2015年10月11日

毎朝、「天一国の歌」を歌われるお母様の心情は?! 《文妍雅様のみ言1》



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昨日、文妍雅(ムン ヨナ)様をお迎えして、
14地区の特別集会がありました。

明日の家庭連合出帆式の会場が幕張メッセなので、
地元ということもあり、
このような企画を作ってくださったのだと思いますが、
とても貴重なみ言を受けました。
また、2世を中心として参加した食口全員、とても愛して頂きました。
2回に分けて、紹介したいと思います。



最初に、日本が家庭連合として、出発することに対して、
「おめでとうございます」と語られた後、
「歌をうたいます」と言われて、歌を歌われました。

お父様が妍雅様に「この歌を歌いなさい」
そうおっしゃられたことがあり、
その歌を歌われましたのですが、
聞いたことのない歌でした。
韓国の食口に聞いたところ、
「マギーの追憶」という元はアメリカの歌だったそうです。
「上手ではありません」と言われながらも、
とても美しい声で歌ってくださいました。






以下はみ言です。
書き留めた内容でもあり、
編集していることをご理解ください。


今回、家庭連合の出帆式にあたり、
エンターテイメントでもしようかとも考えました。
おめでたいですからね(笑)

皆さんに何を話そうか、考えたのですが、
私は真のお母様に直接侍る者として、
お母様のことを話したほうがいいと思い、
そのことをお話します。

お母様に侍る者がお母様を伝えないと
どのようにお母様を知ることができるでしょうか。

真の父母様は遠くにおられますね。
しかも、神様は無形であられます。
そんな神様とともに生きることなど、
どのようにしていったらいいのでしょうか。

私は1999年から真の父母様に侍らせていただいていますが、
真の父母様の生活の中心は天の父母様です。
朝起きられると最初に神様にご挨拶されます。

そして、食事をされるときも、
自分がお腹がすいて、何かを食べたい、
そう思うよりも、まず、神様に何を食べたいか報告され、
そして、神様に感謝して食べられます。
神様と本当に共にしておられるのです。。。

先日、お母様のヨーロッパ訪問に
一緒に行かせていかせていただきました。

お母様はいつもお父様とともにおられるのを感じます。
スイスの山々を巡るときにも
「お父様はここでこのように語られましたね」
また、「ここでコーヒーを飲みました・・・」
「ここでは、お食事をされました・・・」
お父様とともに成されたことを回想されるのです。。。

また、とても美しい景色を見ると、
私などは、「ああ、綺麗!」と言って、すぐに写真を撮ったりします。
みなさん、どうですか?

しかし、お母様はこのような大自然を創造された
神様にまず感謝を捧げられるのです。
どんな時にも神様を考え、神様が先にあるのです。

お母様は、朝2時、3時には起きられます。
私たちがまだ熟睡しているような時間に、
また今日は二世の学生たちもたくさん来ていますが、
受験勉強をしているような時間、
まだ真っ暗なのに、起きられるのです。

そして、お母様は何をされるのでしょうか。
「天一国の歌」を歌われます。
しかも一度や二度ではなく、何度も何度も歌われます。
毎日それを聴くと飽きてきますし、
美しい音楽の演奏を聴いてもいいと感じるかもしれませんが、
真のお母様は、そのようなために歌われるのではありません。

毎日毎日、天一国の歌を歌われるのです。
何度もともに歌いながら思わされました。
「天一国」あぁ、これがお父様の願いなんだと。。。
お父様が一生涯かけてご苦労された思い、
そして、愛する祝福家庭を保護するための場所、
そのことを本当に実現したいと切実に思っておられる
真のお母様なんだと感じました。

だからこそ、私もそういう思いを持って、
歌っていかなければならないと感じます。
「私」のために、天一国の歌を歌っておられる
真のお母様なのです。


妍雅ニムは、謙遜されていましたが、
歌声はとても綺麗で澄んだ声、というか、とても聖らかさを感じました。

いつも近くにおられるがゆえに、
「自分が本当のお母様の姿を証ししなければ・・・」
そんな思いが伝わってくるようでした。

明日に続きます。

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posted by ten1ko2 at 08:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする