2015年11月15日

教区長からお咎めを受けました?!                                     〜 真の父母をいかに伝えるか = 見えない神の事情と心情、願いを、いかに伝えるか?! 〜



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見えない神の存在、
事情と心情を理解し感じてほしかったのが
文鮮明先生の生涯だったとすれば、
「文鮮明」という人物を伝えるのは、
見えないものを、見えるようにすること



先日、教区長から『あること』でお咎めがありました。
そのことで、感じたことを書きたいと思います。

今日はまず、
光言社のHPに『編集者のブログ』
というページがあるのですが、
その中で、目に留まったものがありましたので
ご紹介します。


真のお父様が聖和されてから、いや、
そのずっと以前からだったかもしれませんが、
強く意識するようになったことがあります。

「文鮮明」という人物をどのように理解し、
どのように伝えたらいいのか……。

イエス・キリストは、今日に至るまで長い期間にわたって
無数の人々によって語られ、表現されてきた人物の一人です。
文鮮明先生もまた、無数の人々によって語られていく存在でしょう。
言い換えれば、文鮮明先生は無数の人々の心の中に生き続け、
人間や社会に影響を与え続けていくということです。

私たち統一運動のメディア制作に
携わる者のミッションの出発点もまた、
「文鮮明先生を伝える」ことにあるのだろうと思います。

しかし、人の感じ方、捉え方はそれぞれです。
事実を注意深く積み重ねて表現したつもりでも、
必ずしも真実を伝えられるわけではありません。
上があれば下があり、表があれば裏があるのと同様に
「主観」と「客観」も一体のものであり、
境目を明確に切り分けることは容易ではありません。

その意味で、作品を創るというのは
恐ろしいことだなといつも思わされます。

「作品を見てその作者の性稟を知ることができる」
『原理講論』では、見えないものを知る方法を
ロマ書のパウロの言葉を引用し、
作者と作品の関係で説明しています。
見えるものを通して見えないものを
知ることができるというわけです。

活字や映像として残された作品は「見えるもの」として
「見えないもの」を代弁することになります。

「主観」とは作者の意図、あるいは解釈だと
言うことができるかもしれません。
制作者(編集者)の主観と客観によって
「見えないもの」に「見える」形を与えられていきます。

見えない神の存在を知ってほしかった、
神の事情と心情を理解し感じてほしかったのが
文鮮明先生の生涯だったとすれば、
私たちは文鮮明先生について伝えようとするとき、
目に見えない無形の存在、生きた神を
作品の主人公として登場させなければなりません。

制作の現場では、きょうも主観と客観の狭間で
「見えないものを見えるようにする」という可視化作業のために、
汗にまみれた悪戦苦闘が繰り広げられています。




さて、先日、教区の総務部長会議がありました。
私は、伝道教育部長と兼任なので、参加させていただきました。
詳細はお話しませんが、教区長からお咎めを受けました。

普通の人が見れば、ほんの小さなことなのかも知れませんが、
しかし、教区長から見れば、大きな事でした。
お話を伺うとおっしゃるとおりだと思いました。

教区長は本音の方です。
上も下も関係なく、思ったことは率直に言われる方です。
でも、その根本は、『心情圏』なのです。
心情が通じること・・・これを真剣に考えられています。
そのことをお咎めを受けながら感じました。。。

先日、ご来日された文妍雅様が、
「お母様の事情・心情・願いに生きる」
これを様々な集会で強調しておられました。
そのことと教区長のお話は通じる部分があると思いました。

さきほど紹介した記事は、
お父様の心情をいかに形にするか、
そのことにご苦労されておられる
光言社スタッフの証しです。

私たちは、やはり、ご父母様の心情圏を共有し、
現場の食口たちにも伝える
重要な使命があることを感じました。

会議を通して、悟ることができたことを感謝し、
足らないながらも、実践していきたいと思います。


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posted by ten1ko2 at 06:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする