2015年11月16日

(証し) サモニムはフランス人?! 神様の悲しまれること、喜ばれること!



11428009_912440522150430_3502707921192290278_n.jpg


先日、フランスで同時多発テロが起こりました。
ISが犯行声明を出したそうです。
犠牲になった方たちに対して、心からお悔やみ申し上げます。

ISの人たちは、テロをすることが正義だと思っています。
とんでもないことです。
神様の悲しみはいかばかりでしょうか。。。

私たちの教会の教会長のサモニム(奥様)は、フランス人なので、
本当に衝撃的だったと思います。
昨日も教会長がその話題に触れると
サモニムは涙ぐんでおられました。


そんな中ではありましたが、
実は、昨日、サモニムは、以前伝道した青年を
礼拝に連れてこられたのです。

青年を伝道した証しは、記事にしました。


彼はその後、継続的に教会に来て、
今回、礼拝に参加することになりました。

新しく礼拝に来られる方には、
前に出てきてもらい挨拶をしてもらいます。

彼は、こんなことを言っていました。


この方に紹介されて、まぁ行ってもいいかな、
そう思って教会に来てみました。
神様には抵抗がありましたが、
教会長さんが熱心に教えてくださり、
神様のことだけでなく、人生の深いことまで
詳しく話してくださるので、
興味が持ててきました。
まだ、勉強中でわからないことが多いですが、
これからもよろしくお願いします。



彼は、親子関係があまりよくないこともあり、
神様にはとても抵抗があったといいます。
教会長は毎週来る彼に対して、
一生懸命講義し、牧会しました。
2ヶ月くらいして、初めて、
誰にも話していないことを打ち明けたそうです。
そんなこともあって、心情が近くなり、
今回の礼拝参加となりました。

全国でも、教会長のサモニムは、それほど伝道されていないと思います。
ましてや、国際家庭のサモニムが伝道した方が
礼拝に参加する・・・
おそらく全国のどこにも無いだろうと思います。

そういう意味で、
フランスにおいては、痛ましい事件がありましたが、
フランス人のサモニムが新しい方を礼拝に連れてこられた、
これは、神様にとってもどれほどの慰めだろうか・・・
昨日、礼拝の司会をしながら、
そんなことを感じさせていただきました。
私たちも頑張らないといけないですね。


応援のクリックをお願いします。
にほんブログ村 哲学・思想ブログ 統一教会へ


お父様のみ言

今、先生は
世界中の人々に祝福を与える
橋になりたいと思います。
そしてあなた方にもそのような橋に
なってほしいと思います。
私は世界中の祝福に
関与したいと思います。
私はあなた方に先生と同じような
苦労と苦難の道を行ってほしいと思います。
なぜなら、先生が祝福を受けるとき
あなた方も共に
受けることができるようにするためです。

愛のシンフォニー主の道
愛のシンフォニーB
「 主の道 」
写真で見る文鮮明氏の路程 より


※ このブログは、
あくまでも個人において、書いているものであり、
教会本部とは一切関係がありません。
過去においても、今後においても
全ての責任は私自身に帰属するものであります。
さらに、ブログの記事においては
無断転載はお断りいたします。
曲解や悪用ととれる引用も、
差し控えてくださいますよう
よろしくお願いします。
(もちろん、善なる目的で
使用することに関しては
その限りではありません)