2015年10月26日

「全て成した」と言われたのは、私たちへの激励!   《金榮輝先生のみ言・USAバージョン》7



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神様の摂理について案じないでください。
何の心配も要りません。
私達が心配する部分は
私達個々人の責任分野です。

まず、夫と妻の統一
2番目に伝道です



3弟子の一人、金榮輝先生が
見事に御父母様の業績と価値を証しされたメッセージ。

以前紹介した日本語でのメッセージは、
全部は取り上げることができませんでしたが、
このたび、英語版の翻訳ではありますが、
通して紹介することができ、とても感謝でした。
今日が最終回となります。


ご覧の如くお父様とお母様は
常に共になされました
地上と霊界の救援摂理は
真の父母様の名においてなされました
お父様の名ではなく またお母様の名だけで
しようとはされませんでした

(真の父母様は)常に共におられます
もし真の父母様を分離すると
真の父母様の意味や価値が
失われてしまいます
これを理解しなければなりません


皆様が私の言葉を理解するなら
お父様は地上で何をなされたのか
理解される事でしょう

私達の未来は明るいですか?
全てを完成したというみ言は
私達に与えられたみ言だと思います

神様に与えられた言葉ではありません
神様は既にご存知であります
見ていなくとも全てご存知です
報告しなくとも神様がお父様に何をしたか
既にご存知です

お父様が『全てを成し遂げた』と
言われる理由は多くの不信者のためです
お父様がなす事に対し信じず
揺らいでしまうようであるからなのです

お父様はこの様なみ言が地上にいる全祝福家庭に
激励のみ言になると察し語られたのです
私達の為です
私達は強い自信を持たねばなりません

神様の摂理について案じないでください
何の心配も要りません
神様の摂理に関することは
私達が心配する事ではありません
お父様とお母様が全て果たされた事です

私達が心配する部分は私達個々人の責任分野です
私達がしなければならない事です


その中でまずしなければならない事は
夫と妻の統一です
神様は人間をご自身の形象どおりに
作ったといわれました
お父様はそう語られました
神様ご自身の形象どおり
アダムとエバを創造されました

即ち祝福家庭の夫婦が完全に一つになり
神様の形象をなしてこそ
天国に行けるという事です

神様が果たして分離できると思いますか?
神様の中には父である神様と
母である神様がおられます
完全に一つです
一つの体です

私達もそのような神様に似なければなりません
男として独り 女として独りではだめなのです
すると天国に行く資格がありません
一つになった夫と妻だけが天国にいけます

なので私達が地上で生きる時から
準備しなければなりません そうですか?
私達が成していかねばならない部分です


2番目に私達が人々に新しい命を与えると
心から信じると伝道することができます
この様な信念がなければ
人々を伝道する事はできません
もし心から信じるならば神様のみ言を
伝えたくなるはずです
そうでなければ相手が死に
地獄に行くからです

本当に理解されますか?
皆様の親戚や友達 父親や母親に会い
み言を伝えたくはありませんか?

私達は疑いもなく行かねばなりません
私達の個人的責任を完遂する為
行かねばなりません
これが私達の責任です

他の事について心配する必要はありません
良くない話が聞こえてきますが
それについて案じなくてもいいのです
時間が過ぎるにつれ消えていきます
心配する事は何もありません

理解されましたか?
では今日のみ言を終わります
ありがとうございます

編集・文責 ten1ko2



金榮輝先生は結論として
二つのことを挙げておられます。

夫婦がひとつになること。
伝道すること。

家庭連合時代に入り、
夫婦・親子・家庭が一つになることに対し、
さらに意識していかないといけないと感じます。
また、それが真の父母様の勝利圏だからです。

徳野会長もビデオメッセージを通して
真の父母様の価値を強調しておられました。

今日もいいことがある!家庭連合教会員のブログ   
で掲載しておられるので、抜粋すると 
正しい真の父母観の確立を
 
(1)「メシヤ」の概念と「真の父母」の概念の相違点

(2)真の父母の実体は一体不可分、分離不可能である

(3)誰よりも真のお父様をご存じの真のお母様

  (いかなる弟子よりも、子女様よりも、お父様をご存じのお母様。
   52年間寝食を共にされた真の父母様)



全てに勝利された真の父母様に感謝しつつ、
また、父母様の勝利圏に対し、明確に語られた
金榮輝先生に感謝しつつ、これで終わります。


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posted by ten1ko2 at 11:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする