2015年11月04日

もう障害物はあり得ない?! 「真の父母経」を訓読し、一つとなろう!! 《真のお母様のみ言 9.3》



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今後この経典を中心として、
真の父母様を中心に
侍って進んでいくところには、
障害物はあり得ません。

皆さんがいかに決意して行動するかによって、
結果は天が大きく補償することでしょう。



三大経典、中でも最も大切であるといわれる
「真の父母経」。
本物は、触れれば価値がわかります。
み言は、読めば読むほどに、すばらしさが分かります。

私たちの教会においては、「真の父母経」の
訓読会を、ずっとリレーで行っています。
恩恵に感謝します。

去る9月3日、真の父母経編纂委員招請午餐で語られた
真のお母様のみ言を紹介します。
この時にも、お母様は「サランへ」を全員で歌い
お父様をその場に呼ばれたといいます。
(上の写真はその様子です)



編集委員長をはじめ委員の皆さん、ご苦労様でした。
私はとても感謝しています。

今まで本当に多くの時間を投入したのですから、
珠に傷があってはいけないでしょう?
そのような点で、より苦労し、
努力してくれたことに対して感謝し、
永遠に後代を置いて、私たちが今、築いておいた基盤は
とても健康な実りです。
この畑に雑草はあり得ません。

永遠に天一国で、天上天一国の宝として入り得るみ言であり、
また、このみ言と一つになった皆さんです。

そのように考えれば、この三大経典を
3年という短い期間内に完成し、
奉献して差し上げたこと、皆さんの精誠と苦労を
私が賞賛してあげないわけにはいきません。
改めてお礼を言います。

今や、私たちは基本的なものは全て備えました。
これからこの経典を中心として、真の父母様を中心に
侍って進んでいくところには、障害物はあり得ません。
皆さんがいかに決意して行動するかによって、
結果は天が大きく補償することでしょう。分かりましたか?

ですから、今回の聖和三周年を送りながら、
私がお父様と天の前に、そして皆さんに約束したでしょう?
必ずや、地上摂理は私たちが完成するのです。

そのためには、既存の方法とは違わなければなりません。
それで本当にみ言そのままの死生決断の精誠を果たし、
私たちが地上生活をしている間に、必ず成し遂げるのです。

真の父母様が地上で「すべてなした」と言われましたが、
摂理歴史を全てすべてなしたというのと、
実質的に70億人類を真の子女として
抱いたということは、少し違いますね?

そのような結果を作り出すことのできることを、
2020年までにしなければならないという話です。
しっかりと決心してください。


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真の父母経は、13篇45章184節3738項
主要摂理実録を含め1648ページです。

真の父母経は真の父母様の生涯と業績を中心とした
摂理史であり、教会史そして自叙伝の意味も含まれています。

時と場所、対象が異なるみ言で父母様の全生涯の
全生涯と業績をまとめることは
簡単なことではなかったといいます。

そして、真の父母経は昨年出版される予定でしたが、
2014年6月14日、真のお母様が
補強するようにと指示されました。

それから1年2ヶ月間、編集委員の方たちは
聖和3周年に向けて、精誠を捧げ、投入していかれました。
真のお父様のマルスム選集615巻、20万ページのみ言を
(まと)め上げていかれたのです。

全体で集まった合宿では、金榮輝委員長を中心に、
午前9時から夜10時まで13時間、立て続けに訓読しながら
決められた原則に従って監修していったといいます。

摂理実録においても資料によって時間と場所など
異なることが多くあったのですが、
元老食口、牧会者、機関長など編集委員以外の方も
監修作業に加わったとのことです。

お母様の指示により、各節の冒頭に「地の文」をいれ、
み言の解説をしました。

また、真のお父様の呼び名が文先生・レバレントムーンなど
時々によって異なるために
「お父様、父母様」に統一されました。

真の父母経の編纂に携わった先生方に感謝しつつ、
貴いみ言を訓読させていただきながら、
真の父母様の価値と尊さを表すものになっていきたいと思います。


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posted by ten1ko2 at 06:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする