2015年09月25日

家庭連合、新時代! 真の父母の真実の姿を知らせよう!!



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「祝福」
「真の父母」
「原理(み言)」
この3つのブランドは
私たち家庭連合のメンバーが
誇るべきものです。

その素晴らしさが、一般社会に認知されず
逆に悪いイメージが一人歩きしている現状は、
私たちのジレンマではありますが、
そのイメージを一掃していくのは、
私たちの生活、行動、活動を通して
真実の姿をみせていくしかないでしょう。

今日も真のお母様のことに対して、
先日、蝋燭伝授式の時、
朗読された詩の一部分を通して、
感じたことを書きたいと思います。


拉致監禁を受けているとき、
反対牧師から、お父様の悪口を散々聞かされ、
また、スキャンダルなどもたくさん聞かされました。

そして、当時「知ってるつもり」
という番組があったのですが、
ヒトラーやスターリンなど、独裁者の特集番組を
牧師に見せられ、お父様もそうだという
イメージの刷り込みをされたのです。

悲しいかな、頭では違うとわかっているのですが、
牧師の植えつけた強烈なイメージの影響で、
一瞬、独裁者とお父様の姿が重なってきてしまう
そんな部分が、ある時まで残っていて、自分でも嫌でした。
偽りのイメージであっても、イメージ付けられたもの
というのは、こんなにも影響が大きいのです。

本当は、そんなお父様ではありません。
人類のメシヤであり、真の父母という立場が
いかなるものなのか、知っていけば
そのような批判のしようがないのです。

それでは、詩の一部を紹介しますが、
お父様が1970年代、食口たちに指示をしたときの内容です。



1970年代 臨津江が凍れば
ソウルで還暦の祝宴をすると言った
北朝鮮の金日成
お父様は 国難に処した国のために
祈りなさいと言われました

死ぬ時も 任地で骨を埋めなさいと言われながら
全国津々浦々に 祝福家庭を派遣されました

2歳の子供を 世話をしてあげる術なく
3歳の子供の 面倒を見て上げる術なく
足首を紐で縛り 柱にくくって
お父さんは 開拓伝道に急ぎ出て行きました

家に帰って来た時
涙と鼻水にぬれて 子供が眠っていたという
報告を受けて
言葉なく 虚ろに空を仰ぎ見られたお父様
幼い子供たちに
沈黙で語っておられた あなたの心情
数十年が過ぎ去った 今日
私たちは今一度 振り返って見ます



食口たちは子供を置いて、
任地活動をしました。

それを命令するお父様は
無慈悲な姿に見えましたが、
本当はそうではありません。
子供たちのことを心配されるお父様でした。

表面的な部分だけでは、
本当の姿はわからないものです。


先日テレビで祝福の批判がなされたそうです。


集団で結婚式をする姿は、
知らない人から見れば、
異様に見えるかも知れません。

だからこそ、私たちがその価値、
その素晴らしさを訴えるしかないのだと思います。


それは、真のお母様に対しても同じことだと思います。
お母様を批判する人たちは、
お母様がどのような思いで生活しておられるのか、
本当に深い部分を見たら、
そのような批判はできないと思います。

表面的な部分だけを指摘して、
真のお母様のイメージをマイナスにする・・・
そのような人たちの見解に
私たちは惑わされてはいけないと思います。

そして、真の父母様の価値、
その素晴らしさを堂々と証しすべきだと思うのです。
伝道していくしか、知ってもらう術(すべ)はありません。
新たな真実のイメージを、私たちが作っていきましょう。



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posted by ten1ko2 at 08:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする