2015年11月21日

人類一家族となるために!! いまだ収束しない、拉致監禁事件!!



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天はすでに勝利している。
信じて戦い続ければ必ず勝利する!

真のお父様(文鮮明総裁)
2011.8
拉致監禁問題に対して



すでに、米本さんがブログで伝えられていますように、
今月の始めに拉致監禁事件が勃発しました。
全国 拉致監禁・強制改宗被害者の会のサイトにも掲載されています。


先日、後藤徹さんの裁判が最高裁において、
拉致首謀者を始めとした被告側の上告が棄却になったことで、
「この問題は終息するだろう・・・」
そんな風に思っていましたが、大きな間違いでした。

正直言うと衝撃を受けました。
時代の勝利圏、恩恵圏が拡大されているのに、
未だにこういう事件が続いているのですから・・・

もちろん、名乗りを上げているわけでもなく、
首謀者は誰なのか特定できないようですが、
連絡が取れない状況などから、
ほぼ拉致監禁だと思われます。

後藤徹さんも家庭連合の食口を代表して、
矢面に立ち、拉致監禁根絶のため、
自らの家族を犠牲にしてこられたことを思えば、
大きな衝撃を受けているに違いありません。

八王子家庭教会の石橋正人さんは、
未だに連絡が取れないようですが、
もし拉致監禁状態であるとすれば、
2014年の正月からですから、
まもなく、2年になろうとしているわけです。

二人の無事を祈らざるを得ません。
一刻も早く、解放されることを切望します。。。


先日、教区長を通して、心情圏の大切さを
教えていただいたと書きました。

「世界平和統一家庭連合」に名称が変更され、
家庭の重要性がさらに願われていると思います。
それは、もちろん、自分の家庭においても
より神様を中心とした関係を築かないといけませんが、
家庭連合の兄弟姉妹関係においてもそうなのだと思います。

教区長は、今の教会は心情圏が通じないといけないのに、
希薄ではないだろうか、と心配されていました。
このことは全体で肝に銘じないといけないのではないかと思います。

家庭連合になって、心情に通じる組織を
再構築する必要があるのではないかと感じるのです。

トップ写真は
2004.11.13 ワシントンD.C

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2015年11月20日

「神も試練できない人」 お父様が認められた信仰! 《3年間開拓伝道の証し》



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「神も試練できない人だ」

お父様は、鄭達玉先生の信仰に対して、
このように語られたといいます。 




お父様の聖和3周年に向けて、
全国で伝道路程がありました。
そのとき、私たちの教会の婦人が
毎日熱心に歩み、地区で1位になりました。
彼女は、体が丈夫ではないのですが、
祝福を授けるたびに体が元気になった感じで、
本当に頑張って歩まれました。

彼女の姿を通して、金元弼(ウォンピル)先生の奥様である
鄭達玉(チョン ダルオク)先生の証しを思い出しました。
金元弼先生の「生活伝道」に証しが掲載されています。


一九七〇年、三年間の開拓があり、七七七家庭以上、
三十六家庭に至るまでの祝福家庭が参加しました。
そのころの三十六家庭、七十二家庭、一二四家庭では子供も生まれ、
その数が四、五人と増えていましたし、
七七七家庭は祝福されて間もない時でした。

そういう中で奥さんたちが全部動員されますから、
ご主人は子供たちの面倒を見ると同時に、
公的な仕事もしなければならない状況でした。

さらに、自分の奥さんが開拓で必要な食事代を月々、
送ってあげなければならないという事情でした。
ですから自分の親戚に子供を預けるか、
それができない人は孤児院に子供を預けなければならなかったのです。

文先生はこのようにいろいろな事情のある人を
全部動員するにはどうしたら良いかと、非常に考えられたようです。
そこで先生は、私の家内のことを考えられました。

当時家内は、体が弱いので病院に行ったり横になったりしていたのです。
ですから韓国の人たちは、家内は病気で寝ているから
どんなことがあっても出られないだろうと思っていました。
しかし先生は、三十六家庭の一番初めの者である家内に、
開拓に行くようお命じになりました。

先生は、家内に「開拓に出て死んだ場合はあなたの棺を造ってあげる」
とおっしゃり、開拓の先頭に立てられたのです。

先生がこういう覚悟で家内を出したので、
だれも「私は無理だ」と言う者がなく、全体動員することができました。
家内は先生の願いにそって三年間、一日も休むことなくその位置を守り、
十二名の霊の子女を立てて、勝利して帰ってきました。


物凄い信仰です。
お父様は、鄭達玉先生の信仰に対して、
このように語られたといいます。

「神も試練できない人だ」

導かれたときの証しも掲載されています。


金夫人(鄭達玉先生)は一九四六年の十二月に、
北韓の平壌で初めて文先生に出会われました。
夫人の家庭は、お父さんと二人のお兄さんが
牧師という、信心深い家庭でした。

特にお兄さんは再臨の主を待ち望み、
日々敬虔な信仰生活をしておられました。
主の臨在をいつも信じておられ、
妹の前でも正座してお話しされたそうです。

夫人は、その謙虚な信仰姿勢からとても影響を受けられました。
ですから夫人は、たとえ子供とお話しされるときも敬語で話されます。

そのお兄さんに、文先生がとても似ておられたのです。
先生に会われて後、先生を見ているとその姿がイエス様に変わるという、
霊的体験を何度もされたそうです。

先生を信じる心があまりにも強く、
熱心なのをご両親が見て心配され、
娘を異端の教会へやらないようにと、
ある日、夫人を縄で縛って狭い部屋に閉じ込めておきました。
しかし、夫人が先生の所へ行きたいという
一心で祈っていると縄は解け、自由になりました。

夫人は自分の指を切って、血で「お父様の所へ行きたい」と、
涙ながらに書きつづりました。
それを見たご両親は驚いて、夫人を先生の所に連れていかれたそうです。



3年間の婦人開拓伝道は、
北朝鮮の勢力がとても強く、冬に韓江が凍結したら
そのまま攻めて来ようと狙っていた時期だったといいます。
どうしても守らなければならない摂理的な条件がかかっていました。

鄭達玉先生をはじめ
限界を超えた信仰を持たれた先輩たちの土台で、
今の私たちが生かされていることを思うとき、
先輩たちに改めて感謝したいと思います。

また、かつてイエス様の死後、
クリスチャンたちは、再臨主を待ち望み、
信仰をしましたが、迫害は凄まじかったのです。
しかし、喜んで十字架の道を行きました。
殉教の道を感謝していったのです。

今、私たちは、真の父母様に出会い、
ともに歩む恩恵を与えられています。
過去の迫害から比較すれば、比べ物になりません。
だからこそ、心情圏を高めて、歩んでいきたいと思うのです。


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2015年11月19日

神様の心情に触れたことがあるか?! 真の父母の直系、愛圏にいる意味とは?!



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神様に
「ために生きる心、かわいそうに思う心」
すなわち、真の愛がなければ、
復帰摂理歴史は当初から
出発することもできなかったのです。

天の前に、一日でも
真の同情と懺悔の涙を
流してみたことがありますか?




11月12日、第56回真の子女の日を迎えました。
本部教会では、田中副会長を迎えて、敬礼式がありました。
その時のみ言を紹介します。


真の子女の日を迎えるに当たり、
私たちがもつべき姿勢について考えたいと思います。

真のお母様は、昨年末に米国でクレインズクラブの二世たちに対して、
「皆さんは真の父母の愛圏にあります」とおっしゃいました。
さらにそのあと、韓国の天正宮博物館で私たちに対し、
「皆さんは真の父母の直系にあります」とおっしゃるのです。

「真の子女」という言葉を考えるときに、
「真の父母」があってこその子女であるので、
まず、真の父母様の愛について考える必要があります。

そのことについて私が悩んでいたとき、あるみ言に触れ、
衝撃を受けたことがあります。
それは、「先生は、なぜ父母の愛をもち得ることができたのでしょうか。
それは全人類の父母として立つ方の心情に触れたからなのです」

との内容でした。

すなわち、全生命の前に父母としていらっしゃる
天の父母様(神様) の心情と一つになっていらっしゃる
真の父母様であるからこそ、そのような父母の心情に立たれているのです。

そのような父母としての勝利圏があったがゆえに、
サタンの血統圏にあった私たちをも子女として愛してくださり、
そのことによって(私たちの前に) 子女としての道が
開かれたということに衝撃を受けたのです。
父母の愛は、それほどまでにすさまじく、素晴らしいということを実感しました。

最近、文妍娥(ムン ヨナ)様に接する機会が多く与えられ、
「真の子女」について深く考えるようになりました。
妍娥様から多くのメッセージを受け、たくさんの
ことを学ばせていただいています。

最近は特に、「真の父母様のご心情とご事情、
その願いに生きましょう。
それが唯一、私たちが子女としての
道筋を見据えていくことができる道なのです」

と繰り返し語られています。
 
私たちは、真の父母様の愛によって祝福を受け、
「子女」としての位置に立たせていただいています。
父母様からの「あなたたちは私の子女である」
との強いメッセージに対して、
私たちはどのように応えていけばよいのでしょうか。

真の父母様が、私たちを子女という位置に置いてくださっているのです。
子女としてのその中身を育てていくことが、
私たちに与えられた責任分担であり、大きなテーマなのです。
妍娥様も「たとえ子女でも責任があるのです」とおっしゃいます。

子女として成長し、天から「真」の冠を頂けるようになるまで、
私たちは果敢に挑戦していかなければならないと思います。

真の父母様を、真に「父母」として立てて
さしあげることができるのは、子女だけです。
私たちが子女として成長して責任を果たすとともに、
二世や三世たちにその伝統を伝えていくことが重要です。
私たちには、そのような天の本流の道を行くという課題があると感じます。



田中副会長がお父様の心情に触れて、
衝撃を受けたといいますが、
そんな心情を表すようなみ言がありました。



「神様に『ために生きる心、かわいそうに思う心』、
すなわち、真の愛がなければ、復帰摂理歴史は当初から
出発することもできなかったのです。

私は、このような神様の内情的心情の世界を知ってから、
どれほど多くの日を涙と痛哭で夜を明かしたか分かりません。

ご自身の子女として創造され、永遠の真の愛の対象の立場に
立てようとした人間先祖が堕落の道に落ちた後、
過去の数千、数万年の蕩減復帰路程を摂理してこられた
神様の恨に満ちた姿を、
だれが想像することができたでしょうか? 

哀れで無念な神様であり、
憤りが爆発して恨があふれる神様の路程でした。 

栄光のお父様であり、大王として来られた神様が、
その王座と父母の位置を怨讐サタンに奪われました。

厳然と生きて役事していらっしゃるのに、
『死んだ』と嘲弄され冷遇されても、忍苦の道を歩んでくださり、
人間が自ら悟るその日だけを待ち望まれた神様であられます。

ために生きる真の愛を土台として、永遠を前提として
創造摂理をされた神様であられるので、
子女が堕落して奈落に落ちることを目撃しながらも、
宇宙を爆発させて最初からやり直すことはできない
神様であられたことを、皆さんは知らなければなりません。 

全知全能の権限で全世界とサタンまでも一度に審判し、
粉砕してしまうことができる能力を持っている
神様であられるのに、今まで神様は、
孤独単身であらゆる侮辱と讒訴を甘受されながら、
自ら進んで監獄生活をしてこられた
私たちのお父様でいらっしゃいます。

皆さん、このような天のお父様の前で、
一日でも真の同情と懺悔の涙を流してみたことがありますか? 

悪魔の血筋を受けてサタンの手先になっている人類に対して、
舌をかんで耐えてくださり、解放と釈放の一日だけを
待ち焦がれていらっしゃる神様の前で、
見て見ぬふりをして目を閉じることができますか?」
(2004.5.1)


文妍娥様は、本当によく訓読されるお方であり、
お父様の聖和以降、み言によって御父母様の心情を知ったと言われます。
また、田中副会長が心情に触れたのも、み言を通してでした。
み言を訓読すること、これが真の父母様と天の父母様の
深い心情に触れる道であると思います。

このように、お父様によって開拓された神様の心情世界。
お父様ご自身が神様を証ししてくださるがゆえに、
私たちも神様の心情を求めることができます。

そして、お父様の相対圏に立ち、
お父様の心情を相続しているのが
真のお母様です。
真のお母様もすさまじい路程を通して
勝利してくださいました。

真の父母様に改めて感謝を捧げたいと思います。


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