2015年11月25日

(証し) あの素晴らしい愛をもう一度?! 日本草創期を歩んだ食口が、再復帰!!



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三十年前に
古い食口たちに語ったことも
誰も本当に理解されませんでした。
先生が今語っていることが
三十年後に実現されて
その時理解される
ということも多いでしょう。




今日は、かつて日本の草創期に歩んでおられた方が、
再復帰されたという証しです。

日本統一教会(現 家庭教会)は、1959年創立、
1964年に宗教法人として認証を受けました。
耳パン時代が教会の草創期のひとつのイメージだとすれば、
今から、50~60年前の頃のこととなるでしょうか。

1965年に真のお父様は21年ぶりの来日をされ、そして
お母様と共の初来日が、1967年6月のことでした。


この方(Nさん)は、東京在住の1800双(Gさん)の高校時代のクラスメイトで、
高校3年の1966年頃に復帰されました。
当時、喜んで教会に通っており、耳パンなどを食べて活動していたそうです。

また1967年、真のお父様がご来日された時に、
直接み言を聞かれたこともありました。

そして、高校を卒業して会社に就職されました。
当時、多くの人が献身的に活動していた時代でしたが、
Nさんは、親や親族から大反対され、
「会社だけは辞めるな」と強く言われて、
仕方なく勤労青年になりました。
しかし、会社や現実生活との葛藤の中で、
次第に教会から心情的にも離れてしまいました。

当時は、原理講論もなく、原理解説の時代で、
原理の内容にも疑問があったようでしたが、
教会から離れても本心が喜んでいた当時の事が忘れられず、
その後も心に残っていたそうです。


今年の7月に、Gさんが神氏族メシヤ活動で故郷に滞在して
2週間程、氏族の訪問活動を行っていたとき、
気になっていた友人のNさんと出会い、ファミリーレストランで
3時間くらい交流して、教育センターに来場されました。

Nさんは、昔の教会の事を懐かしく話され、
またその後の教会の変化を聞いて、とても驚いておられました。

既に会社を退職しておられましたが、
最初は消極的な感じで、
何かつながりをもっていけばいいという感じでした。

そんな中、日韓トンネル講演会参加をきっかけとして、
週に一度だけ教育センターに来場されるようになりました。

深く授受して交流していくと、少しずつみ言に相対していかれ、
教会の1DAYセミナーにも喜んで参加してくださり、
久しぶりに聞く原理講義に心情的に復活されていました。



そしてNさんは内心、残された余生を
やはり教会のみ旨の為に生きたいと思うようになりました。

先日開催された書写大会にも参加され、
多くの人たちが集っていることに驚かれて感動していました。

それ以後、毎朝6時から書写をしながら、
だんだんよい変化が起こってきたそうで、
奥さんにも教会に行くことを公言され、
原理の講義やビデオを熱心に見られ、長く抱えていた
原理への疑問も少しずつ解かれていかれました。

奥さんは、教会に深い入りしてほしくないという思いがあったようですが、
少しずつ変わって行くNさんにだんだん好感をもっておられるようです。

Nさんは、聖和3周年の衛星中継にも来てくださり、
9月14日に初めて礼拝に参加されました。
自己紹介では感極まり、涙ながらにこれからの思いを証して、
地区長と写真撮影をすることができました。
それ以来、毎週礼拝に参加されるようになりました。

短い期間ですが様々な出来事を通して、
長年のわだかまりが解けて、新たな出発をされ、心が晴れていかれました。
そして、今は希望をもって祝福に向って教育を受けておられます。



草創期のころに歩んでいた方が、もう一度教会に来られた・・・
神様はどれほど喜んでおられるだろうか、そんなことを感じました。

私たちも前線で歩んでいるとき、
昔、教会に来ていた方に出会うことがあります。

先日も、ある婦人がCARPに所属していた方に出会い、
私も少しお話を聞かせていただきました。

原理は真理であると思っているし、生活にも取り入れている、
しかし、すでに家庭を持った立場で、
いまさら家族に証しするのも気が引けるし、
今の生活に満足しているから・・・
そんなことを言われて、去っていってしまいました。
残念ではありますが、
いずれ、また教会に来てくださる機会もあることでしょう。

昔は本当にたくさんの人を伝道していました。
青年のころ、大きな教会では、毎月200コースが当たり前、
多くの人がみ言に触れていきました。
そういう人たちの中でも、心の中に、
み言が残っている人が必ずおられるに違いありません。

私の霊の親も、拉致監禁され、反対牧師を通して脱会しました。
今は、連絡が取れない状況ですが、いつか教会に戻ってくることを信じています。

そのような方たちに出会えるよう、
今日も最前線で歩んでいきたいと思います。


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お父様のみ言

三十年前に古い食口たちに語ったことも
誰も本当に理解されませんでした。
彼らは知的には分かったけれども、
心情的にはよく分かっていなかったのです。
そして三十年後の今になって
先生のところに来て言うのです。
「先生が三十年前に言われたことが今分かりました」と。
あなたたちも同じことで
先生が今語っていることが三十年後に実現されて
その時理解されるということも多いでしょう。


愛のシンフォニー主の道
愛のシンフォニーB

「 主の道 」
写真で見る文鮮明氏の路程 より




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