億人類を教育できる方案となることでしょう。

真のお母様、真の父母様の最も懇切な念願は、
どのように世界の人々に近づいていけるのかということです。
「鮮鶴平和賞」を通して、世界の人々を
平和の真の意味を知るアベル的な人物に教育し、
彼らが世界の面倒を見る方向に導き、
私たちが天の父母様の息子娘として責任を全うする
機会を準備していきます。
ありがとうございました。



真のお母様は「鮮鶴平和賞」の焦点を
海洋と環境にあてるよう助言されました。

今年9月、第70回、国連総会が開催されます。
『今回の国連総会開幕では、気候変動と
持続可能な発展問題に最も焦点を合わせることになるので、
「鮮鶴平和賞」はその先導的役割をはたすことになる・・・』
そのようにトーマス・ウォルシュUPF会長は言及していました。

真のお母様は70億人類の真の父母として、
今何をなすべきか、そのことを常に考えておられると思います。

そして、この「鮮鶴平和賞」も真のお父様の遺志を継ぐものです。
『お父様ができなかったことを代わりに成し遂げる・・・』
そんな、お母様の思いを感じる鮮鶴平和賞だと思います。



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posted by ten1ko2 at 07:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする