2015年11月10日

3000年に一度、「奇跡の花」の意味! 6000年歴史に現れた、真の父母の価値!!



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先日、天正宮で咲いた『優曇華(ウドンゲ)の花』のことを書きました。
そのことについて、複数の方からコメントをいただいていました。

徳野会長の集会があり、
そのことに関して説明されていたので、改めて紹介します。

韓国では、インドの梵語udumbaraから、『ウダンバラ』と言います。
調べると、こんな話題があったそうです。

仏教伝説の花であるウダンバラが韓国の各地で花を咲かせ、話題を呼んでいる。韓国の京畿道儀旺市の清渓寺、冠岳山の竜珠寺に続いて、全羅南道順天市海竜面の須弥山禅院の観世音菩薩像にまたこの花が咲いた。

仏経の記載によれば、ウダンバラは3000年に一度咲く花で、この花が現れたときは世の中に転輪聖王が正法に現れることを意味する。

仏経の記載によると、転輪聖王は仏陀と同じ32相、7宝を持ち、武力を使わないで正義と正法の輪を回し世界を支配する理想の帝王である。仏教であろうと、キリスト教、 儒教であろうと、ただ名称が異なるだけで、自身の理念を持って絶えず人々に慈悲を与える人だけが、転輪聖王に会う縁がある。

仏経の無量寿経の記載によると、「ウダンバラの現れは瑞祥の兆である」としている。


ウドンゲの花というのは、この記事にもあるように、
伝説の花であります。

コメントをいただいたように、
ウスバカゲロウの卵、というご指摘もあります。
その可能性が高いと思われます。
しかしこのような現象を仏教では、吉兆と捉えているのです。

卵であれば、「咲く」という表現はおかしいのかもしれません。
たとえば、紫陽花の花と私たちが呼んでいるものは、
実際は、花ではなく、ガクなのだそうです。
美しい紫陽花が、花であろうとガクであろうと、花が咲くと表現したいです。
ウドンゲの花が花でないという
学術的、科学的な見解は否定しませんが、
この花の伝説は、貴いものであると思うのです。

徳野会長も、ウスバカゲロウの卵であるとした上で、
『ウダンバラの奇跡』と語られました。

今回、清平の大役事において、お母様より発表されましたが、
10月4日、天正宮の畑で見つかりました。
仏教では、『3000年に一度咲く花』と言われる『奇跡の花』が
天正宮で『咲いた』。
このことに意味があるのではないかと思うのです。

私たちは、3000年に一度咲く花、
それ以上に奇跡的な出会いをしているのです。

復帰摂理史上6000年目にして現れた
再臨主、真の父母様に私たちはお会いしているという
その奇跡を目の当たりにしているのです。
そのことに改めて感動を覚えないといけないのではないでしょうか。

だから、『ウダンバラの奇跡』なのです。


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posted by ten1ko2 at 08:55 | Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする