2015年10月19日

神様と一緒に生活していますか?! 真の父は、本当の神に出会うまで9年かかった! 



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「神様と私たちは父子の関係である。
神様は人類の苦痛をご覧になって、
悲しんでおられる」

という悟りを得た瞬間、
宇宙のあらゆる秘密が解かれました。




最近、教会長が、朝の出発式などで、
語られた内容を参考にして書きたいと思います。


先日、全国の責任者会議があり、
その時、李海玉サモニムがみ言を語られましたが、
一つ、印象に残ったみ言がありました。

モーセはどこで神様と出会ったでしょうか?
王宮では出会いませんでした。
そうではなく、ミデヤンの荒野です。
王宮から出ざるを得ない立場になり、
孤独なミデヤンにおいて、
生きた神様に出会ったのです。

ですから、生活の中で、怖いのは何か。
マンネリ化です。

私たちは、神様と一緒に生活しているかどうかが重要です。
何を見ても何を聞いても、いつも神様と一緒に生活すること。
神様の観点で語り、見つめることが重要なのだと思います。


先日の会議には、韓国の広報部長が来られ、証しされました。

お父様の聖和3周年の時に来たマスコミを集めて、
南米・北米・ヨーロッパの報告をしたそうです。
記者たちは驚きました。
海外では、こんなに影響力あるのか・・・と。
そして、その内容をそのまま月刊誌に書いてくれているそうです。

お母様は、何の問題もないと言われます。
問題は私なのです。
本当に変わろうとしているのか
そう思っているのかが問題なのです。

また、その場で、私たちの伝道の証しをさせていただきました。
でも、皆さん、どうでしょうか。
こんなものではまだまだ足りないですよね。

神様の代身として、歩むという自覚が重要です。
最前線で実践して、生きた神様に出会っていきましょう。



真のお父様は、生きた神様、
本当の神様と出会うまで、9年間かかったといいます。

それまで、真剣に真剣に求め続け、
神様と人間が親子の関係であると悟ったのです。
そして、全ての問題が解決されていきました。

私たちは、お父様と出会った神様を、
それだけ真剣に求めているかと言えば、
まだまだ足りないと思います。

李海玉サモニムが証しされたように、
孤独な中で神様と出会うという環境に、
自分を追い込ないといけないのだと思います。

そういう意味で、最前線で歩むこと、
前線の戦いをもう一度、決意して
取り組んでいかないといけないと感じます。

私たちの教会で最前線で歩むメンバーたちは、
ただ義務感・使命感で歩むのではありません。
最前線に神様が待っておられるので、
それが嬉しくて歩みを止められないのです。
そんなメンバーも、マンネリ化に陥ると
神様と共に歩む感動を忘れることがあります。

涙の神が最前線で待っている、
そう思って、取り組んでいきたいですし、
家庭にも天の父母様を呼んで、共に喜んで生活しつつ、
また、与えられる環境圏を感謝しながら
より本性で生きる日々の歩みをしていきたいと思うのです。



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自叙伝のみ言

…日本の圧政は日々激しくなり、
国土は血の涙に濡れていました。…

…数年にわたる祈祷と真理探究の総決算とも言うべく、
それまでどうしても解けなかった疑問に
ついに答えを得たのです。

それは一瞬の出来事でした。
あたかも火の塊が私の体を通り抜けたかのようでした。

「神様と私たちは父子の関係である。
それゆえ、神様は人類の苦痛をご覧になって、
あのように悲しんでいらっしゃるのだ」

という悟りを得た瞬間、
宇宙のあらゆる秘密が解かれました。

人類が神様の命令に背いて、
堕落の道を歩む中で起こったすべての出来事が、
映写機が回るように私の目の前にはっきりと広がりました。

目から熱い涙がとめどなく流れ落ちました。
私はひざまずいてひれ伏したまま、
容易に起き上がることができませんでした。…

イエス様に出会って九年目にして、
ようやく父の真の愛に目覚めたのでした。


自叙伝 p88~89



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posted by ten1ko2 at 10:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする