2015年10月14日

これも奇跡?! 日本家庭連合の出帆、そして南北統一の架け橋、子犬の誕生!! 《善進様のみ言》



jyonpal.jpg


小さな子犬の
命の賜物を通し、
世界平和という理想が
生きていて、
現実に感じられました




おとといの家庭連合出帆式で
文善進世界会長が語られたスピーチを紹介します。
昨日も紹介したスーパームーンのところと
金正雲第一書記から贈呈された犬の話題、
印象に残った部分を抜き出しました。


ご存知の通り、今年の秋の満月は
18年に一度のスーパームーンでした。
真のお母様は、私たち真の家庭三代と
祝福中心家庭を天正宮に呼ばれ、
一緒に外を歩きました。

スーパームーンの光を近く浴びながら、
私たちは天の父母様と真のお父様のぬくもり、
真の愛と知恵を感じました。
夜空に輝く栄光の光が、私たちの歩く道を
照らしてくれるのを見ながら感動しました。

そして、真のお母様とともに
本当に特別な夜を過ごすことができ、
忘れることのできない夜となりました。
歩きながら、天の父母様と真のお父様、
そして聖和した家族や先祖のために
愛と精誠の歌を歌いました。

光り輝く秋の月のもと、みな各々が、
願いをかけました。


散歩の終わりに、私たちは二匹の美しい北朝鮮産の犬、
アンジュとチョンジュに挨拶をしました。
この雄犬と雌犬は、金正雲第一書記から
真の父母様に贈られたものです。
それは2012年の真の父母様の御聖誕記念の
プレゼントでした。

犬の名前の由来は、真のお母様の故郷・安州(アンジュ)
真のお父様の故郷・定州(チョンジュ)です。
真の父母様は、このアンジュとチョンジュに
祖国統一の夢を懸けながら
大切に育てられました。

この二匹は兄妹だったので、
高配することはできませんでした。
そこで、以前、金正日総書記が
金大中元大統領に贈呈した同種純血のウリと
繁殖をすることになりました。
アンジュが産んだ子犬の一匹を
ウリに返すというのが条件でした。
ウリとアンジュのお見合いを何度も試みましたが、
なかなか成功できませんでした。

しかし、真のお父様聖和三周年記念の一週間前に、
アンジュは二匹の雄犬を産んだのです。
お兄さんの方は、約束通りウリのもとへと寄贈され、
韓国政府が運営する動物園に
引き取られていきました。

真のお母様は下の子をじっくりとご覧になられ、
ジョンパルと名づけられました。
「ジョン」はお父様の故郷・定州の「ジョン(チョン)」、
「パル」は数字「8」で、
完成と永遠を意味する数字です。

ジョンパルと遊んでいると、私たちが真のお父様の故郷を抱き、
そして祖国統一の夢を抱いているような気になりました。
この小さな子犬の命の賜物を通し、
世界平和という理想が実に生きていて、
現実に感じられたのです。

そして、煌々と光るスーパームーンの光の中に
誕生から死という生命の周期を
感じることができました。



善進様もスーパームーンに感動しておられる様子が
み言を通して感じることができます。

そして、犬の話題ですが、
ファミリーフォーラムにも掲載されていました。

豊山犬(プンサンケ)
とても珍しい犬で、国宝に指定されている
希少の犬だそうです。

そんな犬が今回、お父様の聖和3周年前、
双子で誕生したのです。
これも昨日紹介したように、日本において家庭連合に
名称変更ができたのも、3周年の4日前でした。
なんというめぐり合わせなのでしょうか。。。。

韓国と北朝鮮の統一も現実的には難しい問題が山積みですが、
何か、この犬の誕生のように
奇跡が生まれるような気がしてなりません。


応援のクリックをお願いします。
にほんブログ村 哲学・思想ブログ 統一教会へ


※ このブログは、
あくまでも個人において、書いているものであり、
教会本部とは一切関係がありません。
過去においても、今後においても
全ての責任は私自身に帰属するものであります。
さらに、ブログの記事においては
無断転載はお断りいたします。
曲解や悪用ととれる引用も、
差し控えてくださいますよう
よろしくお願いします。
(もちろん、善なる目的で
使用することに関しては
その限りではありません)


posted by ten1ko2 at 09:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | ご子女様・真のご家庭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする