2015年10月25日

お父様が同じ演説をされた理由?! 演説文に付け加えられたページ!  《金榮輝先生のみ言・USAバージョン》6



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金榮輝先生のメッセージ続編です。


2001年から2012年まで真の父母様は
神様の実体になる期間でした
お父様とお母様がこの目的を成す為
どれ程苦労されたか説明します

これはお父様が使われた演説文です
お父様は2010年から2012年まで
同じ演説文を使用しました
多くの集会が挙行されましたが
み言を語られる度
この演説文を使用されました

「天地人真の父母定着実体み言宣布天宙大会」
について説明いたします
(これが)大会の名前でした
この演説文を使用しこの大会を開催されました
3年間この大会をされました

また韓国におられる時は毎朝訓読会をしました
訓読会をする度この演説文を読みました
どうしてだと思いますか?
その理由を知っていますか?

お父様はすでに内容についてよくご存知です
お父様がそうされるのは読む為でなく
自分の心を投入し精誠を投入するため
そうされたのです
この様な目的を成す為そうされました

毎朝この演説文を読みました
神様と一体を成す事は容易い事ではありません

私達は普通親と子は一つにならなければ
ならないと言います
しかし父母様の体と心は別々です
一体はしませんでした
父母と子女の統一は体の統一でなく
心情の統一を意味します

しかし真の父母様の場合は
心情と体の一体を意味しました
即ち心情一体だけでなく分離した肉体と
一つにならなければならないのです
これが違うのです

こうしてアダムの霊体が神様の霊体になります
エバの霊体が神様の霊体になります
今までお父様とお母様は
神様と真の父母様の間でこのような環境
状況を作らなければなりませんでした
容易だったでしょうか?
とても難しい事です
しかしお父様は遂に2011年末
成功する事ができました


ここで私はお見せするものがあります
お父様は既存の演説文以外に
別のページを作りました
これは74ページです
これは既存の演説文に含まれていません

ここに書かれた内容は摂理の最終目的が
成されたと書かれています
摂理の最終目的は成されました
お父様は摂理の最終目的は成されたと
語られました

そしてここには『1番完成』『2番完結』
『3番完了できた』と書かれました
これを3度も繰り返されました

またここには
『全ての事億万歳!』そして
『太平聖代完成した』と書いてあります
またこの内容に日にちも記されました
天基2年天暦7月3日と記されました
またここに名前を書きサインされました
その前にはこのようにされた事は
ありませんでした


その次の75ページにまた他の字があります
ここは別の日にちが記されています
お父様は『天一国最大勝利記念日宣布』と
書かれました
天一国最大勝利記念日を
この日に宣布されました
お父様は永遠な勝利を完成されたと
記録されました
永遠なる勝利の記録が完成されました
完成 完結の中完了されました アジュ

ここに書かれてあるのは真の父母様と
真の神様が一体完成をしたとあります
お父様がそう書かれました
これはお父様最後の目的でした
『神様が完成 完結 完了されました
アジュ』

お父様は神様が遂に一体形象を持ち
完成されたと言われました
お父様がそう語られました
深い内容を知らないと
お父様が書かれた字の内容を
理解するのは難しいです

すると誰を通して神様が完成されたのでしょうか?
誰を通して?
真の父母様を通して完成されたのです

このようなことが再び起きるでしょうか?
これが最初で最後です
真の父母様のみできたことです


ここにまた別の字が追加してあります
『侍奉天国 完成する』と書かれてあります

見えない神様にどう仕えますか?
可能ですか?
見えない神様の為どう奉仕しますか?
とても難しいです

しかし神様の実体を持ち見える神様になり
仕えと奉仕の天の国が完成できるようなりました
これから神様に仕えるようになり
神様の為奉仕できるようになりました
神様が実体形象を持つようになり
可能となりました

そしてサインされました
サインされながらお父様は『祝!アジュ!』と
直接書かれ
天暦11月17日〜18日と記されました
陽暦では大よそ2011年の末頃だったはずです

お父様が語られたごとく
お父様とお母様は
実体最大勝利という事です
お父様は現在霊界におられ
お母様は地上におられます

神様と一体をなせた事は
お父様とお母様が一つになられたからです

お父様はお父様の名において
多くのことを果たされましたか?
違います
するとお母様の名においてそうしましたか?
違います
真の父母様の名においてそうされたのです



「天地人真の父母定着実体み言宣布天宙大会」
このみ言をお父様は何度も何度も訓読され、
その大会を世界中で行っていかれた・・・
そのことを皆様も覚えておられるかと思います。

私たちも訓読させていただきましたが、
お父様のような真剣さ、深刻さ、切実さは
まだまだ足りなかったと思います。

見えない神様が見える真の父母様と完全一体となった
その一つの条件がこのみ言に込められているのです。

続きます。



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2015年10月24日

これで終わりではない! 私たちの目的は一つ、真の父母と祝福を知らせよう!! 《真のお母様のみ言 9.17》



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天の摂理には目的があります。
それは国の基準です!



PeaceTVにお母様のみ言が紹介されていました。
2015年9月17日、天正宮博物館で語られた
天宙聖和3周年勝利記念特別集会でのみ言です。
以前一部紹介したことがありますが、今回は
もう少し長めに紹介します。


皆さんは聖和3周年記念を迎え、
過去お父様の前に足りなかった点を悔い改め、
より全力を尽くせなかったことを悔い改め、
たくさんの精誠を尽くし、内的外的に成功裏に
記念行事を終えられたと思うでしょう?

それで終わりではありません。

この堕落した世界を救ってこられた
天の摂理には目的があります。
それは国です。
国の基準!

しかし、私たちはたくさんのみ言を
聞き知っているにもかかわらず、
お父様が聖和される前に
その責任を果たすことができませんでした。



6千年の天の摂理歴史には、4千年の間、
摂理という名で育ててこられた
天の父母様(神様)の悲しくも苦痛の歴史がありました。
この民族を個人と家庭から教育し、
堕落世界と分離しながら国の基準まで育てられました。

独り子、イエス・キリストを送った当時、
イスラエル民族はイエス様と一つとなり、
天が主管することのできる国の基準を完成し、
王として侍らなければなりませんでした。

そうすることができなかったイスラエル民族は
2千年間、(世界を)放浪しながら
どれ程恐ろしい蕩減を受けたことでしょうか!
知っていますか、知りませんか?

それでは、2千年のキリスト教の摂理文化を通して、
終末に再臨メシヤ、真の父母が来られたこの国には
責任があるでしょうか、ないでしょうか?
皆さんがどれ程深刻に痛感しているか気になるところです。

私たちの目標は一つです。
私たちの全ての機関は
真の父母について伝える教育をしなければならず、
真の父母により新しい生命に生まれ変わった
祝福家庭となるよう導かなければなりません。



そのためには、
私たちに最後にもう一度語られたお父様のみ言、
氏族メシヤの責任を果たさなければなりません。
アジアの国々では驚くべき発展がありますが、
韓国はどうですか?

鮮文大学の学生数は何人ですか?
一万人の中で食口はどの位いますか?
食口ではない学生たちに対して卒業までに
どのようにして真の父母について伝えていますか?
全力を尽くして実績を得なければなりません。
結果が重要なのです。

「鮮文大学に行くことはその家門の名誉であり、
自分自身の名誉であり、そこへ行くことにより
新しい自身を発見しより大きく生きていく目的を学ぶ。
名門の中の名門だ…」そのように誇れということです。
分かりますか?

その次に、一和に食口は何パーセントいますか?
今回はみ言を伝え、
必ず40日聖別をさせなければなりません。
40日聖別を通過した人が
三日行事まで行えば奇跡が起こります。
新しく生まれ変わったことを自ら知ることができます。

今、アジアで龍会長がしていることがそれです。
三日行事中、父母様に100パーセント出会うのです。
全職員にそのように訓読し教育しなければなりません。

他の機関も同じです。
UPF平和大使たちの教育も同じです。
それを通過しなければ真の父母の前に立つことができません。
そうですか、そうではありませんか?

生まれ変わらなければならないでしょう。
新しく重生、復活しなければならないでしょう。
何でもってそうすることができますか?
み言だけでなく、これを実践しなければなりません。

私たちは霊肉共に完成した人間、真の家庭……。
世界の人々がこれを詳しく知ればどうなりますか?
より受け入れ難い環境になったとしても、
突き進み入って来ようとするでしょう。

皆さん、2020年までに機関ならば機関が、
氏族メシヤの責任である
430家庭以上の伝道を全うしなければなりません。
民心が、民が従って来るようにするのです。
そうですか、そうではないですか?

今、私たちが恐れることがあるでしょうか?
私たちはとても多くを得ています。
自信を持てます。
何故誇ることができないのですか?

UPF、これからは実質的に教会へ来なければなりません。
その人々が教育を受けなければなりません。
教会が自分の家庭を救ってくれる有難い場所である
ということを教えなければなりません。 



世界の名誉を持っていたとしても、
誰にもそれは一時です。

しかし、真の父母思想の中ではどのような実績を持ち
どのような責任を果たしたかにより永遠でしょう。
真の主人になることができるでしょう。
先駆者になるでしょう。
天の父母様の前に考子、忠臣となれる道があるでしょう。
私たちは全ての焦点をそこに合わせなければなりません。

国家基盤の造成のためには
教会が発展しなければなりません。
そして、教会の発展のためには
祝福家庭が増えなければなりません。
そうすることにより善なる国、神の祖国となるのです。

寝ても覚めても真の父母様について伝えなければなりません。
その道のみが私たちが、私が、私の家庭が、
この国が生きる道であり、世界が生きる道です。

そのため、次の基元節で
父母様の誕辰祝賀行事を行おうと思います。

そして、全世界的に各大陸や国では大々的に
真の父母様がどのような方なのか伝える
特別行事を準備しなければなりません。
そして伝えなければなりません。


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今、この時、この瞬間、
真の父母様に侍ることができるということが
どれほど貴いことであるか
そのことを感じます。

先日、ある教会が私たちの教会に来られ、
ともに伝道実践を行いました。
その時に来られた一人の婦人は、
霊的な導きでモルモン教会に出会い、
そのあと、また啓示のようにして、
家庭連合(旧・統一教会)に導かれました。

そのようなご自身の証しを演説されていたので、
終わったときに、「霊界に導かれるなんて素晴らしいですね」
そのように賛美したところ、
「霊界に導かれたことが問題じゃありません。
今、実践しているかどうかが問題です」
そのようにはっきりと言っておられました。
また、過去の栄光よりも、今この時に歩んでいることの方が
大切なんだ。。。と。

ちなみに、その婦人は、毎週一度、
駅前で、自叙伝を配り続けているそうです。
誰から言われるのでもなく、
主体的に自発的に歩んでいると聞きました。

「寝ても覚めても真の父母様について伝えなければなりません。
その道のみが私たちが、私が、私の家庭が、
この国が生きる道であり、世界が生きる道です」

創造性を持って、主体的に、かつ
喜びの心情で歩むこと。
そこに善霊界の協助があることを感じます。
お母様のみ言を肝に銘じて歩んでいきたいと思います。


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3周年を終え、それで終わりではありません!! 《真のお母様のみ言 9.17》


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2015年10月23日

1999は終わりの年?! サタンが作った全てが崩れ始めた! 《金榮輝先生のみ言・USAバージョン》5



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天と地の間にサタンが作った全てのものが
崩れ始めた日でした。
その前日まで壁が存在していましたが
その日の宣布により壁が崩れ始めました。



金榮輝先生のメッセージ、
1999年の摂理の続きです。

2.12に先祖解怨式が始まり、
3.21にサタンが完全屈服しました。

清平の摂理がいかに大きい意味があるのか、
教えてくれる内容です。


サタンが降伏した次にお父様が
『天地父母天宙統一解放圏宣布』を
言われました
これがなんだか分かりますか?

1999年9月9日にあった
9.9節について聞いた事ありますか?

天と地の間にサタンが作った全てのものが
崩れ始めた日でした
そのような日でした
その前日まで壁が存在していましたが
その日の宣布により壁が崩れ始めました

この日数字の1から10まで
神様側に奉献しました


3.10節宣布は9月10日10時10分に行いました
この日を3.10節と呼びました

この日 数字の1から10まで
神様側に奉献しました
旧約時代 新約時代 成約時代が
完全に蕩減され復帰されました
全てが綺麗になりました
お父様はそのように語られました

一言で旧約時代と新約時代は
成功を収められませんでした
成約時代も私が話したごとく
若干の失敗がありました

しかしこの全ての失敗が綺麗に
洗い流されました
こうしてお父様は新しい立場に
立つことができたのです


その後お父様は
総天宙祝福解放日を宣布されました
この宣布は1999年10月23日に行われました

次の日10月24日お父様は
第4次アダム圏時代の渡来を宣布されました
そう語られました

この日からお父様は第4次アダムとなられました
第3次アダムまでは失敗や過ちを記録しましたが
第4次アダムは失敗とは何の関連もありません
お父様は新しい立場に立たれたのです
お父様の立場は第4次アダムに変わりました

清平に新しく建築した修錬苑の竣工式後
お父様はこの建物を天が与えた宮殿と呼ばれました
この建物が天聖王臨宮殿です
この日1999年11月7日です


また1999年12月12日に
先祖祝福式が始まりました
即ち1999年に先祖解怨式と
先祖祝福式が始まりました

これからは私達の先祖は完全に解放されるのです
先祖達を天国に送る事が
できるようなったのです

お母様は私達は幸せな人だと言われました
これを通して私達は本当に幸せな人だと
言えるようになったのです

今は先祖を解怨し祝福し
地獄から解放して
天国に送れるようなったのです
私達もまた天国に行く事ができます
だから私達は幸せな人なのです
そうですか?違いますか?
この点を正確に理解して下さい

私達はこの世の人たちと全く異なることを
知らなければなりません
私達は神様側に属します
神様の血統を持っています
彼らはサタンの血統を持っています
サタンの子女はどうなりますか?
サタンに似るのです
合っていますか?


お父様とお母様が果たされた
また別の素晴らしい事があります
それがなんだかお分かりですか?

天の父母様が一つの大きな願いを持ち
アダムとエバを創造しました
つまり実体的な対象を持つ事でした

神様は見えない存在です
実体がなく天宙を主管する事は難しいです
実体の体が必要でした
そこでアダムとエバを実体の体として創造されました
それが主な目的でした

アダムとエバは成長期間を無事に終え
完成期に到達し子女を産む家族と
安着していたならこの時期にアダムとエバは
神様と完全に一つになったはずです
完全に一体となればアダムとエバの肉体(肉身)は
なくなります

人間の本質は何ですか?
霊人体は永遠に生きます
即ち最終的な本質は『生心』です
生心が最も重要です
私達の肉体(肉身)は無くなりますが
生心と霊人体は永遠に残ります

天の父母様は実体対象を願いますが
それは何でしょうか?
アダムとエバの霊人体が
神様の霊人体になるということです
こうしてアダムの霊人体が
父である神様の霊人体となり
エバの霊体が母である神様の霊人体になります
そして神様の霊人体がアダムとエバの霊人体と
一体すると完全に一つになります

これがお父様とお母様が果たさねばならない
目標です
これが最終目標です



昨日もお伝えしたように、
先祖解怨、先祖祝福は限りない恩恵です。
そして、真の父母様が開いてくださいました。

興進様、大母様は「代身者」なのです。
しかも父母様が許諾してくださいました。
大母様が使命を終えられて、
お母様が直接主管されることになりました。
このことがお父様の聖和3周年以後に行われているのも
とても意味のあることだと思っています。

そんな中、SNSに匿名の怪文書がながれました。
「清平職員」と名乗り、今の清平摂理を否定するような
そんな内容でした。
実は私のところにも来たのですが、
実名でもなかったし、悪意のある内容だと思い、
削除しました。

そうしたら清平から公文が流れてきました。


実名を出さないのに、「清平職員」と謳っているのですから
明らかにデマだったわけです。

今こそ、私たちは御父母様と一つになる時を迎えていると思います。
そのことを改めてハッキリとさせないといけないし、
強い気持ちを持って、分別するところは分別し、
一つになることに対して、もっと、投入しないといけないと思います。



絶対に、食口たちがどこかで『お父様の役事がある』
といっても信じてはいけません。
絶対に信じてはいけません。
そうすると、信仰の姿勢がみだれるようになっています。

父母様は、どこにいらっしゃいますか。
どこに?
天正宮博物館と霊界と共に。
誰と?お母様と共におられるのです。

(真のお父様は)これからは、お母様と共に発展をさせながら
今までなしたすべてのことを美しくしあげ、
うまくなされるようにし、そういうことを
していかれるということを私たちが知らなければなりません。

神様と真の父母様は、共におられるということを見たので、
神様と真の父母様が役事されれば、成せないことがない
ということを知らなければなりません。

(訓母様のみ言 第1131回清平特別修錬会、2014年9月22日)




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