2015年10月24日

これで終わりではない! 私たちの目的は一つ、真の父母と祝福を知らせよう!! 《真のお母様のみ言 9.17》



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天の摂理には目的があります。
それは国の基準です!



PeaceTVにお母様のみ言が紹介されていました。
2015年9月17日、天正宮博物館で語られた
天宙聖和3周年勝利記念特別集会でのみ言です。
以前一部紹介したことがありますが、今回は
もう少し長めに紹介します。


皆さんは聖和3周年記念を迎え、
過去お父様の前に足りなかった点を悔い改め、
より全力を尽くせなかったことを悔い改め、
たくさんの精誠を尽くし、内的外的に成功裏に
記念行事を終えられたと思うでしょう?

それで終わりではありません。

この堕落した世界を救ってこられた
天の摂理には目的があります。
それは国です。
国の基準!

しかし、私たちはたくさんのみ言を
聞き知っているにもかかわらず、
お父様が聖和される前に
その責任を果たすことができませんでした。



6千年の天の摂理歴史には、4千年の間、
摂理という名で育ててこられた
天の父母様(神様)の悲しくも苦痛の歴史がありました。
この民族を個人と家庭から教育し、
堕落世界と分離しながら国の基準まで育てられました。

独り子、イエス・キリストを送った当時、
イスラエル民族はイエス様と一つとなり、
天が主管することのできる国の基準を完成し、
王として侍らなければなりませんでした。

そうすることができなかったイスラエル民族は
2千年間、(世界を)放浪しながら
どれ程恐ろしい蕩減を受けたことでしょうか!
知っていますか、知りませんか?

それでは、2千年のキリスト教の摂理文化を通して、
終末に再臨メシヤ、真の父母が来られたこの国には
責任があるでしょうか、ないでしょうか?
皆さんがどれ程深刻に痛感しているか気になるところです。

私たちの目標は一つです。
私たちの全ての機関は
真の父母について伝える教育をしなければならず、
真の父母により新しい生命に生まれ変わった
祝福家庭となるよう導かなければなりません。



そのためには、
私たちに最後にもう一度語られたお父様のみ言、
氏族メシヤの責任を果たさなければなりません。
アジアの国々では驚くべき発展がありますが、
韓国はどうですか?

鮮文大学の学生数は何人ですか?
一万人の中で食口はどの位いますか?
食口ではない学生たちに対して卒業までに
どのようにして真の父母について伝えていますか?
全力を尽くして実績を得なければなりません。
結果が重要なのです。

「鮮文大学に行くことはその家門の名誉であり、
自分自身の名誉であり、そこへ行くことにより
新しい自身を発見しより大きく生きていく目的を学ぶ。
名門の中の名門だ…」そのように誇れということです。
分かりますか?

その次に、一和に食口は何パーセントいますか?
今回はみ言を伝え、
必ず40日聖別をさせなければなりません。
40日聖別を通過した人が
三日行事まで行えば奇跡が起こります。
新しく生まれ変わったことを自ら知ることができます。

今、アジアで龍会長がしていることがそれです。
三日行事中、父母様に100パーセント出会うのです。
全職員にそのように訓読し教育しなければなりません。

他の機関も同じです。
UPF平和大使たちの教育も同じです。
それを通過しなければ真の父母の前に立つことができません。
そうですか、そうではありませんか?

生まれ変わらなければならないでしょう。
新しく重生、復活しなければならないでしょう。
何でもってそうすることができますか?
み言だけでなく、これを実践しなければなりません。

私たちは霊肉共に完成した人間、真の家庭……。
世界の人々がこれを詳しく知ればどうなりますか?
より受け入れ難い環境になったとしても、
突き進み入って来ようとするでしょう。

皆さん、2020年までに機関ならば機関が、
氏族メシヤの責任である
430家庭以上の伝道を全うしなければなりません。
民心が、民が従って来るようにするのです。
そうですか、そうではないですか?

今、私たちが恐れることがあるでしょうか?
私たちはとても多くを得ています。
自信を持てます。
何故誇ることができないのですか?

UPF、これからは実質的に教会へ来なければなりません。
その人々が教育を受けなければなりません。
教会が自分の家庭を救ってくれる有難い場所である
ということを教えなければなりません。 



世界の名誉を持っていたとしても、
誰にもそれは一時です。

しかし、真の父母思想の中ではどのような実績を持ち
どのような責任を果たしたかにより永遠でしょう。
真の主人になることができるでしょう。
先駆者になるでしょう。
天の父母様の前に考子、忠臣となれる道があるでしょう。
私たちは全ての焦点をそこに合わせなければなりません。

国家基盤の造成のためには
教会が発展しなければなりません。
そして、教会の発展のためには
祝福家庭が増えなければなりません。
そうすることにより善なる国、神の祖国となるのです。

寝ても覚めても真の父母様について伝えなければなりません。
その道のみが私たちが、私が、私の家庭が、
この国が生きる道であり、世界が生きる道です。

そのため、次の基元節で
父母様の誕辰祝賀行事を行おうと思います。

そして、全世界的に各大陸や国では大々的に
真の父母様がどのような方なのか伝える
特別行事を準備しなければなりません。
そして伝えなければなりません。


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今、この時、この瞬間、
真の父母様に侍ることができるということが
どれほど貴いことであるか
そのことを感じます。

先日、ある教会が私たちの教会に来られ、
ともに伝道実践を行いました。
その時に来られた一人の婦人は、
霊的な導きでモルモン教会に出会い、
そのあと、また啓示のようにして、
家庭連合(旧・統一教会)に導かれました。

そのようなご自身の証しを演説されていたので、
終わったときに、「霊界に導かれるなんて素晴らしいですね」
そのように賛美したところ、
「霊界に導かれたことが問題じゃありません。
今、実践しているかどうかが問題です」
そのようにはっきりと言っておられました。
また、過去の栄光よりも、今この時に歩んでいることの方が
大切なんだ。。。と。

ちなみに、その婦人は、毎週一度、
駅前で、自叙伝を配り続けているそうです。
誰から言われるのでもなく、
主体的に自発的に歩んでいると聞きました。

「寝ても覚めても真の父母様について伝えなければなりません。
その道のみが私たちが、私が、私の家庭が、
この国が生きる道であり、世界が生きる道です」

創造性を持って、主体的に、かつ
喜びの心情で歩むこと。
そこに善霊界の協助があることを感じます。
お母様のみ言を肝に銘じて歩んでいきたいと思います。


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3周年を終え、それで終わりではありません!! 《真のお母様のみ言 9.17》


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posted by ten1ko2 at 10:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする