2015年09月17日

お母様がお母様である理由?! 「真の父母」は、永遠にオンリー・ワン!!



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神様の創造目的を、
創造理想世界を
私が必ず
成し遂げて差し上げます




真のお母様を批判している人たちは、
「お母様は真のお父様にただ従う存在だ」
そのように解釈しているといいます。

メシヤはひとりであり、
お父様のみ完全であると考え、
「真の父母」という存在の価値を考えていないようです。


しかし、この解釈は、そもそも
「四位基台」を無視しているのです。

四位基台のチャートを見ても、
神様は主体(男性)と授受作用の関係を持つだけでなく、
相対(女性)とも授受する立場にあります。

そう考えると、真のお母様は、真のお父様の対象に立つと同時に、
神様の対象に立つといえるのではないでしょうか。

ですから、真のお父様の指示を受けられると同時に、
神様の直接の指示を受けられる立場が真のお母様なのです。

神様は「二性性相の中和的存在」であります。

イエス様の時代においても
神様はイエス様の相対を準備していたでしょうか。
していなかったのでしょうか。
準備していたのです。

神様を中心とした四位基台を地上において
完成させることを何よりも願いとしていました。
イエス様が十字架につき、
単身で逝かれるということなど考えもしなかったのです。


いったん自分の考えをやめ、
神様のことだけを考えてみましょう。

神様の願いはなんでしたか?
神様の創造の目的は、四位基台です。

それができないがために、ずっと悲しみの神であられたのです。
本当の意味で、自分の息子、娘、子孫がいなかったのです。

永遠の存在である神様は、
私たちと、地上だけでなく霊界において
永遠に住みたいと願っておられます。

そのために、私たちも神様を中心とした
四位基台を成すことが、目的であることを知っていますね。
それが、神の願いでもあるからです。

神様は、イエス様のような独り子を生むことが
願いではありませんでした。

神様を考えましょう。
そして、今だけではなく、私たちは永遠の存在である
ということをもう一度、考えてみましょう。


ようやく神様の願いを果たした真の御父母様、
どれほど神様が喜ばれたことでしょう。
それは、私たち全員が、神様の下に帰るための基準を、
真の父母が立ててくれ、その道筋がたったからです。

それが氏族メシヤであり、私たち自身も、真の父母を目指し
真の家庭を立てていくのです。
神様に似た者になる、それは四位基台を完成するということです。

四位基台は神様の王国である天一国の基台です。
ですから、四位基台における真の父母は
永遠の出発点だというのです。

つまり、初めて神様を中心とした四位基台を成したのが、
真の父母です。
お父様のみ言を何度も紹介しているように、
お母様が真の母として勝利されましたし、
真の父母は後にも先にも一つだけだ
と宣言されています。

真の父母がいなければ
私たちは、私たちの究極的目的である
四位基台を成すこともできません。
神様の願いを果たすことができないのです。

真の父母が永遠の出発点であること、
それにはお母様は外せない存在であることを
忘れてはいけないのだと思います。




(真のお母様のみ言)

私はお父様と約束しました。

『どんなにみ旨が大変でも、
自分の代で終わらせます』
と言いました。

そしてお父様に
『神様の創造目的を、
創造理想世界を成し遂げて差し上げます』
と言いました。

『私が必ず成し遂げて差し上げます』
と言ったのです。
そのために、私は変わらないでしょう。

お父様が逝かれる前、お父様は私に
『本当にすまない。本当にありがとう』
とおっしゃいました。

私は皆さんと一緒に、お父様が残されたみ旨を
成し遂げて差し上げたいのです。
落伍者となる息子、娘がいない事を願います。



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posted by ten1ko2 at 09:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする