2015年10月12日

神と父母に通じるために、知るべき3つのポイント! 《文妍雅様のみ言2》



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(日本語で)

食口のみなさん、こんにちは。
ご飯を食べましたか?

今日はとてもいい日です。
私たちが真の御父母様の子女として、
出会えたことは貴いことだと思います。

今日、真のお母様の愛と希望を伝えに来ました。
皆様、愛しています!




「幸福な家庭 躍動する日本 希望の世界へ」
と題して、文妍雅(ムン ヨナ)様が集会をもってくださいました。
昨日の続きです。


願い、事情、心情
この三つを知ってこそ、私たちが父母様と
心が通じるようになるのです。
父母を知っていると言えるようになるのです。

真の父母様の願いは何でしょう?
真の父母様の事情は何でしょう?
そして、真の父母様の心情はどうだろうか。
皆さん、このことを朝起きたとき、祈ってほしいんです。
そして、天の父母様、真の父母様の前に報告して欲しいんです。


私はお父様が聖和されて
お母様のご心情が理解できると思っていました。
なぜなら、私自身も夫の孝進様を亡くしていたからです。

しかし、お父様が聖和されて2年が過ぎて、
お母様のご心情は全く違うと感じるようになりました。

お母様に愛するお父様を亡くされた
悲しみの心情がないと思いますか?
もちろんあると思います。

私も悲しい思いがありました。
しかし、悲しい思いを持っていても
笑うときがありますね。
でも、笑っているから嬉しいのか、
そんなことはありません。
そのことで、ずいぶん誤解されたりもしました。

お母様はどうでしょうか。
もちろん悲しい思い、さびしい思いはあるはずです。
しかし、それでも前を向いているのがお母様です。
全世界の前に私が何を準備して立たないといけないか・・・
そういう精誠を捧げ続けておられました。

私の場合は、悲しみで自分だけが立つのに
精いっぱいに感じる瞬間もありましたから、
今思えば、私の子女たちは 心情的には、
両親を失った孤児のようになってしまったでしょう。

しかし、お母様はどうでしょうか。
お母様を通して、お父様を感じないですか?
祝福家庭の子女たちみんなを生かしたいと思っておられる
真のお母様なのです。

お母様の一日は、世界中の報告から始まります。
食口皆さんの努力の報告を最初に聞かれ、
喜び、悲しんで、一日を出発されます。
本当なんですよ。

お母様は前を見続けて前進し続けられました。
今後、私の観点で見てしまえば、発展するだろうか、
そんな思いも湧いてくるのです。
もっと難しい状況になってしまうのではないだろうか、と。

しかし、お母様は違います。
私が心配事をお母様の前で話をすると、
「10年、20年先のことを何でそんなに心配するんだ、
先のことはもっと発展するから、心配しなくても良い」
そんな風に語られるんです。
あまりにもハッキリと語られます。

お母様の確信はどこから来るのでしょうか?
中心がハッキリしているのです。
天の父母様の願いがハッキリわかっているから、
天の父母様の目的、摂理的な原則をハッキリ知っているから、
その通りに生きていけば、私たちは
絶対に発展するしかないということ、
そのことをお母様は確信しておられるのです。

私たちは子女であるとするなら、
そういうお母様と似なきゃいけないんじゃないですか?
お父様の聖和3周年が過ぎ、
家庭連合が出発する新しい時代を迎えました。
真のお母様と同じように私たちも前を向いて、
努力していくべきではないかと思うんです。
お母様と同じ視線で、一つとなって
努力していけば、もっと早く摂理が成就すると思うんです。
みなさん、どうですか?

皆さん、言葉が通じないといって心配しないでください。
事情と心情が通じないことの方がもっと問題です。

真の父母様の前に子女としてどうやって生きていくべきか、
父母様の願い、事情、心情を知って、
父母様の見るものを見て、
父母様の感じるものを感じて、
同じ目標を持って努力するそんな者になっていきたいと思うのです。

それが、天の父母様を一生見続けて歩んでいかれた
真の父母様の道を相続できると思うんです。

お母様はご自身が霊界にいかれたあと、
残された子女たちに対して、全ての準備をしてくださっているんです。
私もお母様をこれからも伝えていきたいと思います。
皆様、一緒に行きましょう!


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今日は家庭連合の出帆式です。
お母様の代身として、善進様が来られると聞いています。

天運の中心であるお母様と一つになり、
お母様の願い、事情、心情を求めて、
新しい出発をしていく者になっていきたいと思います。


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posted by ten1ko2 at 08:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | ご子女様・真のご家庭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする