2015年12月31日

2015⇒2016 愛を探し、人生を探そう! 《ラスベガスツアーの報告》



12366460_1011687798892368_2242390749496622701_n.jpg


今年一年
どうもありがとうございました




ニュースレター最新号に
日韓米の責任者のラスベガス特別研修ツアーの
一連の様子が描かれていました。
一部、省略して紹介します。


晩年の真のお父様は、快楽と欲望渦巻く“Sin City”(罪の都市)を
“Shine City”(輝く都市)に変えようとこの地で精誠を投入。

通称「ピースパレス」と呼ばれるラスベガスの「国際平和教育院」(IPEC)も、
真のお父様が構想されたもので、お父様の聖和後、
その遺志を真のお母様が相続されて今年5 月、完成に至りました。

お父様の愛された地を愛される真のお母様。
そのような父母様の愛の軌跡の一端に触れることを願い、
日本、韓国、アメリカの指導者86 人が集まりました。


12 月11 日朝の訓読会のあと、朝食を済ませた一行は、
午前8 時半過ぎに到着された真のお母様と、
車で約30 分のレッドロックキャニオンに向かいました。
快晴に恵まれ、冬の透明な青空が広がっていました。

1100m 以上の高地を吹き渡る風が思いのほか冷たかったですが、
レンガ色をした岩肌の山々など独特の景観が訪問者を圧倒してやみません。
この自然公園で、人々はロッククライミングや、乗馬、
ランニング、サイクリング、キャンプなど思い思いの時間を過ごすのです。

急峻な岩肌を見ていると、そこに張り付き、
懸命によじ登る人間の知恵と技術と勇気を見たい、
天の父母様(神様)の眼差しを感じます。

真のお母様は、この公園の一角にある「レッドスプリング」で下車。
お気に入りの散策コースに向かわれました。
赤い帽子にマフラー、薄茶色のダウンコートのお母様は、
途中、私たちとともに記念写真を撮る機会を設けて下さいました。


12316484_1007922755935539_8056102971646820358_n.jpg


さらに奥に歩くこと数分。
日本、韓国のメンバーが集合すると、「バウンス」のメロディに合わせて、
足を高く動かす運動をしました。
これは、お母様の健康法の一つです。

お母様は言われます。
「今、私は健康管理に努力しています。(真の父母として)行くべき道は遠く、
すべてを勝利して霊界にいかないといけません。
みなさんも健康で長生きしてください」


そして、数人が呼ばれて歌を披露。
真の父母様と同じ時間、同じ場所で、同じ歌を歌ったひととき。

だが、それだけで終わりません。
私たちはどこにいても、人種・国境を超えて、事情、心情、
そして同じ夢を抱く「家族」です。
この場所が真の父母様と兄弟がともに過した思い出の地となった瞬間でした。

ランチタイムで真の父母様と
ブラジル料理を堪能したあと、市内観光に向かいました。
地上252 メートルの展望台で一行は、
足元に広がるラスベガスの街並みに驚嘆。
一方、前方の空にかかる鮮やかな虹に、良い予感を覚えました。


12 月12 日午前10 時、ピースパレスの講堂に約700 人が集い、
「真の家庭の価値運動20 周年記念式」が開催されました。

この運動の一環として、真の父母様が1996 年、
真の家庭の価値を回復するセミナーを開催され、米国の聖職者5000人が受講、
米国に良き影響を与えてきた実績を持ちます。

式の冒頭、真のお母様がケーキに入刀、記念品の授与がなされました。
続いて、米国聖職者会議(ACLC)共同議長、
ジョージ・スターリングス大司教が
真の父母様がアメリカに投入された真の愛に対する感謝の報告祈祷。

金起勲北米大陸会長は、20 年前に真のお父様が指示された
当時の様子を振り返りながら、
「お父様はいつも、宗教指導者の責任の重さを指摘してくださいました。
イスラムのテロが相次ぐ中、なさなければならない責任を果たすために
私たちはこの場に来ました」と挨拶。

続いて、趙誠一(チョン ソンイル)世界本部長が、真のお父様の聖和以降の3年の間に、
お母様がなされた @3大経典の発行A天一国の憲法制定
B基元節の宣布C鮮鶴平和賞の制定に言及。
「これこそ、真のお母様が私たちに示して下さった精誠の結実であり、
計り知れない恩恵なのです」と、感謝を述べました。

続いて、尹ヨンホ副室長が、鮮鶴平和賞委員会の洪一植委員長
(韓国・高麗大学元総長)のネパール訪問について報告。

ビドヤ・デビ・バンダリ大統領が、
同行したヨン・チョンシク・アジア大陸会長に対し、
地震の際のお母様からの義捐金に謝意を表明したのを受け、
ヨン大陸会長が真の父母様の業績を証すと、大統領をはじめ、
副大統領、首相、国会議長、国会副議長が相次いで
平和大使になるという驚くべき出来事が起こりました。

ヨン副室長が「これは天の役事であり、奇跡です」と語ると、
会場からは大きな拍手が起きました。


続いて、文妍娥様が、お母様のみ言を代読。

天の父母様のみ意によって建国されたアメリカの歴史を振り返った上で、
アメリカ建国の背景にあるキリスト教理想について
「天の父母様を中心とした、一つの家族を成すことでした。
天が準備した独り子と独り娘が聖婚し、家庭、氏族、民族、国家、世界を成し、
本然の創造理想を完成することでした」と強調されました。

一方、お母様は「(真の父母としての)私たち生涯の目標はただ一つでした。
天の父母様を解放してさしあげ、失った父母の位置を再び捜し出し、
死亡圏で苦しむ無知蒙昧な人類を救い、
天の父母様の懐に返してさしあげることでした」と説明。

最後に、「私たちの天の父母様のために立ち上がりましょう。
失った放蕩息子を探す父母の心情で、6000 年の全人類歴史において、
失った子女たちだけを身を焦がして探してこられた
私たちの天の父母様のために立ち上がりましょう」と呼び掛けられました。


最後にお母様が登壇。

「皆様は再臨主と出会い、真のオリーブの木に接ぎ木された立場であり、
堕落とは関係がありません。
皆さまが受けた天の祝福を家庭次元にとどめず、
70 億人類に伝える責任を果たして下さい」と、
神氏族メシヤの責任遂行を強く呼びかけられました。

レーガン、ブッシュ大統領時代に中東の大使を務めたことのある元外交官は、
大会に参加した感想を聞かれ、「中東の大使を務めたことよりも、
一番貴いことはお母様から平和大使の任命を頂いたことです」と、
真の父母様に侍る価値の尊さに言及しました。


午後は、天和宮に舞台を移し、ユンノリ大会を開催。
日本、韓国、アメリカ、警護チームの4 グループで
熱戦が展開され、見事、日本チームが優勝。

あるアメリカの幹部が「徳野会長が大声で、
『ウリヌンハナダ、イルボンハナダ』と叫んだ、その精神が良かったのでは」
と語っていたのが印象的でした。

表彰式では、日本メンバーが数十回は練習を重ねた
「ムジョッコン(無条件)」「クノメ サラン(あいつの愛)」
「サラン チャジャ インセウル チャジャ(愛を探し、人生を探し)」を
真の父母様の前で熱唱しました。

ラスベガス滞在中、参加者たちは真の父母様から大切な天のみ言をいただくともに、
温かなまなざしの中で、貴重な時間を過ごしました。
食事や買い物、ユンノリ大会、歌の披露、映画やショーの鑑賞――
数日のラスベガス特別研修ツアーは、参加した一人ひとりの心に
永遠に刻まれた思い出となりました。



ネパールの証しがありましたが、
ネパール以外にも世界では、
多くの国々で私たちの歩みを受け入れられ、
祝福式を始め、発展してきています。

真のお母様の背後には、お父様がおられ
お父様が成されたいこと、一つ一つを
その如くに展開しておられます。

そして、私たちがなすべきこと、
それが神氏族メシヤの道です。
一つ一つの歩みがそこに向かっている、
そんな思いを持って歩んでいきたいと思います。

ちなみに、お母様の前で歌われた
「サラン チャジャ インセウル チャジャ(愛を探し、人生を探し)」
は、YouTubeではこちらです。↓
  https://www.youtube.com/watch?v=GZ7fFgDet_o



応援のクリックをお願いします。
にほんブログ村 哲学・思想ブログ 統一教会へ


※ このブログは、
あくまでも個人において、書いているものであり、
教会本部とは一切関係がありません。
過去においても、今後においても
全ての責任は私自身に帰属するものであります。
さらに、ブログの記事においては
無断転載はお断りいたします。
曲解や悪用ととれる引用も、
差し控えてくださいますよう
よろしくお願いします。
(もちろん、善なる目的で
使用することに関しては
その限りではありません)

 
posted by ten1ko2 at 16:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月30日

(証し) 真の母に出会った感激で、伝道勝利!! 



20151206.jpg


他教会の伝道の証しです。


いつも真のお母様の願いである神氏族メシヤの勝利を願い、
私たちの教区が伝道で、日本一になる事を夢見ながら、
CIG復興団として毎日前線を歩ませて頂いています。
今年に入ってから3名伝道しました。

そういう中、今月5日から7日に教区の代表として、
ラスベガスにおいてお母様にお会いすることができ、
多くの恵みを頂く機会を頂きました。

私は真のお母様に初めてお会いして、
とても情が近くなり
「心から真のお母様をお支えし、伝道を絶対勝利する」
と決意して帰って来ました。

帰ってきて翌日、早速近所の方に声をかけ、その日に伝道できました。
また、お母様の天運を信じて歩む中、準備されていたゲストに出会い、
伝道勝利することが出来、一週間のうちに2名を伝道することが出来ました。

本当に真のお母様と一つになると不可能はないと感じました。
これからもお母様と一つになり、
私たちの教区から神氏族メシヤの勝利、
救国救世の証しを立てて行きたいと思います。



天の運勢は真のお母様と一つになるところから始まる
そのことを感じさせていただく証しでした。

前半の3年路程がまもなく終わろうとしています。
後半の4年間のスタート。
教会長は、『今が本当の分岐点である』
先日、そのように語られました。

より、真のお母様と一つになることが
勝利の近道であり、
天運を相続することである。。。
来年からは、もっとお母様を意識して
歩んでいきたいと思います。


応援のクリックをお願いします。
にほんブログ村 哲学・思想ブログ 統一教会へ


※ このブログは、
あくまでも個人において、書いているものであり、
教会本部とは一切関係がありません。
過去においても、今後においても
全ての責任は私自身に帰属するものであります。
さらに、ブログの記事においては
無断転載はお断りいたします。
曲解や悪用ととれる引用も、
差し控えてくださいますよう
よろしくお願いします。
(もちろん、善なる目的で
使用することに関しては
その限りではありません)


posted by ten1ko2 at 05:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月29日

さようなら 2015!! 今年のフィナーレは、松戸教会とCARPのコラボで、最高記録達成か?!



matsudo&carp.jpg


昨日は、CARPメンバーたち総勢25名とともに、
今年最後の伝道活動を行い、
とても感動の中で、一年の歩みを終えることができました。

今年一年、どうもありがとうございました。


先日、「2015年の歩み」と題して、
私たちの教会の、一年間を振り返る映像を作りました。
その半分くらいは、路傍伝道でしたが、
私たちの活動内容を物語っていると思います。

一言で言えば、伝道。
路傍演説・路傍伝道、タブレット、祝福…。
伝道、伝道で明け暮れた一年でした。
それは、昨年までとそれほど変わりませんが、
今年は、実にいろんな教会の人たちと、
共に伝道をした、記憶に残る年でした。

私たちは、毎日変わらずに伝道をしているだけですが、
全国の私たちの教会の認知度が急上昇しました。

教会長、韓国婦人会長の証しの映像が全国に流れ、
韓国婦人会長が、韓国婦人の集いにおいても
全国を巡回している、その影響が、とても大きいと思います。

広報局から撮影に来た時には、
メンバーがインタビューを受けたり
本部の伝道部長さんが共に演説してくださいました。

それから、YOUTUBEの私たちの教会の紹介映像の撮影でも
本部スタッフが来てくださり、
その際、首都圏の新天地(セチョンジ)合唱団が
礼拝や、駅前で歌を歌ったりしました。

そんな一年間の写真をまとめるのは、
簡単な作業ではありませんでしたが、
まとめてみると、「活動して良かったな・・・」
そんな思いがわきあがってきました。

もちろん天の基準、願いからすれば、
まだまだ足りないとは思いますが、
それでも、将来振り返れば、きっと貴重な歩みであり、
後孫にも誇れるものになれると確信しました。



さて、昨日は今年最後の伝道日となりましたが、
CARPのメンバーたち(一部は、青年部のメンバー)
スタッフもいれ、25名の青年・学生が、
けして広くはない、うちの教会にやってきて
駅前の路傍伝道を行いました。

本来なら、その前で今年の伝道は終わる予定でしたが、
CARPスタッフの切なる願いを受け、
教会長の英断で実現しました。

路傍演説は初めて、
また伝道も初めてというメンバーも多数いました。
最初は緊張した面持ちでしたが、
出発式からとても元気で、
教会長のみ言に対しても、とても反応がよく、
「さすがカープ、訓練されてるな」と思いました(笑)

みんな一生懸命歩みました。
最初は、声かけに躊躇していたメンバーも
その後は、たくさんの人に声をかけていました。
これだけ多くの方を止めたことは、
おそらく2年間やって初めてのことでした。
神様が喜んでおられる時間だったと思います。

いつもは、東口で歩むのですが、
人数も多かったので、今回は人通りの少ない西口や、
デッキ下などでも歩みました。
それでもたくさんの方が止まってくださいました。


生まれて初めての路傍演説。
みんな一生懸命原稿を考えてきて演説しました。
神様と真の父母様を堂々と証しできる喜びに
みんな感動していました。

「意外なくらい誰も聞いていないんだな」
と、悔しい思いがわき、さらに高ぶって演説した人(笑)
また、演説する内容に感動して、
泣きながら演説する人もいました。

歩み終えて、一人ひとりから、感想を聞きました。
葛藤や、とまどいもありましたが、
皆、一様に復興し、楽しく、幸せで、価値のある時間だったと、
上気した顔で、若者らしく話してくれました。

私が一番感動したのは、ある祝福二世の証しでした。


私は、初めて路傍伝道をしました。
声をかけても簡単には止まってくれませんでした。
否定される中に、神様もずっと否定を受けてこられたんだ・・・
お父様も迫害を超えてこられたんだ・・・
そのように神様と父母様の心情に触れることが出来ました。

また、私のお父さんとお母さんは、こうやって伝道されたんだな・・・
そして、お父さんとお母さんが導かれなければ、
今の私はいなかったんだな、そう思うと、
両親を導いたくださった方に心から感謝する思いがわきました。

そして、お母さんは今も、こうして伝道活動をしています。
お母さんの苦労に触れることが出来たこと。
このことも何よりも感謝でした。
(文責ten1ko2)


『若いときの苦労は買ってでもしなさい』
そんなことわざがありますが、
まさに親の心情に触れるのは、
最前線での歩み以外にはないのだと思います。

教会長が言っていましたが、両親に彼らの姿を見せたら、
どんなに喜ぶことでしょうか。
また、韓国婦人会長は、彼らを
全国に連れていき、証しさせたいと言っていました。

カープの兄弟姉妹たちの復興する姿を見ながら、
2年間の路傍伝道をしてきた私たちに対する
神様からのプレゼントであると感じました。

家庭連合時代になり、さらに家庭での歩み
家庭礼拝、家庭集会、そういった活動が主流になると思います。
それでも、最前線での歩みは訓練であり、宝です。
3年目に向け、さらに頑張っていきたいです。



応援のクリックをお願いします。
にほんブログ村 哲学・思想ブログ 統一教会へ


※ このブログは、
あくまでも個人において、書いているものであり、
教会本部とは一切関係がありません。
過去においても、今後においても
全ての責任は私自身に帰属するものであります。
さらに、ブログの記事においては
無断転載はお断りいたします。
曲解や悪用ととれる引用も、
差し控えてくださいますよう
よろしくお願いします。
(もちろん、善なる目的で
使用することに関しては
その限りではありません)

posted by ten1ko2 at 14:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする