2015年11月29日

三本の指で立ち上がれなければ、どうするのか?! お父様の答えは── 〈沈明玉サモニム 4〉



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真のお父様が、後ろを向かれながら
泣かれているお姿を、
わたしは何度も拝見しました。



沈明玉(シム ミョンオク)サモニムの証し、今日も続きます。

「沈清(シムチョン)は一度しか死ぬ機会はなかった。
わたしたちは、神様と真の父母様のために
命を懸けて生きる機会は一度しかない」
と、お父様は語られましたが、
昨日のすぐ続きからどうぞ。


(沈清の話に続いて)さらに、真のお父様は

「三本の指で
立ち上がろうとして
立てなければ、どうするのか?」

と言われたのです。

皆さん、三本の指で立ち上がろうとしても
立ち上がれなければ、どうしますか? 
答えてください。
五本の指で立ち上がればいいのです。

真のお父様は、

「三本の指で立ち上がれなければ、
二つの指で立ち上がれ。」


と言われたのです。
この話を理解することができますか? 
話にならない話です。

話にもなりませんが、真のお父様は、
わたしたちを強くりっぱな子女にしようと、
このように強く語られ、二本指で立ち上がろうと苦心し、
身悶えしているわたしたちをごらんになって、
心を痛めていらっしゃるのです。
そのような真のお父様でいらっしゃいます。


四本指(片手二本指)で、世界的な
ピアニストになることが簡単でしょうか? 
話にもなりません。
み旨を知らない人でも、話にならないようなことを
訓練することによって成し遂げています。

韓国に四本指の世界的なピアニストがいますが、
テレビで見たことがありますか? 
そのような障害を持った子供が、
訓練を受けることを通して世界的なピアニストになりました。
(※下に動画を添付↓)

そのお母さんは、子供の前で一度も涙を見せたことはありません。
お母さんがとても厳しい訓練をしたのです。
でも、子供がいない所でどれほど泣きながら
生活したお母さんだったでしょうか?


真のお父様は、わたしたちを普通の子供として
訓練しているのではないのです。
「三本の指で立ち上がれなければ、二本指で立ち上がれ。」
と言われるように、わたしたちを厳しく訓練される真のお父様です。

でも、そのように言われながら泣いていらっしゃる
真のお父様であることを、わたしたちは知らなければなりません。
真のお父様が後ろを向かれながら、
泣かれているお姿を、わたしは何度も拝見しました。

日本に難しい摂理を与えられれば、泣かれている真のお父様です。
真のお父様が、体を少し震わせ泣かれていることが、
その後ろ姿を拝見していると分かります。

どれほど心を痛めて生活されていることでしょうか? 
わたしたちは、涙を流される真の父母様を
慰労してさしあげなければなりません。


真のお父様が、わたしたちに大きな摂理を下さるとき、
日本の食口たちのことを考えると、
ご飯の味も分からずに過ごしておられるお父様です。
どんなにおいしいお食事を作って差し上げても、
召し上がれないことがよくあります。

召し上がらないときに、「お父様、おいしく作りました」
と申し上げても、「わたしは、いつも味が分からないまま暮らしている。
子供たちを苦労させながら、おいしい食事が喉に通るか」
と言われるのです。

ですから、真のお父様は、天正宮博物館にいようとされません。
暑いこの時でも、麗水の海に出られて釣りをされながら、
苦労している日本の食口たちのために祈祷されるお父様です。

麗水で日本女性が修練を受けていれば、
その日本女性を見ながら日本で苦労している
皆さんのことを考えていらっしゃいます。
真のお父様は、わたしたちを厳しく訓練されていますが、
いつも心を痛められ泣かれておられるのです。


わたしたちは、運動選手でいえば、
国家を代表する選手ではありません。
世界を代表した選手です。

天は、わたしたちを世界代表選手として訓練しておられるのです。
その訓練過程で落伍せず、訓練過程で合格してここまで残った皆さんは、
皇族になり、最後の摂理を担っていくのです。

最後の摂理の競技場に出る人は、
リレー選手でいえば、アンカーです。
であれば、最後のコースを走る人は、
選手の中でもいちばんりっぱによく走る選手です。
そういう人をここに立てて、最後の路程を行くのです。

神様の前に、わたしたちは最後の選手として選ばれたのです。
最後に走る選手の姿を一度、想像してみてください。
そのテープを切るまでは走ります。
頭の中は、一等を取って勝利することしかありません。



真の父母様に間近で侍ってこられたサモニムだからこそ、
このような証しをしてくださったのではないかと思います。

真のお父様は本当に親なのだなと思います。
そして、今は、真のお母様がそのように
私たちを見つめてくださっておられるに違いありません。

特に日本の私たちに対しては、
特別な思いをかけてくださっているに違いないのです。

沈明玉サモニムの証しは、また少しずつ紹介したいと思います。


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4本指のピアニスト


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posted by ten1ko2 at 08:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする