2015年10月31日

お父様は見ている?! 雲に表れたFather's face!! 《清平より 母の祈祷とみ言》



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これからは
真の父母様と一体になれば、
奇跡が起こります。




昨日は、秋季清平特別大役事 真の父母様特別集会の
真のお母様のみ言を紹介しました。
今日は、第1部 親和公苑開苑式における
真のお母様の祝祷を紹介します。



尊貴なる天の父母様。
愛する天地人真の父母様。

10月は私達 統一家の祝福の月であり、
放の月であり、神聖なる希望の今月に
この度、清平聖地の親和公苑を
あなたの苦労した子女達とともに
天の前に奉献することができる
この時間をお許し願えることを心より感謝します。

この聖地を造成するために、真の父母様は
40年余りの間 血と汗と涙により
未来の子孫たちを思って この聖地を用意されました。

愛する真のお父様、ありがとうございます。

ここを経て行くすべての食口達と
すべての人々の心が
天の父母様と真の父母様とひとつになる場で
天の前に感謝と聖霊の賛美を捧げる
美しい公苑になるように祝福して下さいますように。

今日この場に集まった者達を記憶して下さり、
天が未来の真なる孝子、孝女、忠臣の立場に
立つことができる人材として
成長させて下さることだけを切にお願い申し上げます。

愛なるお父様、この良い季節が 限りなく懐かしいです。

これから私たちは任せられた責任を果たすことによって、
あなたの前に誇らしい子女として
この国と世界を奉献して差し上げることができる
責任を果たす 孝子、孝女、忠臣になるように導いて下さい。

すべての順序をあなたにお預けいたしますので、
全ての一切をあなたの愛の中で抱いて下さいますように。

有難くこの公苑を天の前に奉献お捧げ申し上げながら、
真の父母様の名前で祝願申し上げます。

アジュ


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トップにあげた写真ですが、大役事の時、
清平の職員が撮ったもので、お父様が写っていたということです。
太陽の左側にお父様の目と眉毛のような雲があります。

実際、霊的にはお父様は来られているので、
このように見える方もおられるかも知れません。。。

1995年から始まった「聖霊実体代行役事」が、
「自動的神霊役事」になりました。
それを象徴するような雲なのだと思います。



2015年9月24日に語られたお母様のみ言です。

清平役事の21年は、真の父母様の役事でした。

これからは真の父母様と一体になれば、奇跡が起こります。
祈祷して精誠を尽くせば、自ら問題を解決することができます。
そのような霊的基盤が準備されています。

これから霊界は自動的になされる時です。

21年間、精誠の基台の中で、自動システムがつくられました。
お父様が霊界に行かれ、天上と地上の体系を
完全に整理しておかれました。
地上と天上は一体です。

清平役事のすべてのプログラムは
今までと同じように進行しなさい。




霊界は大きく変わりました。
あとは、地上における私たちが
霊界の協助を受けるにふさわしい器を
備えなければなりません。

精誠を尽くし、一つになって、
必ず、霊界の役事を受けていきたいと決意させられています。


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2015年10月30日

天正宮に、3千年に一度の奇跡の花?! 父母様と共に永遠に暮らしたい! 《真のお母様のみ言・秋季大役事》



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私たちの永遠なる本郷はどこですか。
「真の父母のおられる場所。
そこで一緒に暮らしたいのです」




先日、清平で「2015秋季清平特別大役事」が行われました。
第2部真の父母様特別集会において、
お母様がみ言を語ってくださいました。


「うどんげの花」、
この奇跡の花が本郷苑の横にある菜園のプチトマトの上に、
10月4日に咲いたのを発見したのです。
それで今もまだ生き生きと咲きつづけています。

皆さんに、そして人類に、愛の恩恵を与えようとされる
天の父母様の愛がどれほど大きいかを感じませんか。

きょうの私の話に題名をつけるとすれば、宇宙の根本を探して、
本郷で真の父母と共に暮らしたいです。
どうですか。

真の父母を知らず生きて霊界に行くようになれば、
あの世に行っても難しいのです。
子孫に蕩減を残すことになるというのです。

ですから、知っている人がどのようにしなければなりませんか。
全力投球しないといけないでしょう?
皆さんが全員。

本当に興味深いのです。
この韓半島は天が選ばざるを得ない国です。
今、外的に、政治的に、多くの困難があります。
それでもこの民族は、中心を知らなければなりません。

地図を見ると、この清平は、人体で言えば子宮にあたります。
本当に興味深くありませんか。
子宮は新しい生命を宿すところです。

清平は堕落した人類である野生のオリーブの木を、
真のオリーブの木に作り変えるところです。
そうでしょう?
違いますか。

世界の全ての人たちがこの清平に押し寄せて来なければなりません。
そうして新しい命を救わなければなりません。
真の父母によってです。
ある一個人によってではなく、真の父母によって
摂理歴史が成し遂げられるということを知らなければなりません。

私たちの永遠なる本郷はどこですか。
「真の父母のおられる場所。
そこで真の父母様と一緒に暮らしたいのです」ということが、
私たちの願いではありませんか。

ですから、天も、お父様も、私たちに、
「うどんげの花」のような3000年に一度咲くという、
その実体、実物を私たちに見せてくださったのではありませんか。

私たちだけが真実を知っていますね。
私たちだけが天の摂理を知っているのです。
それ故に、私たちが明らかにしなければなりません。
知らせなければなりません。

どんな方法を使ってでも、「真の父母を知らなかった」
という人がいないようにしなければなりません。
そうしてこそ、後になって皆さんが讒訴を受けないのです。
「なぜ、おまえは知りながらも私に教えてくれなかったのか。」
こんな讒訴を受けてはいけないでしょう?

ですから、そのために皆さんは一生懸命、何をしなければなりませんか。
氏族メシヤ(の使命)を完成して、国家復帰しなければなりません。

この国の主人は、大統領でも、政治家でもありません。
誰ですか。
真の父母です。


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ものすごく長いので、抜粋しましたが、
貴重なみ言ですし、下に全文紹介させていただきます。

天正宮で咲いた「うどんげの花」は冒頭に掲載した写真です。
「うどんげ」というのは、「優曇華」と書きます。
韓国語では、ウダンバラ

仏教においては、三千年に一度しか花が咲かない、
奇跡の花と言われています。
そして、この花が咲く時には、転輪聖王が現れて、
素晴らしい幸福を授けてくれるとか。

この花が天正宮で咲いたのです。
本当に奇跡的なことですね。。。

今回の大役事に対して、
真のお母様はずいぶん前から備えられたそうです。

外的には、親和公園を開設されたり、
また、お父様が愛されたハンバーガーを
「ヘブンリーGバーガー」Gは天正宮の宮(Gun)の頭文字
と称して、お母様がレシピを考えられて
食口たちに提供されました。


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しかし、何よりもお母様の内的な精誠もありました。
そんなこともあって、役事はとても復興したとか。。。

うちの教会から参加した婦人も、
「いつもとは違って、恩恵が大きかったです」
と言っていました。
霊界において、お父様が直接主管されているのですから、
恩恵も大きいのかなと思います。

「『真の父母を知らなかった』
という人がいないようにしなければなりません」
お母様が語られている如く、
正しく父母様を証ししないといけないと思います。
希望に燃えて、頑張りましょう。



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お会いできて嬉しいです。
皆さんここにどのような思いで来ましたか。
父母様にお会いできると心躍らせる思いでやってきましたか?

先ほど、映像で見た「うどんげの花」、
この奇跡の花が本郷苑の横にある菜園のプチトマトの上に、
10月4日に咲いたのを発見したのです。
それで今もまだ生き生きと咲きつづけています。
皆さんに,そして人類に、愛の恩恵を与えようとされる
天の父母様の愛がどれほど大きいかを感じませんか。

きょうの私の話に題名をつけるとすれば、「宇宙の根本を探して」、
本郷で真の父母と共に暮らしたいです。
どうですか。


外的な世の中で起きている出来事からは、希望を見出すことはできません。
今この瞬間、世界各地で飢餓や天災地変、宗教紛争、
思想戦をもって多くの命が失われています。
それを考えると、皆さん一人ひとり、一家庭、一家庭が大切なのです。

この祝福を皆さんだけで留めてはいけません。
天地を創造された神様の創造の目的があったのです。
願いがあったのです。

しかし、人間(始祖)が責任を果たすことが
できなかったためにどうなりましたか。
今日のようなサタン主管圏の世界になりました。
神様が主管される世界は苦痛、悲しみ、
そのようなものは見つけることができません。
幸福でなければならないのです。
しかし、今日の世界はそうなっていません。

聖書で言う、6000年の蕩減復帰摂理歴史は、
失った人間を取り戻すための切なく苦しい
天の父母様の悲しみの摂理歴史だったのです。

本来、人間は責任を果たすようになっています。
神様が願われるままに成長をするようになれば、
神様と同じ位置で人類の真の父母にならなければならなかったのです。

しかし、神様から離れた人間はサタン圏で彷徨うしかないのです。
それでも天は創造なされた目的があったために、
人間を見捨てることはできなかったのです。


それで、人間を取り戻すための蕩減復帰歴史を始められたのです。
それが現在の私たちが知っている多くの宗教(の歴史)なのです。

悪の世界において善を追及し真となるように生きることを願われる天は、
その地域ごとに、ふさわしい宗教を立ててくださいました。
人間は創造主である神様が計画された
摂理歴史の囲いの中に入ってこなければなりません。

それはどういう意味かと言えば、キリスト教だけが
神様と人間の関係を父子(親子)の関係と言いました。
神様を父と呼びました。

親と子、血統が一つでなければならないのに、
堕落したということは血統が間違ったということです。
それで、天の側に来るためには蕩減を払わなければなりません。

それが、困難の中で4000年という期間をとおし、
一つの家庭から出発して選民として育てられてきたのがイスラエル民族でした。
イスラエル民族が4000年という、とても長い歳月をとおして
出てくるまでの天のご苦労は、言葉で表現できません。
ですからイスラエル民族が国の形態を備えることができるときに合わせて、
神様は「メシヤを送る」と言われました。

このようにしてメシヤは来られました。
神様は(メシヤのことを)「独り子」と言われました。
「この堕落した世の中に人間たちは多いが、
私が対することのできる唯一の息子だ。独り子だ。」と。

そうであれば、堕落した人類はこの独り子に
侍らなければならないのに、どうなりましたか。
準備されたイスラエル民族、ユダヤ教、イエスの周りにいた人々、
マリヤまで責任を果たしましたか。
果たせませんでしたか。
(果たせなかったので、)イエスは十字架に架かるしかありませんでした。


亡くなられる時に、何と言われましたか。
「再び来る。」と言われました。
再び来られて何をされると言われましたか。
「小羊の宴をする」と言われました。
結婚するということです。

神様の願いであり、人類の願いは
人類の真の父母を迎えるということです。
そうしてこそサタン圏に落ちた人間が、
天の側に重生し、再び復活できるのです。

しかし、その機会を逃してしまいました。
私たちは歴史をとおし、イスラエル民族がどんな迫害にあったか知っています。
当時、ローマ帝国は世界に通じると言われるほどの強大な国でした。
イスラエル民族はローマ帝国下にいました。
彼らがイエス様に侍り一つになっていたとしたら、
ローマ帝国を吸収して世界に出て行っていたことでしょう。
そうなれば、そのときに善主権の神様を中心とした善の版図は成されていたでしょう。

しかし、その機会を逃してしまいました。
それでも全知全能なる神様は、ただ待つことはできません。
それで、キリスト教2000年の歴史は聖霊の降臨、
聖霊の役事によって導かれてきた歴史でした。

それはどういう意味かと言うと、
独り娘を探し出すための基盤であったということを知らなければなりません。
わかりますか。

今日のキリスト教徒たちはわかっていません。
天の摂理歴史がこのように科学的に、
本当に明確に進められてきているのに、これをわかっていません。


それで、少しここでイエス様以降、人類の文明史をとおし、
この韓半島がどのような責任を果たさなければならないかを説明しようと思います。

人類の文明史は大きく見れば、半島文明を通って大陸に、島国に、
そして再び半島に戻って来るようになります。
ですから、キリスト教文化の出発はイタリア半島から始まりましたね。

その後、そしてヨーロッパ大陸を経てイギリスに行くようになりました。
それで、イギリスは何と呼ばれましたか。
イギリスは「世界の日が沈まない国」であると豪語しました。

また、17世紀初頭、キング・ジェームスが
聖書を英語に翻訳させることによって、
一般信徒たちが聖書を手に取ることができるようになりました。

当時、キリスト教はとても腐敗していました。
制度のもとに、天も人も縛り付けていました。
その時、心から天に侍ろうとする清教徒運動が起きるようになりました。

それで、(彼らは)自由に神様に侍ることができる
信仰の自由を求めて大陸に移動しました。
それがピルグリム・ファーザーズです。

清教徒がアメリカ大陸に行き、
アメリカはキリスト教民主主義の国家として
世界をリードする位置に立ったのです。
それは天が再臨のメシヤのために基盤を整えられたのです。

イエス・キリストのその当時のように
無知な人間たちによって天を悲しませた、
そのような歴史となってはならないので、
民主世界を築いておかれたのです。
信仰の自由、それは再臨のメシヤを迎えるための基盤であったのです。


その一方で、天は先ほど私が話したように、
キリスト教基盤は独り娘を探し出す道だったと言ったのです。

なぜこの国が韓半島、韓国という名前を持つようになりましたか。
この国の歴史を見てみると、高句麗のとても栄えていた歴史を持っています。
それゆえにその次に建国された高麗は
「高句麗」から引用して「高麗」と言いました。
李氏朝鮮は「古朝鮮」から引用して「朝鮮」と言いましたね。
韓国の歴史においてとても栄えた、
そのような文明のときがあったということなのです。
そうですね?

皆さんは、本当に勉強しなければいけないことがたくさんあります。
しかし、残念ながら韓国の歴史は中国と日本にひどく、
何というか、歪曲されました。
そして、消されてしまいました。

しかし、天の摂理として、独り娘を探し求める摂理があったというのです。
4000年間イスラエル民族をとおし独り子を誕生させた天が、
独り娘を準備されなかったはずがないでしょう?

イエス様が亡くなられる前の紀元前400年から800年の間に、
東夷民族という人々がいました。
東夷民族を知っていますか。
東夷民族は、中国とは少し違います。
東夷民族による韓氏王国があったのです。
輝かしい王国があったのです。

そのことが『詩経』に出てくるのですが、
「その王朝が衛満に滅ぼされ海を渡って来た。
それが韓半島と日本に広がって下りて来た」という話です。

この話が重要なのではありません。
天が最後となる再臨のメシヤ、
真の父母の誕生をそのようなひどい国にすることができますか。
サタン圏に対して文化民族として堂々と誇ることのできる、
そのような民族や国を探し立ててこられるはずでしょう?

そのような点で、結論から話せば、韓半島は再臨のメシヤ、
独り娘を誕生させた国であるので、
全ての宗教は根本であられる天の父母様を父母として
侍る位置にまで進まなければなりません。

この世の中に出てきた宗教の中では(そのような立場にあるのは)
「世界平和統一家庭連合」、「統一教会」しかないのです。

先ほど、人類の文明史について話しましたが、
イギリスも責任を果たせませんでした。
ですから、再びアメリカ大陸に渡っていった
キリスト教文明圏はアジアを訪ねて来なければなりません。

アジアを訪ね、日本を経て韓半島、韓国に
根を下ろさなければならないということです。


注意深く皆さんに話しますが、私たちの責任が
どれほど大きいのかということを知らなければなりません。

この驚くべき天の摂理歴史、6000年の蕩減復帰摂理歴史が、
真の父母によって完成しました。
そうして、真の父母によって新しい時代が開かれました。
それが天一国です。
わかりますね?

ところで真の父母様の在世時に、それほどまでに人類が待ちこがれ、
天の父母様が待ち望んでこられた中心が顕現したのですが、
この真の父母を知らない70億の人類が(いまだに)いるということは、
私たちの責任ではありませんか。
そうですか、
そうではありませんか。

1960年代、世界の人口は30億だったと言います。
50年で70億になりました。
彼らも良心の作用によって、天を探し求め、善良に、
誠実に生きていこうと努力してきましたが、
環境がそのようになり得ないサタン圏では、整理ができないのです。

ただ真の父母をとおしてのみ、一つになれるのです。
これが、この民族が6・25動乱を通して体験したことです。

しかし、この民族も知りません。
天の摂理がどのように展開しており、
私たちの未来がどうなるか、分からないのです。
とても残念なことです。
為政者も宗教界の人たちも知りません。
唯一、私たちだけが知っています。

どのようにしなければなりませんか。
皆さんが声を上げ、知らせなければなりません。
真の父母様の顕現を世に知らせなければならないのです。
孤独の中で死んでいく悲惨な生命を救わなければいけないでしょう?

真の父母を知らず生きて霊界に行くようになれば、
あの世に行っても難しいのです。
子孫に蕩減を残すことになるというのです。
ですから、知っている人がどのようにしなければなりませんか。
全力投球しないといけないでしょう?
皆さんが全員。


本当に興味深いのです。
この韓半島は天が選ばざるを得ない国です。
今、外的に、政治的に、多くの困難があります。
それでもこの民族は、中心を知らなければなりません。

地図を見ると、この清平は、人体で言えば子宮にあたります。
本当に興味深くありませんか。
子宮は新しい生命を宿すところです。
清平は堕落した人類である野生のオリーブの木を、
真のオリーブの木に作り変えるところです。
そうでしょう?
違いますか。

世界の全ての人たちがこの清平に押し寄せて来なければなりません。
そうして新しい命を救わなければなりません。
真の父母によってです。
ある一個人によってではなく、真の父母によって
摂理歴史が成し遂げられるということを知らなければなりません。

私たちの永遠なる本郷はどこですか。
「真の父母のおられる場所。
そこで真の父母様と一緒に暮らしたいのです」ということが、
私たちの願いではありませんか。

ですから、天も、お父様も、私たちに、
「うどんげの花」のような3000年に一度咲くという、
その実体、実物を私たちに見せてくださったのではありませんか。

私たちだけが真実を知っていますね。
私たちだけが天の摂理を知っているのです。
それ故に、私たちが明らかにしなければなりません。
知らせなければなりません。

どんな方法を使ってでも、「真の父母を知らなかった」
という人がいないようにしなければなりません。
そうしてこそ、後になって皆さんが讒訴を受けないのです。
「なぜ、おまえは知りながらも私に教えてくれなかったのか。」
こんな讒訴を受けてはいけないでしょう?

ですから、そのために皆さんは一生懸命、何をしなければなりませんか。
氏族メシヤ(の使命)を完成して、国家復帰しなければなりません。

この国の主人は、大統領でも、政治家でもありません。
誰ですか。
真の父母です。
神様の祖国、天の父母様に侍る国になってこそ、
過去においてイスラエルが経たような途方もない
蕩減を免れられることを知らなければならないのです。

先ほど私が決めた題名について、少し理解できましたか。
そのようにしますか。

では立ってください。
皆さん一緒に「統一の歌」を歌いましょう。
カムサハムニダ。

このみ言は清平のホームページにも載っています。
真の父母様特別集会の真のお母様の御言「宇宙の根本を探して」(全文)


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2015年10月29日

「信頼」を作る5つのポイント?! 「信頼残高の預け入れ」2 《多田部長の家庭力UP↑講座》



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とにかく早く謝る!
謝ることは
家族に対して
積極的に責任を持つこと



親は子どもを愛している、
だから当然通じている思うと、そうではありません。

信頼がベースの人間関係。
多田部長の家庭力アップ講座では、
信頼の関係を作っていくために、5つのポイントをあげておられます。
私にとっては、できていなかった部分が多く、
とても参考になりました。

昨日は、その具体的な実践について
一つ目を紹介したのですが、
親切な言葉と行動を心がけ、
たとえば命令するよりも、一緒にやってみようと
提案されていました。

今日は二番目から五番目の内容です。


信頼残高の預け入れ
(2)謝ること

第二は、謝ることです。

「ごめんなさい」と言えるかどうかは、
家族に対しての主体性のバロメーターなのです。

自分のイメージを気にしたり、地位にこだわってしまったり、
他人の評価が気になったりして「謝る」ことをしない親がいます。
はたして、「謝る」ことが自分のダメージになるのでしょうか?
そんなことはありません。
返って、家族に対して積極的に責任を持つことなのです。

謝ることのない親の姿は、
子供にとっては、幻滅してしまう姿なのです。

親が、子供に謝ることで、子供は親を愛し許す
チャンスを得ることになります。
そうして何でも話し合える親子関係をスタートできるわけです。

「早く謝る」事が大切です。
「あなたが謝ったら、私も謝る」
これが一番よくない事です。


(3)いない人の悪口は言わない

第三は、いない人の悪口を言わないことです。
「私の親は、陰で私の悪口は、絶対に言わない」という信頼は、
子供にとって非常に高い信頼残高を
子供の心に預け入れることができます。


(4)約束して守る

第四は、約束し、それを守ることです。

誕生日会を守る。
ミーティングすることを守る。

だいたい、約束を破るのは、親の方が多いのではないでしょうか。
約束を守れない時は、子供の目を見て
「ごめんね。約束したのに用事が終わらなくてね。
必ず、今日の夜に時間を取るからね」
と謝って、伝達してみてください。

子供は、私の親か必ず約束を守り、
時間を私の為に取ってくれるという、
信頼残高は、重要なのです。
そのとき、子供は、親の話を聞く余裕が出てくるのです。


(5)許す

第五は、許すことです。
これも大きな愛するポイントとなります。

他人を「許す」までは、被害者であり続けるのです。
ですから、被害者であるかどうかは、相手が決めるのではなく、
自分自身が決定するのです。
被害者である限り、心は成長することができないのです。
親子の関係の中にあることを許すことができるようにしてください。



やはり、子供とて、一人の貴い存在です。
普段、大人と接する心情で見つめないといけないと思います。

実は、1年前に多田講師の講義を受け
前半の記事を紹介したのですが、その頃から
「ありがとう」
と、子供に素直に言うように心がけました。

そうしたら、子どもたちも不思議と「ありがとう」
という言葉が増えてきたように思います。
家で自然に使っているので、
近所のおじさん・おばさんから
食べ物を頂いても、素直に
「ありがとうございます」
そういう言葉が出てきているように感じます。

また、「ごめんね」ですが、
これはなかなか難しいですね。
言葉では、ごめんね、と言っても
気持ちの整理がついていないので、
怒った声、強い口調で「ごめんね!」
そんな感じだったりします(笑)
でも、口に出すことが大事なのかな、と思います。

一つ一つが、私にとっては、なかなか痛いところといいますか、
苦手な部分であるのですが、
やっぱり親から実践しないといけないですね。
これからも意識していきたいと思います。



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