2015年09月26日

「♪お父様、愛しています」 お母様が証した真の父母の路程! 《聖和3周年のみ言・全文》



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お父様、
これからは心配なさらないで下さい。
私たちは必ず責任を果たします



2015年8月30日、清心平和ワールドセンターにおいて、
天宙聖和三周年記念式が行なわれました。
早いもので、もうすぐひと月が経とうとしています。

そこにおいて、語られた真のお母様のみ言が
TPマガジンに掲載されていたので、
あらためて紹介させていただきます。


愛する全世界の統一家の食口の皆さま。
今日、私たちはこの場にお父様をお迎えしました。
そして、皆さんと一緒に「サランヘ」の一節を二回歌います。


  (歌)

尊敬する貴賓、愛する平和大使、全世界の祝福家庭の皆さん、
今日、私たちはお父様がとても慕わしいです。

数千年間、摂理歴史路程の中で、到底言い表せない
悲しみの路程を歩んで来られながら、
二千年前イスラエル民族を通して、
イエス・キリストを遣わし、
摂理歴史を完成させようとされた天のご苦労は
絶望として、痛みとして帰結されてしまいました。

そうして、イエス・キリストは
「再び来る」という言葉を残して、
十字架で亡くなられました。

今までの二千年のキリスト教摂理歴史は、
再び来られる再臨のメシヤを迎えるための
準備をすべきでした。
しかし、彼らは内的な天の摂理を知りませんでした。
神様を正しく知ることができなかったからです。

そのため、キリスト教の歴史の中で、
神様がいないとする共産主義が出てくるようになりました。
天がご覧になられる時、
これがどれほどあきれることでしょうか?

しかし、摂理歴史は進んで行きました。
70年前にこの国は、世界の中で名もなき国でした。
しかし、天はこの民族を選び立てられました。
そして再臨のメシヤ、独り息子、娘を立てる国となりました。

しかし、世の中で一番高い位置に責任を持った人が
底辺まで降りてくることは大変なことです。

王の王、天地人真の父母として来られた
再臨のメシヤ、救世主、真の父母の路程は、
準備されたキリスト教基盤が
責任を果たすことができなかったことにより、
僕の僕の立場から出発するしかなかった摂理路程を、
皆さんはご存知でしょう。

そんな渦中でも天を慰労し、
必ずや神の夢であり、願いである
み旨を成して差し上げようと決意する日々でした。

ところが、世界情勢は、1970年代だけを見ても、
第2次大戦直後より民主世界の代表国である
アメリカが世界を動かしていました。

しかし、彼らにも試練が訪れました。
(米国では)紙幣にまで「In God We Trust」と
刻まれていました。
このように天に侍ろうという国が
共産主義の脅威にさらされ、家庭破綻、
極度の個人主義による青少年問題、薬物問題、
思想問題により、深刻な状況に置かれていました。
しかし、その状況に誰もが手をこまねいている状態でした。

その時に真のお父様は、
韓国を後にしてアメリカに渡って行き、(言われました。)
アメリカが病気にかかったので、私は医師として来た。
アメリカが火事なので、私は消防士として来た。
この言葉は、アメリカのすべての指導層を目覚めさせました。
彼らが尊敬しました。

しかし、未来を眺めることのできない政治家たちが、
お父様の行かれる路程の前に障害となりました。
それでも彼らを赦し、アメリカを悟らせて、
結果的に共産主義の没落を招来させました。

それだけでなく、共産化されつつある南米全域を、
AULA(中南米統合機構)を立てて
その国々を救われました。

このように世界が知り得ないことを一人の個人が、
また莫大な権力と財力を備えている国ができないことを、
真の父母であるがゆえ、決断なさいました。

それだけではありません。
数多くの人類の未来と地球の未来を心配されつつ、
多くの準備をなさいました。

二千年のキリスト教基盤が協助をし、
国が協助をしても困難な人類救援摂理歴史でした。
1981年、「科学の統一に関する国際会議」で、
世界平和へ行く道は、世界平和高速道路を
建設する道であると提唱なさいました。

その後、2005年に本格的にアメリカの4カ都市を巡回され、
その後、2006年には世界180カ国を巡回し、
私が講演をしました。

アフリカの喜望峰からヨーロッパ大陸を経て、
アジアを経て、大韓半島へ、南米の
チリ・サンティアゴからニューヨークを経て、
アラスカのベーリング海峡トンネルを語りました。
そしてモスクワを経て、日本列島を経て
再び大韓半島へと世界が一つになる道を提唱し、
開いていきました。

その歴史的な路程の前に、
この度のこの聖和三周年を中心として、
全世界121カ国が参加する
ピースロード大長征を無事完成させました。

有史以来、今日の強大国だという人々も
皆、自分が中心です。
まず、自国の利益を考えていますが、
真の父母様であるゆえ、
私たちは皆、共に一つとなることのできる
疎通の道を開きつつあります。

100年前、インドの詩聖タゴールが
大韓民国を賛美しました。
コリア。
その名前は、『アジアの灯火』であるといいました。

今日の韓国経済がアジアの灯火ではありません。
灯火は、光を指します。
光とは真理であり、真理とはみ言です。
真の父母様の教えによって、
この大韓民国がアジアと世界の前に
堂々と立つことができるというのです。

そうであるなら、今日集まった皆さんは、
お父様にどんな言葉をお捧げしたいですか?

私はこのように言いたいです。
「お父様、これからは心配なさらないで下さい。
私たちは必ず責任を果たしますので、
お父様は永遠の本郷苑で、
これまで孤独だった神様、天の父母様を慰労し、
頌栄の対象として
自由になられることを切に願います」。

これが、私たちが世界の前に見せてあげ、
責任を果たすべき心情文化の旗であり、
花であるということを肝に銘じ、
皆さんも私と同じ覚悟で
最善を尽くしてくださることをお願い致します。

文責、ten1ko2


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真のお父様に最善を尽くして歩まれる真のお母様。
そして、人類を母の心情で活かそうとされる真のお母様。

母というのは、子供の前に投入して忘れ、
投入して忘れる、無私の存在であると感じます。
また、子供を守るためにあらゆることに忍耐する
不屈の精神を持っていると思うのです。

うちの家庭をみても、
子供の母であるというのは、簡単ではないな、と感じます。
ましてや、人類の母の立場に立っておられる真のお母様は
どんな思いを持ちながら日々を過ごされているのか、
想像することすら出来ません。

だからこそ、お母様の心情を求め、
足りない者ではあるけれども、
少しでも重荷を背負い、
少しでもお支えできるようになりたいと思うのです。



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posted by ten1ko2 at 11:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする