2015年09月15日

私の歩みと、真のご家庭の歩みは連結している?! そして、父母の思いは?!




11127444_888403071220842_1752492940157861144_n.jpg


今日は、真のご家庭と御子女様たちの問題について
私なりの意見の一端をお話したいと思います。


昨日、私が2度目の拉致監禁から逃れた時の話をしましたが、
その続きです。

私が偽装脱会する時、
両親は私の偽装を信じたのですが、
私のことをシビアに見ていた人がいました。
それは、弟です。

私が教会を辞めるとして、
両親がどれほど喜んだか、
そのことは昨日書きました。

ところが弟は、自分が家に先に戻るとき、
次のように話しました。
「兄貴、本当に辞めるんだな。
もし、辞めなかったら、
家で何があっても呼ばないからな」

「家で何があっても呼ばない」
このことが現実となってしまいました。

数ヵ月後、父が交通事故で即死したのです。
そのときに、家族は
私に連絡をしませんでした。
すなわち、葬儀も私抜きでしたのです。
そのほかの相続なども、全部、
私をいない者として処理しました。。。。

親と兄弟は違うものです。
母は、その後、教会を辞めて欲しいと
ずっと願ってはいましたが、
私が家庭を出発し、子供が生まれると、
孫たちを、それはそれは、可愛ってくれました。

ところが兄弟は違います。
母親が呼ぶので実家に集まりますが、
ほとんど顔を合わせることもできませんでした。

さらには、親戚も同じです。
親が土下座をして、拉致監禁に協力することを頼みました。
しかし、私は教会に戻ってしまったのです。
連絡もまともに取ることができませんでした。

しかし、神氏族メシヤとして、
取り組んでいかないといけないわけです。


以下のことは、私なりに思うことです。

真のご家庭は、私たちの歩みに連結していると感じます。
真の子女様、お孫様は、もちろんご自身の責任がありますが、
それだけではなく、どうしようもできないこともあるのです。

そして、重要なのは、私たちの思いよりも、
ご父母様がどのように見ておられるかということです。
私たちに、正しく一つになってほしいと
願っておられるのではないでしょうか。


お父様のみ言です。

「統一教会の群れをじっと見てみると、
世の中の汚れた習慣性がつきまとっています。

…皆さんたちのために、
ここにいる子女や一族の面倒はみませんでした。
…カインの息子、娘を救ってあげるためです。

…投入した結果が何ですか? 
すべて流れていきました。
入籍できる人は一人もいません。
全員失敗しました。…

父母がカイン世界を救うために犠牲になったのと同じように、
興進君と霊界に行っている4人の子女たちは皆、
自分の持って生まれた寿命を全うできずに
中途で急死した人たちです。

…皆さんが間違った環境を造り、
皆さんが間違った運転をし、
皆さんによってそのような事故が起きたという事を
知らなければなりません。

…蕩減復帰の恨を抱いていく
神様と真の御父母様に重荷を負わせたという
恥ずかしい事実を知らなければなりません。

…自分がしたいと思う通りにしながら、
御言をどれほど冷遇し、先生の行動に対して
どれほど不注意なのかというのです」


(2001.1.1)


とても厳しいみ言です。
私たちの責任、立場というものが
どれほど重要かというのです。

そういう意味で、氏族メシヤを果たすように願われた真の父母様ですが、
果たすことができなかった私であるので、
お父様が自ら十字架の道をいかれたのではないでしょうか。

特に蕩減時代は、私たちもただ必死で歩んできたのですが、
気がつけば、お父様が言われるように
世の中の汚れた習慣性を引きずりながら、
御子女様たちも、私たちの子女たちも、
そのような汚れた環境圏に引きずり込んでいたのです。
泥水のような環境に浸らせてしまった、仕方がない、と言いながらも。

アベルの子女である御子女様たちは、
常に私たちカインの犠牲となりました。
親であるご父母様は、どのようにご覧になってきたのでしょうか。

ですから、〇〇様が責任を果たせなかった・・・
そんな観点で見つめてはいけないのではないか。。。
そう思います。

私の歩みとご家庭の歩みは連結している、
そういう観点で見つめていく必要があるのだと感じるのです。

天一国時代、家庭連合時代となり、お母様は
2世たちにピュアウォーターになれ、と言われます。
世の中の流れではなく、天の流れ、
堕落性ではなく創造本性を発揮する時代となったと思うのです。

私の歩みと、ご家庭の歩みは連結しています。
私たちが前向きにみ旨を成していった分、
また、氏族メシヤと真の家庭を成した分、
真のご家庭に栄光をお返しすることになる、そう信じます。



応援のクリックをお願いします。
にほんブログ村 哲学・思想ブログ 統一教会へ


※ このブログは、
あくまでも個人において、書いているものであり、
教会本部とは一切関係がありません。
過去においても、今後においても
全ての責任は私自身に帰属するものであります。
さらに、ブログの記事においては
無断転載はお断りいたします。
曲解や悪用ととれる引用も、
差し控えてくださいますよう
よろしくお願いします。
(もちろん、善なる目的で
使用することに関しては
その限りではありません)


posted by ten1ko2 at 09:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする