2015年09月12日

「伝道とは人を幸せにすること!」 アフリカ青年宣教師の証し 〜今年は第4期、「天一国青年宣教師」募集中!! 



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神様、父母様が
私を呼んでくださった!



天一国宣教師第一期生として、
アフリカで伝道活動をした青年の証しです。
(少し要約しています)


私は清平40修に参加した時、
ちょうどお父様の聖和に重なったので、
弔問を許され、初めてお父様とお会いしました。

お写真などで見ている逞しいお父様ではない、
お父様の姿を拝見しながら、涙が止まらず、
お母様が青年を呼ばれることがあれば、
必ず行きますとお父様にお約束しました。

そのあと、天一国宣教師の話を聞いたとき、
神様・父母様が私を呼んでくださったと感じ、
さまざまな事情を超えて、宣教師として歩む決意をしました。


日本にいた時は、一度も伝道活動をしたことがなく、
伝道の価値や必要性が理解できていませんでした。

アフリカの貧しい生活をしている人たちを見ながら、
世界人類が幸せになるにはどうしたらいいだろうか、
と考え、その答えを探すため、原理講論を何度も読む中で、
これこそが真理であるし、世界人類が幸せになる道だと
悟ることができ、『伝道』とは人を幸せにする方法だと、
自分の中で答えを出すことができました。

最初は、「(もっと)英語を勉強したらいい」だとか、
「黒人以外は信頼できない」とか、否定されましたが、
それでも2週目には、5人の人を総序の講義に動員できました。
しかし、その後、2日修の動員のために連絡をしましたが、
誰からも返事がありませんでした。

神様にお祈りをしました。
「私はこの人たちを愛したいし、あなたが準備してくれた
一人一人だと感じています。
でも、あなたはこの人たちが必要なのではないですか?
もし、あなたが必要だと思うなら、メールの返事をください!」

今、思えば、何を考えていたのかな、と思います。
でも、神様は無茶なお願いを聞いてくださったのです。
携帯を見ると、1通のメールが来ていました!
でもそれは、動員したゲストからではなく、原理に興味が無く、
日本語を学びたいという学生からでした。

私は、「伝道対象者だから愛する、という以上に
今、自分の目の前にいる人を愛さなければならないんだ」
と感じて、その日から悔い改め、
どんな時にも出し惜しみをせずに、全てを投入しました。
すると、周りの環境が変わってきました。

アフリカでは、時間を守らないことが当たり前なのですが、
相手の事情に合わせていくと、時間通りに来てくれるようになりました。


あるゲストは、再臨論の講義に混乱していました。
再臨主は雲に乗ってくるのではなく、肉体を持って生まれ、
また、韓国に再臨されるということを
聖書を文字通り信じているクリスチャンたちには、
理解しがたいことだったのです。

私は祈りました。
「お父様、どうかこの講義の場にともにいてくださり、導いてください」
すると、
「私はここにいるよ」
という声が聞こえました。

するとあれほど混乱していたゲストが
「これからは韓国語を学ばないといけないね」
そう言ってくれ、7daysにも参加してくれたのです。

この経験を通して、神様・真の父母様は、どんなときにも
いつも共にいて歩んでくださっていたのだと確信することができ、
霊界の協助、神様・父母様の役事がなければ、
自分には何もないことを感じました。

私が小さいころは、二世を犠牲にしてまでも、
伝道など教会活動を優先する親たちを理解できませんでした。
しかし、天一国宣教師として歩む中に、
神様・父母様・人類のために、全てを犠牲にして歩む、
一世の方々の歩みは本当に尊いと感じています。
自分が知らず知らずに抱いていた恨(はん)
この宣教活動で、全てが取り除かれたのです。

このような機会を与えてくださったお母様に
少しでも美をお返しできるように、
また、天一国宣教師なのだという気持ちを忘れずに、
日本においても伝道活動をがんばっていきます。
ありがとうございました。


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お父様に初めてお会いしたのが、
聖和された時のお父様。。。
二世たちの中には、お父様と一度も出会ったことの無い
兄弟姉妹たちが多いことでしょう。

彼は、お母様が宣教師として呼ばれた時、
天の声として、すぐさま出発しました。
この姿は、お父様の願いでもあり、
お父様の喜びでもあったと思います。

そして、アフリカの地において、
熱心に歩みましたが、
特に祈りを通して、道が開かれていきました。

また、宣教師として歩むことで、
一世の苦労がわかり、親に対する恨が解かれたこと。
これも本当に素晴らしいことです。

彼と個人的に授受することができたのですが、
「自分のように多くの若者が
世界宣教に出たら嬉しいです」
そのように話してくれました。

現在、第4期(2016年度)天一国青年宣教師を募集しています。
約1年間活動するそうです。

人生においても、このような期間は本当に貴重だと思います。
多くの青年たちが参加されることを祈りつつ、
また、青年宣教師たちが多くの心情を復帰できる背景には、
一世たちの命がけの宣教活動があったし、
さらには、真の父母様の歩みと初期の先輩たちの
苦労の土台があってのことだと思うのです。


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