2015年10月29日

「信頼」を作る5つのポイント?! 「信頼残高の預け入れ」2 《多田部長の家庭力UP↑講座》



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とにかく早く謝る!
謝ることは
家族に対して
積極的に責任を持つこと



親は子どもを愛している、
だから当然通じている思うと、そうではありません。

信頼がベースの人間関係。
多田部長の家庭力アップ講座では、
信頼の関係を作っていくために、5つのポイントをあげておられます。
私にとっては、できていなかった部分が多く、
とても参考になりました。

昨日は、その具体的な実践について
一つ目を紹介したのですが、
親切な言葉と行動を心がけ、
たとえば命令するよりも、一緒にやってみようと
提案されていました。

今日は二番目から五番目の内容です。


信頼残高の預け入れ
(2)謝ること

第二は、謝ることです。

「ごめんなさい」と言えるかどうかは、
家族に対しての主体性のバロメーターなのです。

自分のイメージを気にしたり、地位にこだわってしまったり、
他人の評価が気になったりして「謝る」ことをしない親がいます。
はたして、「謝る」ことが自分のダメージになるのでしょうか?
そんなことはありません。
返って、家族に対して積極的に責任を持つことなのです。

謝ることのない親の姿は、
子供にとっては、幻滅してしまう姿なのです。

親が、子供に謝ることで、子供は親を愛し許す
チャンスを得ることになります。
そうして何でも話し合える親子関係をスタートできるわけです。

「早く謝る」事が大切です。
「あなたが謝ったら、私も謝る」
これが一番よくない事です。


(3)いない人の悪口は言わない

第三は、いない人の悪口を言わないことです。
「私の親は、陰で私の悪口は、絶対に言わない」という信頼は、
子供にとって非常に高い信頼残高を
子供の心に預け入れることができます。


(4)約束して守る

第四は、約束し、それを守ることです。

誕生日会を守る。
ミーティングすることを守る。

だいたい、約束を破るのは、親の方が多いのではないでしょうか。
約束を守れない時は、子供の目を見て
「ごめんね。約束したのに用事が終わらなくてね。
必ず、今日の夜に時間を取るからね」
と謝って、伝達してみてください。

子供は、私の親か必ず約束を守り、
時間を私の為に取ってくれるという、
信頼残高は、重要なのです。
そのとき、子供は、親の話を聞く余裕が出てくるのです。


(5)許す

第五は、許すことです。
これも大きな愛するポイントとなります。

他人を「許す」までは、被害者であり続けるのです。
ですから、被害者であるかどうかは、相手が決めるのではなく、
自分自身が決定するのです。
被害者である限り、心は成長することができないのです。
親子の関係の中にあることを許すことができるようにしてください。



やはり、子供とて、一人の貴い存在です。
普段、大人と接する心情で見つめないといけないと思います。

実は、1年前に多田講師の講義を受け
前半の記事を紹介したのですが、その頃から
「ありがとう」
と、子供に素直に言うように心がけました。

そうしたら、子どもたちも不思議と「ありがとう」
という言葉が増えてきたように思います。
家で自然に使っているので、
近所のおじさん・おばさんから
食べ物を頂いても、素直に
「ありがとうございます」
そういう言葉が出てきているように感じます。

また、「ごめんね」ですが、
これはなかなか難しいですね。
言葉では、ごめんね、と言っても
気持ちの整理がついていないので、
怒った声、強い口調で「ごめんね!」
そんな感じだったりします(笑)
でも、口に出すことが大事なのかな、と思います。

一つ一つが、私にとっては、なかなか痛いところといいますか、
苦手な部分であるのですが、
やっぱり親から実践しないといけないですね。
これからも意識していきたいと思います。



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