2015年11月13日

真の子女にも責任があります! 《真のお母様のみ言 クレインズクラブ inウィーン》2



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先日、徳野会長が語っておられました。

「お母様は、ヨーロッパを巡回された後、
アメリカのイーストガーデンに立ち寄られたました。
お母様はイーストガーデンに行かれると『心が重くなる』のです。
なぜかと言えば、そこには御子女様の館があるのですが、
どなたも住まわれていないからです。

『夕べはお父様がハッキリと
心が重く悲しんでおられる気持ちが伝わってきました。
だから、泣きすぎるくらいに泣きました』


お母様は、そのように語られました。

『しかし、泣いてばかりはいられないね』

そして、中断なき前進をしていかれる真のお母様なのです」



それでは、昨日にひき続き
『ヨーロッパ クレインズクラブ創設大会』のみ言
をご紹介します。
(少しだけ編集させていただいています)



70億人類は真の父母様の前に皆子女です。

真の父母の家庭について皆さんが
理解できないことがあることを知っています。
彼らも真の父母の子女として生まれましたが、
アダムとエバのように責任分担があり、
それを成さなければなりません。

成長過程において良く育たなければならず、
責任を果たさなければなりません。
真の父母と一つにならなければなりません。
それを成せなかった位置は、
責任を果たせなかった位置となります。

伝統は真の父母中心です。
私は肉身の父母である以前に70億人類の真の父母です。
そうでしょう?

私は原則どおりに生きます。
真の父母であるため、私的に偏りません。
それを皆さんは知らなければなりません。
歴史以来、空前絶後、初めての真の父母です。

真の父母の孝子、孝女となるのは皆さんの責任です。
私は皆さんを孝子、孝女として抱くために
このような場を設けました。

皆さんが世界の前に光となることを願います。
全世界の一世たちが二世圏である皆さんに従い、
天一国の民となることを願います。


1960年代は私達の基盤がなかった時です。
当時、お父様が何と語られたか知っていますか?

お父様は山もお好きでしたが、海もお好きでした。
釜山はお父様が避難時代にとても苦労された場所で、
歴史的なことが起こり、特に大きな港なので
大きな船がたくさん入ってきました。

その時、お父様は
「今に見ていなさい!
そのうち真の父母様に会いに
世界の食口たちが集まってくるでしょう」
とおっしゃいました。

想像してみてください。


私はそのみ旨を成すため、
天地鮮鶴園を建立しようと思います。
建築物や内部インテリアは全ての面で
最先端の科学技術は勿論のこと、永遠に全世界人々が
末永く感嘆できるよう建立するつもりです。

現在造った作品を千年、2千年後にも見ることができる、
そのような作品でもって父母様を紹介しようと思います。

これは韓国文化では可能です。
ペイントは時間が経つと復元しなければなりません。
しかし、この作品は螺鈿漆器(らでんしっき)です。
色を多彩にしながらウルシ塗りをしますが、
ウルシは永久的です。
アジアにしかありません。
韓国と日本にしかありません。
しかし元祖は韓国です。

そのような建物や作品を造っておけば、
芸術家はどうするでしょう?
必ず一度は来て観覧していく場所となるように
造ろうと思います。


そのような面で、皆さんが私を助けてくれればと思います。

全ての分野において健康で美しく育ち、
統一文化の美しい実を結ぶ皆さんとなれば、
私が今日皆さんに会い、話した甲斐があります。

6千年間失った子女を探し求めて来られた
天の父母様の心情を、
皆さんを通して私が慰労を受けたいです。
そのようにしますか?


再び強調しますが、
皆さんの中心に立てなければならないお兄様方は
孝進お兄様と興進お兄様です。

興進が先に聖和しましたが、
興進は冷戦時代にお父様を守るため、
幼い歳でも冒険をした息子です。
イーストガーデンの警護員は皆知っているしょう。
誰よりも父母様を守ろうと努力した息子です。

冷戦時代に韓国が共産化されるかのような危機の中で、
お父様は国を守るため勝共大会をされました。

最後の大会だったその日は全羅道でしたが、
精誠を尽くし祈祷していた人々が
「お父様、危険です」と言いました。
「共産主義者のテロ計画がありますので、
お父様は講演を避けてください」という食口がたくさんいました。
しかし、お父様が世界と妥協される方でしたか?
そうではなかったでしょう?

秘密を一つ話そうと思います。
お父様はネクタイにピンを差されました。
ダイアモンドピンをしてさし上げたのですが、
それを失くしてしまいました。
しかし、サタンはそれでも満足しなかったようです。

その瞬間にアメリカで事故が起きました。
自分がハンドルを握っていたため
事故を避けることも出来ました。
横の席に乗っていた祝福二世のために
ハンドルを反対に切ったのです。
瞬間の行動が自身を殺し兄弟を助けました。
そのため、天総官として霊界で働いているのです。


皆さんの前に誇らしい二人のお兄様がいます。
そのお兄様方が地上で成せなかったことを
皆さんは各分野で責任を負い、
健康な姿で世界の前に灯火とならなければなりません。
世界の前に光とならなければなりません。

わかりましたか?
そうするでしょう?
信じても良いですか?

皆さんは6千年の時を経てはじめて生まれた清い水です。

清い水は濁った水になってはいけません。
濁った水にならないためには流れなければなりません。
流れるというのは発展するということです!

皆さんの健康は勿論のこと、
心も、信仰も育たなければなりません。
そのようにできますか?
私は信じています。



孝進様と興進様の話をされていますが、
地上におられれば、どんなに良かっただろうか・・・
皆様も思われるだろうと思います。

大きな重荷を抱えながらも、前進し続け、
私たちに希望と愛を投入してくださっている真のお母様であられます。

私たちの目の前に、何か問題があったとしても、
お母様の背負っておられるものとは比べ物になりません。

お母様に喜びをお返しできるように、
さらに孝行の心情を持って歩んでいきたい・・・と思うのです。



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