2015年09月18日

お父様が「完成 完結 完了」された、その意味とは?! そして私たちは…?!



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私は霊界にいても、
地上にいても働き続けます。




真の御父様が最後に「完成 完結 完了」された
と語られたことについて
かつて可知講師が講義してくださった内容を参考に
記していきたいと思います。


2000年前、イエス様が地上におられる時は、
誰一人最後まで付いていく者がいませんでした。

しかし、イエス様は十字架上で最後に
「すべてが終わった」と言われたのです。
これは、どういう意味でしょうか?
救いの摂理が完成されたという意味なのでしょうか。

私たちは原理を通して、知っています。
霊肉共の摂理が不可能となったため、
霊的救いの摂理を切り開き、イエス様として
果たすべき責任を果たし終えたという意味だったのです。

実際に、イエス様が死後、復活して40日間に
たびたび弟子たちに現れ、指導する中に、
真の信仰に目覚め、悔い改めて50日目に聖霊体験をし、
以降、爆発的な伝道がなされて、
2000年間に世界最大のキリスト教の基盤を築いていきました。
その間に真摯な信仰をもって歩むクリスチャンには、
イエス様が霊的に現れ導いていかれたのです。


それでは、真の御父様が最後に
「完成 完結 完了された」と言われたのは、
すべてが勝利をもって完了されたという意味なのでしょうか。

真のお父様も、基元節までに真の父母様が最終一体を成し、
『八大教本』などを準備し、人類子女たちを勝利させて国を復帰すべきでした。
しかし私たちの責任未完遂によってその願いは果たせませんでした。

それでも天一国を創建するための真の父母様の責任分担は果たされたため、
再臨主の再臨は必要なく、悔い改めた子女たちによって、
真の父母様の勝利圏が拡大され、必ず神の御旨は成就されるのです。

このように真の父母様の責任分担は果たし終えることができたので、
「完成 完結 完了された」と言われたのです。



お父様としての使命は全うされました。
あとは、子女としての責任を果たす立場にあるのです。

また、イエス様が、弟子たち信徒たちに
ずっと働き続け、キリスト教の基盤が成されたことを思うときに、
お父様も、私たちに現れないはずはない
いよいよそんな時であると感じるのです。

2020年までの期間はあまりにも重要です。
そんな心情を持ちつつ、今日も歩んでいきたいと思うのです。




(お父様のみ言)

先生が願うことは、先生を愛する前に神様を愛することです。
…ですから、神様を愛するために、先生が
千里、万里の巡礼の道に出かけたとしても
寂しく思ってはいけないというのです。

皆さんは先生を愛する前に神様を愛さなければならず、
世界人類を愛さなければなりません。



私にも突然死ぬ日が来るのです。
しかし、私は別の世界で考え続け、
働き続けるので、死などはありません。

…私が霊界に帰る時、私は道を開くことができます。
地上で苦労している者たちを助けることができるのです。
そういう立場に立つのです。

また霊界では、神の名によって苦労した者たち、
そういう人たちは、霊界でも中心的な立場にいるのですが、
とりわけ歴史上の苦労した聖人たちと一緒にいて、
彼らをまとめ、ひきあげ、
この世界の苦労の解放を早めるのです。

何のことかわかりますか。
これは天の戦略の一つです。
…私は霊界にいても、地上にいても働き続けます。



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posted by ten1ko2 at 08:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする