2015年09月23日

真の母を語らずに、文鮮明は語れない!! 主が歩まれた茨道を、我も行かん!! 



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今までは先生を愛してきましたが、
これからはお母様を
愛さなければなりません。


(真のお父様のみ言)



真のお母様が、お父様の聖和後、祝福家庭をはじめ
食口たちを指導することに対し
批判的に述べている人たちがいます。

可知講師の講義を参考に、聖霊について
真のお母様について書いてみたいと思います。


サンクチュアリー教会では、
お父様だけのお写真を掲げ、また
「聖書の中に、メシヤが亡くなった後で、
女性が相続することについて書かれているところはありません」
と述べているといいます。

そのことについては、以前も話しましたが、
もう少し説明しますと、
イエス様は、地上での肉身生活において、
実体の真の母を復帰することができませんでした。
それゆえ原罪を清算することができず、
十字架と復活の後で、霊的真の母である聖霊と共に
「霊的重生」の役事だけを行うようになりました。

キリスト教では、聖霊を『霊的真の母』と
表現している団体は一つもないと思います。
これは、原理講論のキリスト論において記されているものであり、
すなわち、真のお父様が解明されたものです。

新約時代は、霊的救いで終わりました。
しかし再臨主であられる真のお父様は、
実体の真の母を復帰され、原罪を清算する道を開かれました。
それゆえ成約時代を迎えることができたのです。

『原理講論』に、
「イエス再臨以後の完成成約時代は、妻の時代、
すなわち、雌牛の時代であることを知らなければならない。
ゆえに、雌牛は、とりもなおさず、完成を象徴するのである」
(321ページ)
と説明されていますが、そこには示唆に富む、
意味深いものがあると言えます。

もし、重生の摂理を否定するなら、
それはお父様を否定することと同じです。

ですから、表面的には、聖書に女性が相続する
という箇所はないかもしれませんが、
真の父母という観点からすれば、
重生の摂理から、救いの業を判断すれば、
女性の立場が重要なのだということを
理解することができるのではないでしょうか。


お父様だけメシヤだとするのは、
お父様が成された摂理や、説かれた真理のみ言を
理解しているとは思えない理論です。

お母様を否定するということは、
真の父母を理解しないということであり、
お父様を新約の次元でのみ語っていることになります。

そもそも、私たちが受けた祝福も、
真の父母がおられたから頂けたものですし、
お父様の実績の大半は、真の父母としてのものです。

お母様を否定したい余りに、
ご父母様を否定し、自分たちの祝福も救いの価値も
個人次元の慰労に格下げし、
神様や御父母様の願いを考えるのではなく、
自分たちの次元に、引きずり降ろそうとしている
そんな感を受けます。

悪い夢を見ておられるのではないでしょうか。
何のために生まれてきた私たちだったのか。
私たちが慰めを受けるために、ここにいるのでしょうか。

お父様を愛するのなら、
お父様と同じ生き方をするのがいいと思います。

お父様がその青春時代を犠牲にして
解明した原理のみ言だけでも、
もう一度よく学んでみていただければ、
私たちの位置もすべきことも
見えてくるのではないでしょうか。


真のお父様は、真のお母様を第二教主として立てられました。
私たちは、その真のお父様のご意向に
絶対服従していくときであると思います。

真のお父様は、「真の父母は永遠に唯一」であり、
「空前絶後の父母」であると語っておられます。

お母様に侍ることはお父様の切実な願いなのです。
そのことをハッキリと知って、
これからもお母様を喜ばせて差し上げる
私たちになっていきたいと思います。

真のお父様が語られたみ言二つを紹介して終わります。



私が死んでも(お母様には)統一教会を
導くことができる能力もあるので、
お母様が説教する時が来るのです。

そのような時は、絶対服従しなくてはなりません。

一度決心すれば、最後まで自分一代でこの複雑な恨の峠を
すべて清算するという決心が、
私よりもお母様がもっと強いのです。

すべて掃除することができる主人になったので、
先生よりもお母様をもっと重要視することができる
統一教会の食口になれば福を受けるのです。


(『真の御父母様の生涯路程I』351〜352ページ)


お母様を中心として皆さんが
一体になっていかなければならない時が来ました。

もう先生がいなくても、お母様が代わりにできる
特権を許諾したというのです。

お父様がいない時は、
お母様のことを思わなければなりません。

そのように理解して、先生の代わりにお母様に侍る心を持ち、
祈祷もそのようにするのです。

今までは先生を愛してきましたが、
これからはお母様を愛さなければなりません。

ここにおいて、先生が第一教主であれば、
お母様は第二教主であると世界的に宣布し、
天地に宣布します。


(マルスム選集265−310、1994.11.27)



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以前も同じ主題について書いていますので
参考にどうぞ ↓
「聖霊の実体、来たれり!」 人類に真の父母が必要な理由?!


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posted by ten1ko2 at 09:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする