2015年09月11日

120カ国が参加したピースロード! 平和ビジョン実現へ、壮大な願いがこめられていた?!



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ピースロードの最終目標は、
南北統一と世界平和の実現。

そのため世界平和高速道路の完成を目標に、
世界が神様のもとの一家族として連結される
未来の夢に向かって
ピースロードは
今日も明日も走っていきます。



TPマガジン最新号に
ソン・ビョンホ実行委員長への
インタビュー記事が紹介されていました。

とても長いので、要約してお伝えします。



【ピースロードの最終目標は南北統一と世界平和の実現】

2015年に「ピースロード」と命名される前、
2013年と2014年には「ピースバイク」
という名前で進められていました。

2013年には韓半島統一に対して
情熱に満ちた在日韓国人と韓国の青年らが
『南北統一』と『DMZ(非武装地帯)世界平和公園の実現』
という旗を自転車につけて、
北緯38度線を撤廃しようという意志を結集し、
日本列島と韓国の国道3800キロメートルを
自転車で縦走しました。

大田(テジョン)国立顕忠院の参拝および
ソウル国立顕忠院での追慕式に参加し、
8月24日には北朝鮮軍と中共(中国)軍1千万人の
遺骨が安置される京畿道坡州市にある敵軍墓地を訪れ、
朝鮮戦争の犠牲者たちを慰労する解怨式を行いました。

また、韓国の臨津閣で70ヶ国の平和指導者と
統一指導者2千名あまりが集まった中、
韓半島統一を祈願する平和統一大会で
フィナーレを飾りました。


また「2014ピースバイク」は、2013年の行事に感動した
アメリカ、ロシア、中国、イスラエル、台湾、ニュージーランド、
チェコ、コスタリカ、ドミニカ共和国、グルジア共和国、
チリ、ネパールの12ヶ国が賛同し、
世界平和と韓半島統一に対する世界人の意志が結集する
国際的なプロジェクトにまで拡大されました。

韓国と日本、および世界から参加した14ヶ国の連合縦走団は、
釜山の国連記念公園で追慕式を行い、8月11日に
国会議事堂にある憲政記念館に到着しました。
大韓民国の国会議員と統一指導者は縦走団を歓迎し、
再び韓半島の統一と世界平和を決意することで
「2014ピースバイク」は幕を閉じました。


本来、世界は唯一なる神様のもとの一家族です。
「ピースロード」は人々の心を一つにする道である
という意味が強いでしょう。
ピースロードとは、国と国の間の道を作り、
心を開く運動です。
だから実質的な平和の道を磨くことなのです。
その道を磨くには多くの忍耐と時間が必要とされます。

2013年、数ヶ国から始まったピースロードは、
今年は120ヶ国にまで拡大されました。
理念、言語、宗教、皮膚の色、国家などに区別されている状況で
120ヶ国が共にするということ自体が奇跡であります。

私たちは行事の実行自体が既に奇跡を作り出していると考えています。
またその奇跡はさらに大きく広く実現されていくことでしょう。

当初のピースロードの構想は、
1981年第10回国際科学統一会議において
真のお父様が提唱された「韓日海底トンネル」を含む
「世界平和高速道路」にありました。
当時その提案は無謀な主張として受け取られました。
しかし冷戦が終息し、国境が撤廃される
グローバルな世界へと急変しました。

また2005年天宙平和連合(UPF)の創設の時には、
ロシアとアメリカのアラスカを結ぶ
ベーリング海峡の橋梁建設を主張されながら、
ピースロードはさらに具体化されました。

今年は120ヶ国がピースロードを通して
全世界を一日生活圏として結んでいく
世界平和高速道路の声を促進する効果を期待しています。
もうすぐ私たちは韓日海底トンネル、
ベーリング海峡橋梁を走る
ピースロードの夢を実現していきます。
その日を指折り待っています。


休戦ライン、非武装地帯(DMZ)に作られる世界平和公園は、
韓半島の南北関係を改善し、平和を定着させるための公園です。
朴槿恵大統領の主要公約の一つとして、
2013年アメリカの上下院の演説で明らかにされた
対北朝鮮政策でもあります。

一方、DMZ生態公園と共にその近くに建設予定である
第5国連事務局を誘致する運動も、
今回のピースロードを通して広報しております。
ピースロードとはDMZ生態公園や第5国連事務局韓国誘致など、
南北統一と世界平和に向けた
大きなカテゴリーとして見られるとよいでしょう。

非武装地帯(DMZ)は今まで62年の間、
人間の手が加えられていない生態系の宝庫となっています。
調査によれば丹頂鶴や黒面ヘラサギなど
世界的にも希少種を含めた
2716種の野生動植物が生息しています。

いつの間にかDMZは、紛争の象徴から環境が
最もよく保存された平和地域へと変わるのです。
これからDMZは人類の資産として
保存されなければならない名所となりました。
そのような所に設立されるDMZ平和公園は、
永遠なる平和の象徴となることでしょう。


ピースロードのハイライトは、
南北韓を陸地として結ぶことです。
私たちもロシアを経て北朝鮮を通過し、
休戦ラインを越え大韓民国の国会で
日本チームと合流することが目的ですが、
まだ北朝鮮との協賛や妥結がされておらず、
とても残念です。

現在、北朝鮮に常駐している
統一グループ所属の世界平和センターの職員を通して、
定州にある真のお父様の生家まで
ピースロード運動を部分的に繰り広げていますが、
現在もなお北朝鮮通過に向けて協賛を進めています。

ピースロードの最終段階は、
南北統一と世界平和の実現だと言えます。
具体的なプロジェクトとしては南北統一に向けた
南北縦断鉄道、韓日関係増進に向けた韓日海底トンネル、
東北アジアとアメリカ大陸の共同繁栄に向けた
ベーリング海峡橋梁などを含めた
世界平和高速道路の完成を目標にしています。

ゆえに世界が神様のもとの一家族として連結される
共同体の夢を期待しています。

ピースロードは未来の夢に向かって今日も明日も走っていきます。
世界のすべての国々と市民の夢を共に作る
ピースロードとして皆様を招待いたします。



2年前は、日韓の2カ国、
昨年は、12カ国だったのに、
今年は120カ国が同参したというピースロード。

私たちの統一運動がいかにグローバルであり、
また、みんなが世界平和を願っているか
そのことが実感できます。

教会の次元を越え、地域や国を挙げての
取り組みと成ったことに、とても機運を感じます。
おそらくこのような試みは
世界においても初めてなのではないでしょうか。

北朝鮮においても、象徴的かも知れませんが、
平壌にある世界平和センターの職員が、
お父様の生家平壌までピースロードを展開したということも
今回、初めて知りました。

また、DMZも生態系が62年守られているわけで、
平和公園としての価値もあることがわかりました。

私たちの教会にもピースロードが来て、
4名の兄弟姉妹たちが東京に向かって自転車を走らせました。
しかし、こんな重要なプロジェクトであることを
知っている人たちは皆無だったと思います。
私もこのように遠大な深い意味があったことを、今知りました。

これまで分かる範囲では情報を発信してきていますので、
皆様も私のブログを通して、知ってくださった内容が多いと思います。
そういう意味では、広報の重要性を感じます。。。
もっと宣伝してもいい内容だったと、自信をもって言えます。
意義と価値をもう少し、知った段階で走ったら、
良かったのにな、という思いもあります。。。

今は、自転車かも知れませんが、お父様が願っていた
国際ハイウェイが実現され、南北統一の願いがかない、
近い将来、同じ道を、一日で通り抜けることも可能になるでしょう。
そうしたら、北鮮のお父様の生家や、
韓国の黒石洞や釜山を初めとする聖地巡礼も
盛んになることでしょう。

そんな壮大な願いを込めて、ピースロードは
来年以降も、継続されるに違いないし、
発展していくに違いありません。。。


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posted by ten1ko2 at 11:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする