2015年10月22日

どうしてサタンは屈服したのか?! 清平を開いたのは真の父母!   《金榮輝先生のみ言・USAバージョン》4



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お父様のせいで降伏しました。
サタンはこれ以上いません




お父様が「全て成した」と祈られた理由
と題し語られた、金榮輝先生のメッセージ
続編です。

今日は核心部分、清平について、サタン屈服についても
語られています。


1993年1月1日になり
成約時代出帆を宣布されました
1981年から12年もの期間があります

皆様は荒野時代の事を聞いたはずです
それを聞いた事はありますか?
荒野時代が来たのです
これは何を意味するのでしょうか?

モーセ路程でイスラエル民族が不信に陥った時
荒野をぐるぐる回った荒野時代がありました
私たちにも荒野時代がありました

何故そうしたと思いますか?
お父様曰く何かが上手くいかなかったからだと
だからお父様は新しい路程を
始めなければなりませんでした


そこでお父様は1999年末まで
多くの事を行われました
今からお父様が何をなされたのか
お見せ致します

お父様は多くの人を祝福されました
彼ら全てが地上で生きる人たちです
お父様はこれまで霊界にいる人たちを
祝福しませんでした

1997年は世界的に全食口が4千万双の
祝福の為一生懸命走り回った時です
この祝福は1997年11月29日に挙行されました

私はその時ニューヨークに行きました
お父様がされる事に見入りました
お父様のみ言では霊界にいる方々の為
初の祝福式を挙行したと言われました
これが1997年です

当時誰が祝福を受けたのか知っていますか?
五大聖人と三大悪人を祝福されました

この方達が誰だかわかりますか?
五大聖人とは誰ですか?
イエス様 お釈迦様 孔子 マホメッド
ソクラテス 全5名です

また悪人とは誰ですか?
スターリン ヒットラー 東条英機です

このみ言を聞いた時全ての人々は
とても驚きました
お父様は何故そのような悪人達を
聖人達と共に祝福されたのでしょうか?
最も悪い悪人達は地獄でもっと苦労しないと
いけないのではないのでしょうか?

何故そうされたのでしょうか?
これがお父様の戦略から出た事です
私はこの戦略を霊界の為の
ショックテラピー(衝撃療法)と呼びます

今霊界には悪霊がたくさんいます
この悪霊たちは祝福は受けられないと
思ってきたはずです
しかし3人の悪人が祝福を受けるのを見て
彼らも新しい希望を持つようになりました

「我々はだめだということはないだろう
私は彼らよりも全然良いほうなのに
だから自分が祝福を受けれないはずはない
私の番ももうすぐであろう」
こうして新しい希望を持つようになり
霊界が揺るぎだしました


2日後お父様が霊界祝福開門宣布をされました
翌年1998年5月15日
お父様は地獄解放と天国開門を宣布されました
お父様は地獄の門を開き神様の国を開かれたのです

全世界の食口が3億6千万双祝福を薦めていたとき
お父様は霊肉界統一祝福式を宣布されました

そうして地上にいる配偶者と
霊界に先に行った配偶者の霊人が
夫婦祝福を受けれるようなりました
祝福はそうして成されていきました
この祝福式は1998年6月13日から
挙行されました


また1999年2月12日天宙清平修錬苑で
先祖解怨式が始まりました
お父様がこの様な宣布をされた目的は
先祖の解怨をするためであったのです

お父様が地上に来られる前までは
霊界に教育機関がありませんでした
サタンは教育機関の存在を
許したでしょうか?
サタンはこのような機関が建てられるのを
許すはずがありません

サタンの権力があまりにも強かったのです
神様側には神様とイエス様の二人だけでした
後は全てサタン側でした
このような状況の中神様が霊界に
このような教育機関を
建てることができるでしょうか
できなかったのです
しかしお父様を通してこの様な機関を
建てることができたのでした

1984年興進様が聖和された時
お父様の祈祷は何だったですか?
「自分の代わりに興進を送ります」
こう祈祷されました

お父様とお母様は全権限を持っておられます
神様がアダムを創造された時
アダムが命名する度
その創造物の名前になったと言われました
同じです
真の父母様は全てを変える権限を
持っているということです

1989年に大母様すなわちお母様のお母様が
霊界に行かれた時お父様は
「お母様の代わりに霊界に行かれるのです」
と祈祷をされました

事実霊界で大きな変化をもたらす為には
お父様がそこにおられなければなりません
しかし地上での事をしなければならないので
お父様が真の父母様の代わりに興進様と
大母様をこうして霊界に送り
精誠を尽くし一生懸命祈祷し
霊界に教育機関を建てられる
基台を備えられました

こうして先祖解怨式が始まったとき私達は
霊界で教育機関が建てられたことを
知るようになったのです


今は復活摂理に大きな変化が起きてきました
皆様は復活論を学んだはずです
何を学びましたか?
霊界にいる全霊人たちは地上に再臨し
地上人の肉体を頼り復活するという事です

その当時お父様の教えでありました
この方法を通して霊人の救援を
素早くできるという事です
霊人が肉体を通して講堂まで下りてくる時
自由に来て講義を共に聴くようになります
こうして救援を得るようになったのです

しかし救援を受けるには
どれ程かかるでしょうか?
非常に時間がかかるという事です
お父様が霊界に教育機関を建てる事で
この過程が軽くなりました

清平修錬苑によって霊界には今
約4千800億の善霊が私達側にいるといいます
彼らが神様側に立っているのです

しかし半分ほどになるまでまだまだです
食口が清平へ頻繁に足を運び先祖解怨と
祝福式を絶えずしていけば
何が起こるでしょうか?
その救援時間が短縮されるのです

そうですか?違いますか?
そうすると私達は清平に行かねばなりませんか?
行ってはなりませんか?

解怨を受けたくて皆様の先祖が
皆様が清平に来るのを待っています
地獄で長い年月を居たくはないのです
既に長い間そこにいました


皆様が思うにサタンは賢いですか?
間抜けですか? とても賢いのです
神様側に多くの霊人たちが行くのを見て
これ以上前進できないと判断しました

それで何が起きましたか?
1999年3月21日サタンが降伏しました
サタンが降伏したのです

お父様は地上に住む人たちのため
道を大きく広げられました
地上に生きる人たちの救援の道を広く広げられました
また霊界にいる霊人たちの救援の為
大きい道を作りました

すると最も重要な事は何ですか?
天の父母様はアダムとエバを失いました
だから堕落していないアダムとエバを
復帰しなければなりませんでした

それがお父様とお母様です
お父様が復帰する事ができました

人間始祖の堕落によってサタンが生まれました
サタンが存在するようになりました
すると誰のせいで降伏するようになりましたか?
お父様のせいで降伏しました
サタンはこれ以上いません

わかりますか?
非常に素晴らしい事を成されました
お父様が肉体を持つ人々を救援する
道を開けたのです
それと同様霊人たちを救援する道を開けました

お父様はそれ以上何ができますか?
全ての事を成されたのです
お父様が全ての事を成されたのです
お父様が最も重要な事を全てされました



清平の摂理は、真の父母様の権限によってなされたものです。
もちろん、大母様の霊界での精誠、
そして、地上での訓母様の精誠による功績は
どれほど大きいことか計り知れません。

しかし、霊界を解放し、
先祖祝福式を行うように開いてくださったこと、
また、何よりも清平の役事の出発自体が
真の父母様から始まったこと。
そのことをハッキリと知らないといけないのだと思います。

今、聖和3周年を終えて、大母様、興進様、訓母様の
これまでの使命は終わり、
真の父母様が直接、清平摂理をしてくださるように
なったということです。
なんと言っても、お父様が霊界におられるのですから。

ヨナ様や、徳野会長のお話にもあったように、
秋の大役事には、ご父母様が自らみ言も語り、
素晴らしい恩恵を与えて下さろうと準備しているので、
多くの食口が来るように、と言われています。
興味がありますね。

清平に、ご父母様が待っておられるのです。

不定期に続きます。


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 お父様が「全て成した!」と祈られた理由! 《金榮輝先生のみ言・USAバージョン》1
 お父様の三大試練?! 原理を語らず、僕の僕から! 《金榮輝先生のみ言・USAバージョン》2
 歴史上、最も重要な行事とは?! 祝福家庭が失敗したらどこに行く?! 《金榮輝先生のみ言・USAバージョン》3



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2015年10月21日

「これから日本に良いことがあります!」  出帆式をすべて中継で見られたお母様!!



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真のお父様は、霊界に行かれても
地上の誰かの所に現れる事は絶対にない、
真のお母様と共におられる



先日、北長野教区で徳野会長がみ言を語られました。
そのメッセージを抜粋して紹介します。


10月12日の出帆記念大会は、真のお母様が天正宮博物館で
(映像を)全部見ておられました。
そして大変良かったと語られ、中でも
二世の佐野忠國成和青年部長のプレゼンテーション*
に感動しておられました。

これから日本にたくさん良いことがあるよとも言われました。

それから秋の清平大役事には、
真のお母様が特別の精誠を込めて準備されています。
日本からたくさん来なさいと言われています。
今後の清平役事は、真のお母様が直接主管され、み言も下さる予定です。


次に法人名称が、世界基督教統一神霊協会から
「世界平和統一家庭連合」に変わりましたが、
この事は、日本の全マスコミに向けて広報し、
新聞やネットを通じて、
日本全国で約2000万人の人達に伝わりました。

また、12日の出帆大会に招待されたメディア関係者は、
大変好意的に受け止めていました。
文化庁からは、今後ますます
コンプライアンスを重要視してくれと言われています。

このようになってくると何が問われてくるかと言うと、
“あなたの家庭はどうなの?
教えの通り理想家庭になっているの?
またそこに向かっているの?”
という事です。

我々のブランドの一つである祝福は、
我々が証しの実体となる責任が問われて来ます。


次に強調したい事は、より深い、正しい真の父母観を
持たなければならないという事です。
いわゆる主流的信仰観、本流的信仰観を持たなければなりません。

真のお父様は、サタンの命懸けの妨害を超えて
結婚できた事により真の父母になれました。
真のお母様は、真のお父様に52年間侍って来られました。
普通の女性では絶対に務まりません。
ですからお父様とお母様を分離して考える事は、
ナンセンス以外の何物でもありません。

今、お母様と共におられる時間が最も長いヨナ様が、
素晴らしいみ言を語られています。
是非、機関誌「世界家庭」の10月号のみ言を読んでください。
また、真の父母経を一刻も早く読まれるようお勧めします。

真の父母経は三大経典の中心であり、
正しく真の父母様を理解できます。

真のお父様は、霊界に行かれても
地上の誰かの所に現れる事は絶対にない、
真のお母様と共におられると生前から強調されておられました。

ですから、真のお父様に対する最高の恩返しは、
真のお母様をお支えする事です。
お母様に心配をかけず、慰め、
伝道10倍化勝利の決意を全うして下さい!



徳野会長は出帆式に参加したマスコミが
好意的な反応だった、と語られています。

実は、私が当日参加して座った席が
たまたま、マスコミ席の真後ろでした。。。

10名以上はおられたと思います。
式典の中で、敬拝・家庭盟誓をする場などあり、
中には、起立をしない人もいましたが。。。
ただ、その方も含めて、ほとんどの方が、エンターテイメントなど、
盛り上がるシーンの時には、カメラ撮影をしていました。
私たちが感動する場面、これは記憶に残したいな、
そんな場面には、シャッターを切っていましたので、
同じように感動しているのかな、そんな風に感じました。


家庭連合になって、今まで以上に
実体が問われる時であり、
私たちが真の父母に似る
そういう時を迎えています。

教会長もこのように語られます。

「今までは『真の父母様を見てください
真の父母様は本当に素晴らしい方です』
そのように言っていればよかったけれど、
今は私たちがどうなのかが問題になってくるので、
ある意味、恵みの時ですが、
ある意味、大変なときであるとも言えます」

本当に本物にならないといけないと感じます。。。


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*お母様も感動された、
佐野忠國成和青年部長のプレゼンテーションに
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夢は必ず実現する! 2世の「感動プレゼン」を紹介!! 《家庭連合出帆大会》


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2015年10月20日

歴史上、最も重要な行事とは?! 祝福家庭が失敗したらどこに行く?!  《金榮輝先生のみ言・USAバージョン》3



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子羊の婚姻
この聖婚式は前にも後にもない
歴史上たった一度だけの聖婚式


皆様は失敗をしても
サタン側には行きません



金榮輝先生のみ言、続きを紹介します。
少し長くなりますが、
押さえどころ満載ですので、どうぞお楽しみください。


お父様は1953年7月20日から
原理に対するみ言を語り始められました
姜賢實女史に開拓伝道の使命を与えられ
大邱に送りました

それではお父様はなぜ1953年に原理宣布を始められたのでしょうか?

お父様は1953年に何歳だったでしょうか?
正確に33歳でした
イエス様が33歳にこの世を発たれました
お父様が正確にイエス様のその年に合わせて
使命を引き継いで行かれたのです

お父様は何かをされる時にも
何の計画もなしに無造作に行ったりはされません
必ず正確なプログラムに従って
全てのことを行われるのです


1960年以降の摂理についてお話いたします
イエス様の使命を受け継ぐためお父様は
三大試練を通過しなければなりませんでした
その第一番目は何だったでしょうか

それは第3次アダムとして
第3次エバを見つけることでした
アダム一人では何もできなかった為
エバを探さねばなりませんでした

イエス様が第2次エバを探せず
この世を去られました
もしお父様が第3次エバを探せていなかったら
果たしてお父様は何を成し遂げておられたでしょうか

何も成し遂げることはなかったことでしょう
それ故お父様はエバを探すことが
絶体絶命の使命でありました

お父様はお母様にお会いされるや否や
神様に祈祷をされました

「お父様 この国に韓鶴子をお送って下さり
ありがとうございます」

これがお父様の最初の祈祷でした
お父様がお母様にお会いしすぐにされた事です

そしてお父様は洪順愛女史(大母様)にお母様を
しっかり守り教育するよう言われました

お母様は男子のいない女学校に通いました
女子だけが通う聖書学校でした
洪女史は娘様の教育に対しとても厳しく
特に男女問題に対し非常に気を使われたと言います

1960年にお父様とお母様は
神様の祝福を受けられ夫婦となりました

これは正に歴史的な子羊の婚姻でありました
歴史で最も重要な行事でした
この聖婚式は前にも後にもない
歴史上たった一度だけの聖婚式です

お父様は1920年にお生まれになり1960年まで
40年の蕩減復帰期間を勝利され
サタンは分離しこの歴史的な聖婚式を
迎えることができたのです

お父様はこの路程を続けられ
第3次アダムとして自ら復帰されました
これがその40年の期間だったのです
お父様がこれをやり遂げたのです


また1960年から新しい摂理が始まりました
何だか分かりますか?

それ以前までは救援はありませんでした
2千年前イエス様はメシヤとして来られましたが
地上に居られる時何をなさったでしょうか?

堕落人間をサタンの血統から神様の血統に
転換させた人がいたでしょうか?
誰を探しましたか
血統が変わった人がいましたか?
誰もいませんでした
私たちはこれを知らなければなりません

彼らは血統転換を受けましたか?
受けられませんでした
今イエス様の弟子達は楽園にいるといいますが
彼らの血統は誰の血統ですか?
サタンに属しますか?神様に属しますか?
彼らはサタンの血統に属します
これは確実に知らなければなりません

しかし私たちは祝福家庭です
私たちは新しい血統を持っています
私たちは正に神様の血統を持っているのです

霊界に行くとどこに行くでしょうか
皆様はどこに行くと思いますか?
サタンの世界に行くでしょうか?
神様の世界に行くでしょうか?
神様の圏内です

私たちは完全に違うのだということです
キリスト教人でこの様な特権を持つ者は
誰としていません
真の父母様を通し祝福を受けた者のみが
神様の圏内に行くことができるのです

だから皆様は失敗をしても
サタン側には行きません
神様側にいながらそこで蕩減復帰をするのです

これが他の者たちと祝福家庭との違いです
他の者はサタン側に行き
私たちはサタン側には行きません


地上人間に対する救援摂理は真の父母様の
祝福聖婚式の5日後から始まりました

お父様は1960年4月11日に祝福を受けられ
救援歴史は5日後の1960年4月16日に始まりました
それが3双の祝福でした
そうして肉体を持った地上の人たちの
救援が始まりました

その翌年1961年お父様は33双を祝福され
1962年には72双を
1963年には124双を祝福されました
この家庭たちは皆お父様の一族に属します

また1963年から1968年までお父様は
祝福式を挙行されませんでした
その訳が何だと思いますか?

1968年にお父様は430双を祝福して下さります
これが肉体を持つ者の為の祝福であり
救援の摂理です


お父様の復帰摂理の時期を
次のように分けてみました
まず最初に1945年から1960年まで
二番目に1960年から1981年までの時期
次は1981年から2000年まで
その次が2001年から2012年までの時期です
お父様の生涯をこのように分けて考えてみました

今からその理由を説明いたします


1960年から7年路程が始まります

最初の7年路程でお父様がお母様に言われました
「あなたはお父様に完全に服従しなければならず
お父様と完全に一つにならなければならない」
これがお父様がお母様に
指示された内容です

お母様はお父様と完全に一つに
ならなければなりませんでした
何故そうしなければならなかったのでしょうか
最初の7年路程を通して
お母様がお父様と一つになり
完成段階に到達できたのです
それがその理由だったのです

こうしてお父様の最初の7年路程を終えられ
1968年1月1日『神の日』を
宣布できるようなったのでした

この日は神様が完全なるアダムと完全なるエバを
所有できる神様の勝利の日だったのです

また完成したアダムとエバの家族を通し
子孫を持つことができたのです
誉進様と孝進様が生まれお父様と
四位基台を作ることができました
この勝利の基盤の上でお父様は
神の日を宣布することができたのです


第1次第2次第3次7年路程の21年もの間
祝福家庭は何をしなければなりませんでしたか?

私たちのやるべきことは何だったでしょうか?
私たちは成長期間の完成期地点すなわち
3番目の場で祝福を受けました
夫と妻が一つになり最後の段階である
完成級まで共に行かなければなりませんでした
完全に一つにならねばならない期間です

祝福家庭の夫婦の中で完成基準に
到達した夫婦が出なければなりませんでした
しかし21年が過ぎ完成基準に到達した
夫婦が何人いますか?
残念ながらいません
すると成功でしたか?失敗でしたか?

お父様は失敗において何とも言われませんでした
しかし後で見るとお父様のみ言の中に
『失敗』というみ言が見つかりました
それは天聖経で見ることができます
しかしそれがいつ起きたことなのか
何のみ言もありません

1981年以降起きた内容を見ると
1984年に興進様が聖和された内容がありました
また1984年にはお父様が
ダンベリーに行かれる事件が起こりました

お父様は1984年7月20日から
1985年8月20日まで
1年1ヶ月の間ダンベリーの監獄で
過ごされました

何故そのような事が起こったのでしょうか?
お父様は蕩減条件を立てなければならなかったのです



真の父母様の道は完全蕩減の道です。
金榮輝先生のみ言を通して、
そのことを改めて感じさせられます。

御子女様が犠牲の道を歩まれたことに対しても、
私たちの不足さ故なのでした。
『21年に完成基準に到達した夫婦』
そのように語られていますが、
実際にはどんな基準なのかは、わかりません。

内外の基準があると思いますが、
外的には氏族メシヤの勝利ということかも知れません。
あまりにもはるか高い基準ではありますが、
そこに向かっていく私たちとなっていかなければならないと感じます。

不定期に続きます。


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