2015年09月20日

3周年を終え、それで終わりではありません!! 《真のお母様のみ言 9.17》



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どれだけ皆さんが
深刻に感じているのか
私は気になります。




週刊ブリーフィングに
真のお母様のみ言が紹介されていました。

天宙聖和三周年勝利記念特別集会
天一国3年天暦8月5日(陽9.17)天正宮博物館


皆さんが聖和三周年をおいて、
過去にお父様の前に不足だった点を悔い改め、
もっとよくして差し上げられなかったことを悔い改めながら、
多くの精誠を尽くし、内外に成功的に
聖和三周年を終えることができたと、
皆がそう思っていることでしょう。

しかし、それで終わりではありません。
この堕落した世の中を救ってこられる
天の摂理には目標があります。

その国。
その国です。
国の基準。

ところが、私たちはみ言を聞いて知っていながらも、
お父様が聖和なさる前に
その責任をなして差し上げられませんでした。

六千年の天の摂理歴史は、
四千年間摂理という名において育ててこられた
天の父母様の悲しみと苦痛の歴史があります。
この民族を個人・家庭から悟らせ、
堕落世界と分離させながら
国家基準まで育てて来られました。

イエス・キリストを送るその当時、
その時にイスラエル民族がイエスと一つとなり、
天が主管することのできる国家基準完成。
王の位置にお迎えすべきでした。

その使命を果たせなかったイスラエル民族が
二千年の間、放浪しながら
いかに恐ろしい蕩減を払ったでしょうか?
知っているでしょう?

それでは、二千年キリスト教摂理文化を通して
終末に再臨のメシヤが来られたこの国。
責任があるでしょうか、ないでしょうか?
どれだけ皆さんが深刻に感じているのか私は気になります。

今から、我々の摂理、真の父母の摂理は
国を探したてることです。
世界を相手にするようになる時には、
少なくとも2020には、
7カ国以上国家復帰がなされた基準に置いて、
その日を迎えなければなりません。

そうする覚悟ができていますか?
返事だけで終わってはいけないのです。
実証、実績を見せてくれなければなりません。




天宙聖和三周年を勝利的に終えたことにとどまらず、
天の摂理の目的の達成のため、
最善をつくすことを強調されました。

とても厳しいみ言だと感じます。

しかし、お母様はどれほど深刻に歩まれているのか・・・
そのことも痛切に感じます。
朝早く起きられ、夜遅く休まれるまで、
深刻な思いを持ち続けておられるのです。

そして、中断なき前進を歩まれ、
摂理の最前線に立っておられるお母様に
改めて感謝したいと思います。

そんな、お母様の基準からすると、
私たちの歩みは、小さい次元での歩みにしか過ぎないな、
そんなことを感じさせられます。

それでも、お母様に希望を与えられるように、
今日も精一杯歩んでいきたいと思います。


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posted by ten1ko2 at 08:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする